謹賀新年♪りゅーとぴあマガジン「偏愛、Noism」にサポーター中村さんご夫妻

新年明けましておめでとうございます。

コロナ禍が席巻した旧年、すっかり変貌を遂げてしまった社会に、皆さまも怖れと不自由、そして気詰まりばかりだったことと存じます。しかし、私たちは蓄えた経験に基づき、叡智を結集して、「コロナ2年目」に立ち向かうのみです。「一陽来復」。勇気を持ち、辛抱しつつ、明日を信じて。勿論、私たちの伴走者はやはりNoism Company Niigata。支えつつ、支えられている訳です。Noismのある私たちの「New Standard」、本年も宜しくお願い申し上げます。

「迎春」金森さんから活動支援会員への年賀状

そうして迎えたお正月。2021年1月1日発行「RYUTOPIA MAGAZINE(りゅーとぴあマガジン)」vol.63 2021Winterの「偏愛、Noism」に、私たちサポーターズのメンバーでもある中村玄さん・昌子さんご夫妻が取り上げられています。皆さま、ご覧になられましたか。昨年聖夜の石丸由佳さん「オルガンコンサート」へのNoismの出演の舞台裏など興味深いお話も読めます。

「Stay Home」が提唱されるお正月、ゆっくりお読み下さい。

(shin)

めでたい♪「Noism」特番、芸術祭大賞受賞!おめでとう、BSN新潟放送!

聖夜のオルガンコンサートの華やぎの記憶も新しいところですが、2020年のクリスマスはまだ終わっていませんでした!そう、プレゼントはまだ残ってたのです!それは…

祝!BSN新潟放送!「芸術の価値 舞踊家金森穣16年の闘い」、2020年度芸術祭賞テレビ・ドキュメンタリー部門大賞受賞!(文化庁・12/25発表)

受賞を知らせる新潟日報12/26朝刊記事

このたびの受賞ですが、テレビ・ドキュメンタリー部門での大賞受賞は県内民放では初めての快挙とのこと。BSNテレビではそれを記念して、新年1月20日(水)午後7時からの再放送を発表しています。嬉しい限りですね。「オール新潟」で喜び合うことができますね♪BSNのニュースサイトには、「『芸術』が目に見えない大きな力を与えてくれることを信じ、応援したい」と高く評価された由が記されています。同ニュースサイトへはこちらからどうぞ♪

コロナ禍一色だった2020年、「芸術」のもつ意義も各所で取り沙汰されました。延期や中止に見舞われる公演が相次ぐ中、当たり前に「それ」がある日常の豊かさが再確認された年だったとも言えるかと思います。奇しくも、同番組はNoism活動継続問題を取り上げ、一足先に、行政や企業による芸術への支援の必要性を世に問いかけていました。

「密」になる他ない性質を有する「劇場」をどう再始動させるかが問われた2020年にあって、金森さんとNoism Company Niigataは、今だからこそやる意味のある取り組みとして、過去作品のオンライン公開からはじめて、映像舞踊『BOLERO 2020』の製作・公開という成果を生み出してみせました。それらに接することが出来た私たちは、苦境の2020年にあってさえ、深刻な「Noismロス」には陥らずに過ごすことが出来た訳です。そしてそれはそのまま、誰もが自分の人生に占める「Noism」(或いは「芸術」)の比重の大きさを思い知ったことでもありました。

そうした思いと同根の問題提起を行う番組として必見です。まだご覧になっていない方は是非この機会にご覧ください。

改めまして、「大賞」受賞おめでとうございます♪

(shin)

りゅーとぴあマガジンに、shinさんご家族 登場!

2020年10月1日発行のRYUTOPIA MAGAZINE vol.62 2020 Autumnに、我らがshinさんとご家族が登場しました(写真はshinさんだけ)! 「偏愛、Noism」のコーナー、7ページです♪ ぜひご覧くださいね!!

(fullmoon)

本日(9/19)の新潟日報朝刊「窓」欄に拙文を掲載していただきました♪

先月末、かれこれ3週間前に地元の新潟日報紙「窓」欄に宛てた投書が、本日(2020年9月19日)の朝刊に掲載されました。下に載せますので、まずはお読みください。

2020/9/19新潟日報朝刊「窓」欄より

「投稿後、3週間」というのが掲載されるリミットのようですから、今回の投稿は「ボツ」なのだと思っていたところ、ギリギリ滑り込みで、6度目の掲載。新潟日報さん、どうも有難うございました。m(_ _)m

タイトルの変更と文章の整理を施していただいたうえでの、ギリギリの掲載は、採用されたタイトルが何やら中高生っぽくて赤面したくなる気も致しますが、「最高」は「最高」なんだから仕方ありませんね。そして、「最高」の2文字が持つ日報購読層への訴求力は小さくないのでしょうし。でも、そうなら、更にもう一歩踏み込んで「サイコーかよ」とでも表記して貰いたかった気も致します。(笑)

Noismの今回の公演のクオリティ、そしてそれを実現にこぎつけた関係者の方々の努力、それら全てが「サイコー」で、それら全てが「私たちの未来(新しい日常)を作っていく」、そう感じた次第でした。「未来とは、今である」とは、さる米国の人文学者(マーガレット・ミード(1901~1978))が語ったとされる言葉です。その意味で、「未来」に繋がる「今」を目撃した気持ちを込めて書いた文章でした。

追記: 平田オリザさんと金森さんの「柳都会」(2016/4/23/)につきましては、こちらにレポートをアップしてございます。そして、今回の投書で引いた元の発言は、「芸術そのものの役割」中の「被災時の『自粛』の風潮を巡って」語られたなかでお読みいただけます。気の利かない記事ですが、ご参照ください。

(shin)

8/14インスタライブvol.4、穣さんが語る恩師ベジャールの思い出はきっと言葉による『Mirroring Memories』になる♪

お盆の入り直前(8/12)に、穣さんから突然の告知、ビッグプレゼントの報が届きました。

不定期のインスタライブvol.4が二日後の8/14(金)21:00から行われるとのこと。

テーマは恩師のベジャール。前回のvol.3で、佐和子さんとの間に相当な開きがあったルードラへの思い。vol.4はその穣さん版になるのでしょう。佐和子さんを聞き役に、穣さんがじっくり語る予定とのこと。穣さんが語る言葉による『Mirroring Memories』はまさに必聴!よいお盆になる予感。楽しみですね♪

【追記】おふたりのインスタアカウントにアップされた思い出の画像へのリンクを貼ります。こちらからどうぞ。

(shin)

予告あり!「近々すぐやります、インスタライブvol.3『留学時代(後編)』」とのこと♪

2020年8月1日(土)、21時から配信されたインスタライブvol.2はおふたりの「留学時代(前半)」。もうお話が盛り沢山で、一回では到底、時間が足りず、次回、後編の配信が予告されました。

で、予告された「留学時代(後編)」では、佐和子さんが髪をバッサリ切り、今の長さになったのはベジャールのときだというお話やら、同じくベジャールにまつわる、次のような謎の図についても語られるとのこと。

用意されたものの、語られずじまいだった謎過ぎる図…

「なんじゃ、こりゃあ?」(←別に「ジーパン刑事」故・松田優作風に読む必要もありませんけれど…、って、古っ!(笑))今回、辿り着かなかったものとして井関さんが取り出し、金森さんが「これ、ベジャールの…」と少し触れた途端、即座に井関さんが「ダメ、ダメ、今言っちゃダメ」と遮った謎の図。興味をかき立てられずにはいませんよね。その正体は?

… to be continued

今のところ、日時未定ですが、はっきりし次第、コメント欄にてお知らせするつもりです。楽しみに待ちましょう♪

なお、vol.2「留学時代(前半)」はこんな感じでした。ご参考まで。

(shin)

愈々、今夜!葉月劈頭に穣さん+佐和子さんインスタライブvol.2♪

愈々、今夜ですね。穣さんと佐和子さんのインスタライブの第2回♪

おふたりが17歳と16歳から始まる「留学時代」がテーマとのこと。単なる昔話にはとどまらず、「夢」を追い求める「若者」の実話として、様々な世代の人たちに興味深いお話が展開されること、間違いありませんね。今夜21時、必聴かと。

インスタの穣さんアカウントにはこちらの画像

そして佐和子さんの方にはこちらの画像

そして、トークが展開されるインスタのアカウントにはこんな素敵な画像も。トークにはこちらからもどうぞ。

只今、時刻は16時半過ぎ。あと、4時間半弱、「しばしお待ちを」って感じですかね。

(shin)

SNSに新展開! 穣さん+佐和子さんインスタ共同アカウント始動♪

矢継ぎ早に繰り出される、まさにコンテンポラリー(同時代)な動き!

今度はインスタグラムに穣さんと佐和子さん共同アカウント始動の報。そして不定期にインスタライブが届けられるとのこと。楽しみが増えて、嬉しい限りですね。

そのインスタライブ、記念すべき第1回(vol.1)は来る7月25日(土)21:00からとのこと。テーマは「同業夫婦」だそう。先日、佐和子さんと小㞍さんのライブを満喫したばかりというのに、同じ週内に、今度もまた、恐らく高知から届けられる至福の時♪

皆さん、要チェックですからね。

(shin)

今度の日曜日は井関さん(with 小㞍さん)♪ @DaBY talk Live vol.6

日曜日が待ち遠しい!

今度の日曜日(2020/7/19)の夜21時、井関さんが登場するインスタLIVEの報が届きました。5月23日(土)金森さんの回の楽しい記憶もまだ新しいなか、今度は井関さんのお話が聴けます。お相手は前回同様、DaBYダンスエバンジェリスト・小㞍健太さん。楽しい予感しかありません。今回も Dance Base Yokohama のTwitterからのお知らせです。

必聴♪ 日曜日の夜の計画、見直しが必要かもしれませんね。

(shin)

金森さん×「鼓童」船橋裕一郎代表オンライン対談@鼓童YouTubeチャンネル

新潟のアートシーンを背負うふたつのグループの代表による対談が実現しました。勿論、ひとりは我らが金森さん。そのお相手、もうおひとりは佐渡を拠点にこちらもワールドワイドな活動を展開してきた太鼓集団「鼓童」代表の船橋裕一郎さん。

対談のテーマは「新たな時代における芸術・文化の役割と可能性」。

「with Corona」時代、即ち、「3密」要素を退けつつ活動していくことを余儀なくされる「新しい生活様式」或いは「新しい日常」にあって、これまで東京という「中心」ではなく、新潟という所謂「周縁」で活動を展開してきたふたつのグループの代表ふたりのお話は、東京の「中心」性を異化し、その「中心」自体を書き換えるようなことも起こし得る、「周縁」が持つ動的なダイナミズムに満ちていて、もしかしたら、「この先」の舞台芸術を志向するうえでのアドバンテージとなりそうなものすら感じられるようでした。

30分弱にわたって展開された穏やかにして熱いオンライン対談「新潟から世界へ Noism×鼓童・代表対談」は、こちらからどうぞ。お話は以下のように進行していきます。

  • 2006年ぶりですね: 13年前の金森さんによるワークショップ
  • お互いのグループについて: お互いの変遷、代表としての思い
  • 若いメンバーの力: 「こういう時期だからこそ」のアイディア、「集団にとって必要なこと」、異なる年齢層・世代、或いは多国籍の豊かさ
  • 積み重ねての今: 継続(鼓童は来年40周年を迎える)、「いきなりそこには行けない」
  • 新型コロナウイルスの影響: 欧州ツアーの中断(鼓童)
  • 鼓童ヨーロッパツアーへの影響: 主催者側からのキャンセル
  • Noismへの影響は: 延期の判断と「どんな形であれ見せたい」思い、「できることをやるしかない」「なんとしても踊る場所を設けたい」
  • 鼓童の自宅待機: 世の中の状況も見ながら、初めて「音も出さずに過ごした一ヶ月半」稽古もやめてみた
  • 自宅待機期間~ここ最近の活動: 当たり前だった「叩いてこその筋肉」再認識、自分と向き合うことの気付き
  • この期間に得たもの: 「bright side」「怪我の功名」「自分の内側を見つめる良い機会」
  • やはり自宅だけでは…: 精神を含めた全身運動、複合的な連動、「広い空間で、空間を認識した上で、身体を大きく、空間的に使うこと」(Noism)「アンサンブル=他人(ひと)の音をどう聴くか、反応し合うこと」「お客さんがいる中でどういう反響・共鳴があるか」(鼓童)
  • (再び)新型コロナウイルスの影響: 「いつまでこれが続くのか」このなかで何ができるのか知恵を絞る必要がある
  • 今年のアース・セレブレーションは無観客&オンライン配信(鼓童): 様々なチャンネル・新しいチャレンジ
  • 動画配信と生の舞台(Noism): 生の舞台の何割減とはならない強度で「映像化するからこそできること」「ライヴとは違う舞踊の面白さ」を目指す配信用の舞踊作品を創作中。同時に「生の醍醐味」その普遍性も追求(Noism・鼓童)
  • Noismと鼓童で作品作りましょう: 「近い将来」(金森さん)、船一本で往来可能な「地の利を活かしたコラボレーション」(船橋さん)→新しい可能性、2022年春夏に何かが起こる?
  • パフォーマーの交換留学します?: 船橋さん提起→金森さん「お互い厳しくするという大前提で 。帰ってきたときに『ああ、ここで良かった』って思えるくらい厳しくするっていう前提で、送り合おうか」(笑)
  • ロベール・ルパージュさんとの新作〈NOVA〉(鼓童): 踏まえてきた40年の歴史と斬新さ
  • エア握手
  • 新潟から発信: 「プロフェッショナルなカンパニーとして、一緒に何か作り上げていく」(船橋さん)
  • 劇場文化の可能性: 「まだまだ日本の劇場文化には可能性がある」「一石を投じ続けて16年。という感じ」そして、新潟が理解してくれたこと、「新潟がその日本の可能性をある種証明している」(金森さん)
  • 活動を続けていくということ: 「支援のありがたみを感じる機会でもあった」「新潟に、ここまで志もあって、レベルの高いカンパニー(Noism)があることが心強い」(船橋さん)「有難うございま~す」(金森さん)

全編29分03秒。終始、寛いだ雰囲気で進行するお話は、聞きどころ満載です。是非お楽しみください♪

(shin)