衝撃!激震!新潟日報が報じた「金森穣さん退任意向」!(2025/12/28→29)

2025年12月28日(日)も遅くなってから、「X」の新潟日報ニュースでその衝撃的過ぎるニュースが飛び込んで来ました。

独自取材としながら、かねてからの懸案だった「新レジデンシャル制度」の下の芸術監督、その任期について、金森さんが「2027年8月末」の任期満了で「退任意向」と報じたのです!

もうそこからは「ブラック・サンデー」に暗転、心は千々に乱れたまま、「嘘だと言ってよ、ジョー」(或いは「嘘だと言ってよ、新潟市」)の気分に…

暫く眠れませんでした。まんじりとしない一夜を過ごしました。もう年末気分も吹き飛んでしまいました。恐らく皆さんと同様に。

そして、翌朝、新潟日報朝刊第一面にその同じ文言を見ることになります。

「ノイズム」「金森穣さん退任意向」「芸術監督(20)27年、任期更新せず」の頭、主見出し、袖見出し。その先もやはり前夜と同じ内容で、再び大きな動揺!再び激震!

かねてより「一期で辞める」と口にしながらも、先日(11/28)の囲み取材の場で、その質問が飛び出すと、「絶賛協議中」と言ってくれた金森さん。私たちはまだ信じています。20年を越えたNoismという「新潟の奇跡」がまだこれからも続くことを。金森さんと新潟市双方がこの先、またひとつ「奇跡の」と呼んで良い着地点を見出してくれることを。

私たちは金森さんと一緒にこの先も「劇場文化100年構想」を追い続けていきたいのです。

ここから始まる動きを待ちます。皆さんと一緒に。

皆さんからのコメントもお待ちしております。

(shin)

「衝撃!激震!新潟日報が報じた「金森穣さん退任意向」!(2025/12/28→29)」への9件のフィードバック

  1. shinさま
    早速のブログアップありがとうございます!
    今朝、新潟日報の記事を見て驚きました!
    他の会員さんたちからも連絡をいただいています。

    金森さんの12/22のXを見て、誰かやめるのかな?と不審に思いましたが、まさかご自分のこととは・・・
    https://x.com/jokanamori/status/2003058141098131596

    私もshinさんが書かれたように「金森さんと新潟市双方がこの先、またひとつ「奇跡の」と呼んで良い着地点を見出してくれることを」願っています。

    皆さま、どうぞコメントをお願いいたします。
    (fullmoon)

    1. fullmoon さま
      コメント有難うございます。
      それにしても、激震の報道でしたね。
      fullmoonさんが触れている金森さんの「X」ポスト、gssy1227さんも同じように捉えておられましたね。私などは、自信作『マレビトの歌』公演を終えて、年末を迎える心境くらいにしか思っていず、その後の「南半球」行もあったりしたので…。でも、それにしてはズシンとくるポストだなと…。

      で、今、私が思う(願う)ところは、「X」に別のアカウントでポストしたことですが、次の通りです。

      ☆★☆★☆
      新潟日報さんへ。「新レジデンシャル制度」下での丁寧な独自取材、頭が下がります。
      これを報じたのならば、新潟の地でこれまで20年余にわたって金森さんとNoismが担ってきた「文化」の側面からの論評も他紙に先駆けて掲載してください。Noismは「新潟の奇跡」なのです。よろしくお願いします。
      ☆★☆★☆

      協議内容の詳細は明かされることもないでしょうから、まずは静観しながら、取り巻く周囲の潮目が変わり、何かが動いて、新たな着地点が見出されることに繋がって欲しい、そう思って(願って)います。
      まずは新潟日報さん、よろしくお願いします。m(_ _)m
      (shin)

  2. 皆さま
    金森さんがご自分のブログにアップした文章へのリンクです。是非お読みください。

    https://jokanamori.com/2025/12/29/490/

    読み進むのもホントに切なくて切なくて…。立ちはだかる険しい道のりに怯みそうですが、ここは何とか打開出来るよう、みんなで力を合わせて動かなければならないように思います。
    皆さんのご意見をお寄せください。
    (shin)

  3. shinさま
    金森さんのブログについて、同時にコメントしたようです。

    前後しますが、再送します。
    shinさま、コメント返信、及び、BSN新潟放送のニュースリンク、
    ありがとうございました!
    私もこの後の展開を信じる者です。

    先ほど金森さんのXが新しくポストされました!
    https://x.com/jokanamori/status/2005593667646718053

    金森さんがご自身のブログに、
    「私が任期更新を固辞する理由〜レジデンシャル制度が抱える諸問題」
    と題して、市と財団に提出した書面がアップされました。
    是非どうぞお読みください!
    https://jokanamori.com/2025/12/29/490/

    お読みいただければ、金森さんの主張の正当性がおわかりいただけると思います。

    新潟市は金森さんを失ってはいけません。
    21年以上続けてきた、新潟市独自の芸術文化の灯を消してはなりません。
    皆さま、新潟市と財団に再考を強く求めましょう!
    (fullmoon)

    1. fullmoon さま
      痒いところに手が届く纏め有難うございます。 新潟市がそう思ってこなかった「私たちのNoism」という感覚、私たちは守っていきたいのです。持ち続けていきたいのです。 「新潟の宝」であり、「新潟の誇り」なのですから。でも、この「新潟の奇跡」も、ずっと金森さんの思い(覚悟や我慢)によって支えられてきた、謂わば「闘い」そのものだったことが、ブログから痛いほど伝わってきました。
      報道された「辞めたくはなかった」は辛すぎます。「辞めたいとは思っていない」と読み替えて、私たちが出来ることをやるのみですね。 折から、年末年始の閉庁期間でもあります。私たちも態勢を整えて、「私たちのNoism」を新潟市で持続可能なものにするべく動いて参りましょう。覚悟は出来ました。
      皆さまも是非、「私たちのNoism」の動き、ご支援願います。
      (shin)

  4. 皆さま
    ここで改めまして、新潟日報がデジタルで報じた「退任意向」に始まる記事へのリンクをまとめて貼っておきますので、ご活用ください。
    (なお、それぞれの「 」書きは記事内容から便宜上、添えたものに過ぎないことをおことわりしておきます。)

    ① 「退任の意向」2025年12月28日 22:00 (最終更新:2025年12月28日 23:42)
    ② 「制度巡り溝」2025年12月29日 23:30 (最終更新:2025年12月30日 11:55) 
    ③ 「中原市長『大変残念』」2026年1月5日 18:15

    (shin)

    1. 皆さま
      新潟日報紙(デジタル版)の報道まとめのつづきです。
      (なお、「 」書きは記事内容から便宜上、添えたものに過ぎないことを改めておことわりしておきます。)

      ④ 「市民団体 質問書」(2026年1月9日17:15)

      今後の動きも引き続きお知らせするつもりです。
      (shin)

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