Noism2 特別公演2017 『よるのち』 本日チケット発売開始!

13thシーズンの締めくくりとなるNoism2特別公演は、元Noismメンバーで、現在は振付家としても注目を集める平原慎太郎を迎えて新作を上演!

Noism2特別公演2017『よるのち』
演出振付:平原慎太郎
出演:Noism2

日時:2017年6月23日(金)19:00、24日(土)18:00、25日(日)18:00 ※全3回
会場:新潟県政記念館(旧新潟県会議事堂)
入場料:1,000円(整理番号付き自由席)
チケット発売日:4/15(土)※N-PAC mate(友の会)&一般同時発売

チケット取扱い:りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
チケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00-19:00、休館日除く)
オンライン・チケット http://www.ticket.ne.jp/ryutopiaticket/

平原さんの演出振付、楽しみですね。
メンバーの鳥羽絢美さん、西岡ひなのさん、にとってはNoism2最後となる公演です。
どうぞお見逃しなく!  (fullmoon)

追記(5/7):
早くもチケット完売につき、追加公演決定!
6月24日(土)20:00開演
お早めにどうぞ!

追記2(5/15):
さらに追加公演決定!!
6月25日(日)20:00開演
ぜひどうぞ!

Noism2 オーディション

春は別れと出会いの季節。
『マッチ売りの話』+『passacaglia』の記憶がまだまだ鮮明な中、季節は冬から春へと移り変わり、3月5日はNoism2オーディション本選の日です。

今年9月に新しく入団するフレッシュメンバーが楽しみです。
でも、ということは、今の3年生、鳥羽絢美さんと西岡ひなのさんは今夏で卒団するということでもあり、毎年のこととはいえ、胸に迫るものがあります。

6月下旬予定のNoism2公演は、りゅーとぴあ改修中につき、まだ会場が確定していないようで、演出振付の平原慎太郎さんが昨日新潟に下見に来たようです。
どこで上演するのか、決定情報が楽しみですね♪

閑話休題:

真下恵さんのヨガ教室、初回2月末に行ってきました!
和やかな雰囲気の中、ゆったりのびのび、とても気持ちがよかったです♪
お知らせが遅くなりましたが、3月5日(日)も開催!

★はじめてのヨガ(ハタヨガ)
3月教室
日時:3月5日(日)17:00~18:15
 *クラスをスムーズに進めるため、10分前には会場にお越しください。
会場:新潟市中央区寄居町361 「教派神道 金光教新潟教会 神社社殿内」
料金:お一人様1,000円
予約:megumi.mashimo.17@gmail.com

ぜひどうぞ♪     (fullmoon)

Noism2定期公演、好評のうちに全5公演の幕おりる

楽日の日曜日、最終17時からの公演を観るために、穏やかだった前日とはうって変わって、冷たい風雨のなか、師走の混雑した道路をりゅーとぴあへと向かいました。

まずは『火の鳥』。今回、ダブルキャストのこの演目は、この日、前日とは異なるキャストで、「少年」に門山楓さんが、「火の鳥」に西岡ひなのさんが配役されていました。土日を続けて観たので、ダブルキャストのどちらも観ることができ、それぞれに持ち味の異なる『火の鳥』を堪能できたのはラッキーでした。
金森さんが5年前にNoism2のために振り付けたこの名作レパートリーは、微塵も「けれん」がなく、キャストが変わろうと常に瑞々しく、これまでも、これからも、変わることなく、舞踊に邁進する若手舞踊家の行く手を照らし、手を引き、或いは背中を押すものと言えます。若々しい身体で描かれていくのは、理想、懊悩、死、嗚咽、慟哭、そして再生、超克、ニーチェ的「超人」。「限界のない豊穣なる身体」(金森さん)に向き合う彼ら(正確には「彼女ら」)の将来に栄えあれという思いで見詰めていました。

続けて、山田さんの新作『ÉTUDE』。こちらもさながら「女子校のよう」(山田さん)な若きメンバーたちへの愛に溢れた美しい逸品。白い衣裳に身を包み、直線的な動きを見せる8人の女性舞踊家はまるで凛として風にそよぐ8輪の「百合」。
幕開けは、こぼれ落ちんばかりに蕾をふくらませ、これから咲き誇らんとする手前の、若さが眩しい人生の一時期。志を同じくする者たちが明瞭なピアノのリズムに合わせて繰り広げるユニゾンは、憧れ、友情、信頼、切磋琢磨、はたまた葛藤、挫折と励まし、あるいは決意や勇気。それらは全て青春期の可視化。微かな「禁断の香り」も漂わせつつ、ただひたすらに美しい。しかし、その時間も端から永劫ではあり得ず、終焉は突然に訪れる類いのもの。音は途切れ、個々に、自らのなかに「音」を探さねばならない季節の到来。それぞれ無音の格闘ののち、やがて聞こえてくる微けき旋律、それは既に青春期あるいはÉTUDE(練習曲)の終わり。ピアノに一輪ずつ感謝の白い花を手向け、代わりに、ほの紅く発光する生命の玉を掌中に収めての巣立ち。優しい眼差しで人生の前半期を俯瞰するかのような成長譚は余韻も格別です。

今このときに踊るべき題材の、贅沢なダブルビル公演。『火の鳥』同様、『ÉTUDE』もレパートリー化されて欲しいと思いました。3日間で5公演はかなり大変だったはずですが、アフタートークの冒頭、金森さんと山田さんの口から「やり切ったね」という言葉が出たことで、メンバーの疲れも吹き飛んだのではないでしょうか。

金森さんと山田さんが言葉を選びながら丁寧に話してくれたアフタートークも含めて、本当に素敵な時間でした。満たされた思いでりゅーとぴあを後にするときには雨も上がっていました。
次は新年、「けれんみたっぷり」(金森さん)のNoism1のスタジオ公演。期待は募りますが、それまでのしばしのお別れ。またりゅーとぴあでお会いしましょう。  (shin)

Noism2定期公演2日目に行ってきました♡

昨日初日の幕が開けたNoism2定期公演。

本日急遽追加公演となった13時30分からの舞台を観てきました。

この作品はダブルビルですが、金森穣監督作品の『火の鳥』は“少年”と“火の鳥”がダブルキャストとなっています。
この回の“少年”は鳥羽絢美さん。“火の鳥”は西澤真耶さんでした。

再演となると観るのを躊躇する方もいらっしゃいますが、そのときのメンバー、そのときのキャスト、そしてそのときの客席。
そしてそして、たとえ同じであってもそのときのその瞬間はそのときだけのもの。

今日このときの『火の鳥』に出会い、その瑞々しさ溢れる舞台に刺激されて作品の世界へと入り込み、思わず純粋に涙してしまいました。
照明が効果的に使われ、シーンそれぞれを浮かび上がらせます。
舞台美術は必要最低限でありながら、ダイレクトに訴えかけてくる作品です。

山田勇気監督作品の『ETUDE』では、等身大の今の彼女達を感じながら、山田勇気監督の作品世界に引き込まれていきました。
ビアノの音律に合わせて“舞台で生きる”メンバー達。
山田勇気監督の感性が舞踊というもの、身体というものに向き合い創られた作品。
観終えた今も、清々しさと深い余韻(個人的感覚)に包まれています。

両作品ともNoism2ならではの魅力に満ちていました。

最終日のチケットは完売していますが、もしかしたら当日券の可能性もあるかもしれません。
NoismPRのTwitterなどチェックしてみてください!!
https://twitter.com/NoismPR?s=09

公演を観終えてから、りゅーとぴあ6階でサポーターズ仲間とのティータイム♪
新潟らしい空が素敵でした♡

aco

Noism2定期公演 初日!

青空が見えつつも、雪がちらつく新潟市。 りゅーとぴあスタジオB、新生Noism2初公演!

新生とは言えメンバー8名のうち、5名が『ラ・バヤデール-幻の国』に出演しています。期待が高まります。

私は最前列中央の席。久しぶりのスタジオ公演です。ほんのすぐそこで踊っているので、彼女たちの緊張感とエネルギーがもろに伝わりクラクラします。

『火の鳥』は今までに何度か見ている思い出深い作品です。踊る人が変わるので、その度に印象が違います。今回もまた新しい火の鳥です。『火の鳥』というだけあって永遠不滅だなあと感じました。

『ETUDE』はリハーサルの時とは違っていてびっくりしました。揃いの衣裳がさわやかで、ピアノ曲に合わせ流れるように進み、と、このあたりまでは一応見せていただいていたので、短期間での進歩が素晴らしいなあと感嘆!・・・続きはぜひご覧くださいね。ますますびっくりです。 山田勇気さんの思慮と愛を感じました。

詳細は、サポーターズ会員でもある、いぽぽぽぱんぱさんがブログにあげてくださったのでご覧くださいね。ネタバレはありません。今日のキャストやアフタートークについても書かれています。https://ameblo.jp/ipopopopanpa/entry-12229318980.html

プレス向けリハーサルについてはシネ・ウインド市川明美さんも書いてくださっています。https://www.cinewind.com/ed-news/noism2/

17日(土)13:30開演のチケット絶賛販売中。ぜひどうぞ!

ところで、今日の公演の折込チラシを見て驚きました! マッチ売り+パッサカリアはご存知の通りですが、その次の公演情報が発表になりました。

◆Noism1新作 DOUBLE BILL

【新潟公演】2017.5.26-28 全3回 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館〈劇場〉

【埼玉公演】2017.6.2-4 全3回 彩の国さいたま芸術劇場〈大ホール〉

金森穣 演出振付の新作と、山田勇気 演出振付による新作のダブルビル!

◆Noism2特別公演2017 6月下旬(予定) 演出振付(新作):平原慎太郎

ますます目が離せないNoismです!   (fullmoon)

 

Noism2定期公演 プレス向け公開リハーサルに行ってきました!

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メディア向けに本日(2016/12/7・水)公開されたリハーサルは、山田勇気さん演出振付の『ETUDE』から、でした。  音楽はロシア系の作曲家2名によるピアノ曲。

山田勇気さんの作品はいつも瑞々しさ感じます。 心の奥のまっさらな水面にポトンと落ちた欠片がきれいな波紋となって広がり、様々な模様を描いていくような感覚。

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今シーズンから新しい研修生を迎え、始まって以来の女性ダンサーのみで構成されるNoism2。

このメンバーでしか出来ないものを創りあげていく山田さん。 彼女達の印象を「素直」と語っていましたが、今の彼女達の真っ直ぐなオーラを感じました。

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リハーサル後の山田さん囲み取材では、「新しいNoism2のエネルギーを感じて欲しい。元気が出ると思いますよ。」と。

“動き”と“静止” ダンサーにとっては、静止とは止まっているというものではない。 止まってはいけない。ダンサーにとっては、“静”も“動”である。

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ダンスの根源的な部分に興味深さを感じると語る山田さん。

以下はPRESS RELEASE資料からの抜粋です。 http://noism.jp/wp2015/wp-content/uploads/Noism2_PressRelease_20161201.pdf

「動いてはならない」 これは状態に対する警告、「止まれ」ではない。「動き」とは、静止から静止への移行である、ということである。

静止から静止への間は、理論的には極小まで小さくすることが出来るので、静止の連続が「動き」の本質であると考える。 ではなぜ動いて見えるのか、、

以上は、作品創作noteの一部分。 まだまだ奥は深そうです。 本番が楽しみ!!

そして、『火の鳥』の方はダブルキャストとのこと!

残すチケットは、17日(土)13:30 ※追加公演のみとなりました。 ゲットした方もしていない方も是非お早めに!!  (aco、fullmoon)

 

Noism2追加公演決定!

追加公演日時:12月17日(土)13:30開演 ※アフタートークはありません。

12/16~18に、りゅーとぴあスタジオBで開催する、研修生カンパニーNoism2定期公演の追加公演が決定!チケット発売中です! 5年ぶりの再演、金森穣『火の鳥』とNoism2専属振付家・山田勇気の新作『ETUDE』、お見逃しなく!

12/16(金)19:00  × 【予定枚数終了】  12/17(土)13:30 ○ ★追加公演開催決定!  12/17(土)17:00 × 【予定枚数終了】  12/18(日)13:30 × 【予定枚数終了】  12/18(日)17:00 △【残席僅少】→ ×予定枚数終了しました  ※全5回

※終演後に芸術監督と専属振付家のアフタートークを開催。(13:30開演回は除く)

▼Noism2チケット最新情報・公演詳細 http://noism.jp/npe/noism2_teiki_2016/

追加公演は土曜のお昼、おすすめです♪  諦めていた方もぜひどうぞ!  (fullmoon)

10月15日、Noism2 定期公演チケット一般発売開始 & BeSeTo演劇祭 新潟 最終日

明日15日、チケット一般発売開始です!

Noism2定期公演 りゅーとぴあスタジオB 全席自由 1,500円

12/16(金)19:00、17(土)17:00、18(日)13:30/17:00

http://noism.jp/npe/noism2_teiki_2016/

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/noism/161216s.html

◆第23回BeSeTo演劇祭 新潟

15日のシンポジウム『21世紀の国際交流と劇場文化』(りゅーとぴあ能楽堂)、開始時間が16:30ではなく、17:00に変更になりました。終了時間は同じで18:30です。参加ご希望の方は直接会場へ!

https://mobile.twitter.com/BeSeTo_Festival?p=i

また、本日19:00、明日14:00、日韓共同制作『詩の教室』、上演時間が2時間40分(途中休憩含む)のため、本日予定されていたアフタトークは中止となりました。アフタートーク目当ての私はショック。。

閑話休題:

★元Noism1メンバー 青木枝美さんが、今春から「新潟 巻 バレエオープンクラス」を新潟市西蒲区巻でスタート♪ http://openballet.wpblog.jp/

●新潟市内で開催中の文化庁メディア芸術祭、10月22日(土)アート部門 映像作品上映会+トークショー ~記憶へのまなざし~開催!

【出演】池田 泰教(映像作家)、鈴木 光(映像作家)、大木 裕之(映像作家)、崟利子(映像作家)、マトロン(映像作家)、岡澤 理奈(SOL CORD)、前田 真二郎(SOL CORD/映像作家)、遠藤 龍(映像作家) 【進行】福島 諭(作曲家)

日 時 : 10月22日(土) 15:30 ~ 17:30(15:00 open)  会 場 : 国際映像メディア専門学校 実習棟(新潟市中央区古町5)

「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」の特別セレクション上映と、遠藤龍「INVISIBLE」の上映会。上映後に参加作家によるトークを行います。定員:200名様(当日先着、入場無料)

http://www.mediaarts-niigata.com/event/

※22日はこのあと18:00からりゅーとぴあでドゥクフレ、行きます。23日もありますよ!http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/1022t.html

(fullmoon)