メール取材日:2026/05/28(Thur.)&06/05(Fri.)&06/21(Sun.)
先日、「ランチのNoism」松永さんの回をお送りしたばかりですが、さして間を置かず、『私は海をだきしめていたい』/改訂版『春の祭典』公開リハーサル直後の今、その第26回として、春木有紗さんランチをご紹介出来る運びとなりました。パチパチパチパチ♪ さてさて、どんなランチをお召し上がりなのでしょうかね。では、早速いってみましょう。
♫ふぁいてぃん・ぴーす・あん・ろけんろぉぉぉ…♪
『私は海をだきしめていたい』/改訂版『春の祭典』公演が迫るなか、Noismのメンバーたちにこの日も昼がきた♪「ランチのNoism」!
*先ずはランチのお写真からです。

*わお、わお、わお~っ。これは前回の松永さんの「男前」ランチとは異質の、言ってみれば対極、フェミニンな趣きですねぇ♪
1 今日のランチを簡単に説明してください。
春木さん「豆乳鍋とゆで卵とアボカドです」
*鍋! 鍋ですよ! なんと贅沢な! 鍋ですからね、鍋、はい。今までにないタイプのランチです。先ずはそこ、もっと知りたいです。
-豆乳鍋の中のお肉は豚肉でしょうか。保温の効くスープジャーに入れて持って来られたのですか。
春木さん「具材は豚肉とえのきと人参です! この時は黒部にいたので隣のキッチンで作った出来立てを食べていました」
*なな、なんと! ここ、黒部なんですか? みなさん、入れ替わり立ち代わりキッチンに入られて、めいめいにランチを用意していたのでしょうかね。ふむふむ。
-で、ゆで卵なのですけれど、黄身は流出気味ですし、「半熟派」とお見受けしますが、ゆで時間はどのくらいかなど、こだわりがあったら教えてください。
春木さん「ゆで卵は基本7分で作ります。半熟よりドロドロが本当は好きなのですが、殻を剥くのが大変になるので7分にとどめています(笑)」
*7分ですか。これまでこの連載に登場したゆで卵たちのなかでは、ゆで時間、短いッス。以前のメンバー・井本星那さんが5分ゆでて5分おくスタイルでこだわりの「半熟派」でしたけれど、同じく以前在籍していた鳥羽絢美さんと、現在、Noism2リハーサル監督をされている浅海侑加さんは12分ゆでておられましたね。
私は長らく「井本メソッド」でゆでていたのですが、ゆで卵の作り方も日々進化しているようで、今は次のようなやり方を採用しています。①まず、冷蔵庫から出してきた卵を水わずか100ccと一緒に鍋に入れて蓋をし、中火で沸騰させます。②沸騰したら、弱火にして5分蒸し煮にして火を止めます。③そのまま半熟なら5分、固茹でなら10分放置。④で、最後、冷水にとる。水は100ccなのでホント「秒で」湧く感じで時短ですし、失敗する心配もなし。よろしければお試しください。おっと、随分脱線してしまいました。すみません。
-次いでアボカドですけど、アボカドって、切ってみないとわからないところありますよね。この日は「当たり」でしたか。また、「当たり」のアボカドを選ぶために気を配っていることなどあったりしますか。
春木さん「『当たり』でした! いい感じのアボカドを選ぶのは特技と言っても過言ではありません、かなり自信があります(笑)
アボカドを手で包んだ時の感覚でいける!っとなります」
*特技! 手の感覚で間違いないアボカドを探し当てるとは、さすが研ぎ澄まされた身体! 日々の鍛錬の賜物かもしれませんね。もしかしたら、Noismメンバーが選ぶアボカドに外れなし、…だったりして(笑)。選んで欲しいなぁ。
-じゃあ、じゃあ、じゃあ、もうひとつ、もうひとつ。あのFranc Francのマグカップに入った白い液体が何かも教えて貰っていいですか。
春木さん「豆乳味噌汁です!」
*んっ、えっ、豆乳味噌汁…ですか?それも「エクスクラメーションマーク(!)」付きで。こちら、頂いたお答えに、頭の中で「クエスチョンマーク(?)」が飛び交っているんですけど(汗)。
-いつもそれ飲まれているのですか。
春木さん「日頃から豆乳は飲みますが、豆乳とお味噌汁は混ぜません」
*「混ぜた」ですって?それ、飲み放題のドリンクバーでコーラにメロンソーダを混ぜる「高校生」(←偏見です。)に似てませんか。
春木さん「黒部の時はお味噌汁の素を買ってしまったので消費しなきゃと思って混ぜてました(笑)」
*なるほど。消費するためってことで、豆乳にお味噌汁の素を投入と。それ、「高校生」(←偏見です。)とは違う振舞いかもですが、なにやら今度は「男前」化の兆しが漂い始めましたけれど…。
-では、普段は、(というのは、混ぜなきゃいけない状況になければ、ってことですが、)何を飲まれているのですか。
春木さん「お水かお茶かジュースです」
*そうなのですね。勿論、それぞれ単体で飲まれているのですよね、それぞれ(笑)。わかりました。
2 誰が作りましたか。普通、作るのにどれくらい時間をかけていますか。
春木さん「私が作りましたが、普段りゅーとぴあにはおにぎりしか持って行っていません」
-えっ? 普段はおにぎりだけ。 そうすると、この日は鍋(!)がメインの「特別」なランチだったのですね。黒部のこちら、作るのに時間はどれくらいかけられたのですか。
春木さん「30分くらいだったと思います」

その奥、「ハート」マークは太田菜月さんですね。
*おお、はい、はい、黒部でのランチが、皆さん、どんな様子なのかは想像出来るようになりました。
-ではでは、今度は普段、スタジオBで食べるおにぎりについて教えてください。どんなおにぎりを持って行ってるのですか。おにぎりに入れるお好きな具などありますか。
春木さん「おにぎりは具なしでふりかけをかけます!」
*えっ、ふっ、「ふりかけ」…だけですか。ざっくり、白米+ふりかけ、ってこと。この展開、ついこの間も聞いたような気が…(笑)。気のせいじゃないですよね、突然の「ふりかけ」。って、話、急展開過ぎて、ついて行くのが大変なんですけど…(汗)。でも、いつものランチについて訊くのがこの連載の趣旨なので、頑張ってついて行きます。
3 ランチでいつも重視しているのはどんなことですか。
春木さん「お腹に何かを入れることです」
*お答えが一層、「男前」化の色合いを強めてきましたけれど、気のせいですか(笑)。フェミニンな趣きはいずこへ、って感じで。
4 「これだけは外せない」というこだわりの品はありますか。
春木さん「ふりかけを好きなだけかけることです」
-「好きなだけ」ですか。振り切れてますねぇ、表現的にも。そうしますと、ふりかけは食べるときにかけているのですか。
春木さん「ふりかけは食べる時にかけます。サクサクした食感も好きです」
*そうなのですね。お米と一緒にあのクリスピー感(って言って良いのか?)、確かに気持ちいいものがありますね。うん、確かに。その道を極めていくと、柿の種入り食べるラー油なんてものにまで至りそうですけど(笑)。おっとっと、話を戻しますね。
-ふりかけってことなら、やはりこんな質問もしなきゃですね。ふりかけは何種類くらい常備されていますか。好きなふりかけ「ベスト3」を教えてください。
春木さん「常備しているのは1種類ですが、買う時は毎回違う種類を買います。
ベスト3は、1位 味道楽、2位 たらこ、3位 わさびです!」
*前回と似た展開ながら、好みは人それぞれってことで。当たり前か、それ(笑)。
5 毎日、ランチで食べるものは大体決まっている方ですか。それとも毎日変えようと考える方ですか。
春木さん「毎日同じです」
*だから、似てきましたって、展開が。
で、おねだりして「普段」のランチ画像をひとつ頂きました。

でも、ひとつですからね。
-おっ、海苔わさびふりかけですね。
春木さん「海苔わさびふりかけです!」
*こちら、「ランキング3位」でしょうかね。有難うございました。この日は「風味豊かな味わい」をお腹に入れていたのですね。ご飯の量は少なめですね。
6 公演がある時とない時ではランチの内容を変えますか。どう変えますか。
春木さん「公演では変わります。緊張であまり食べれなくなってしまう方なので、ゼリー飲料やプロテインバーなどに頼りながらエネルギーを取っています」
*おっと、そうでしたか。そうなんですね。すると、ランチで重視されていた「お腹に何かを入れること」って答え、「男前」だったんじゃなくて、「繊細さ」ゆえのものだったのですね。大変な決めつけをしてしまっていましたね。今更ですが、大変失礼しました。m(_ _)m
-ゼリー飲料やプロテインバーですけれど、それぞれどんな味のものがお好みですか。
春木さん「ゼリー飲料はラムネ味、プロテインバーはチョコレート味が好みです」
*はい、はい、いいですね、ラムネ味とかチョコレート味とか。それぞれ甘みもあって、緊張緩和効果も大きいかと。
7 いつもどなたと一緒に食べていますか。
春木さん「たつし(=松永樹志さん)となおき(=与儀直希さん)と横並びで食べています。(この日はなつきちゃん(=太田菜月さん)と食べました!)」
*2枚目の画像ですよね。春木さんがランチを拵えている間に、太田さんは既に食べ終えてしまった、ってそんな図でしょうかね、正確には。
8 主にどんなことを話しながら食べていますか。
春木さん「たつしと姪っ子トークをしたりなおきのお菓子をどこで買ったか聞いてたりします」
*松永さんからも「姪っ子トーク」、出てきましたね、そうです、そうです、出てきてました。
-姪御さんって、それぞれおいくつなのですか。
春木さん「たつしの姪は0歳で、私の姪は1歳です!」
*おお、おふたりの姪っ子さんたち、年齢も近いんですね。で、それぞれ生命力がまばゆいばかりで、日々変わっていく頃じゃないですか。可愛いんでしょうね。
-差支えない範囲で、姪っ子さんの「きゅんきゅん」ポイント(仕草や振舞い、言葉など)何でも構いませんので、ちょっぴり教えて頂けませんか。
春木さん「最近少し喋るようになってきて、パンのことを”パッ”と言ってたりするのですが、なぜか飲み物はどこからきたのかよくわからない”ぎゃぎゃ”と言っているところです!」
*うん、うん、それはまた可愛いしかないですね。「姪っ子トーク」、花が咲く訳です。
-で、もう一方、与儀さんとの話は歯医者さんの話ではなくて、お菓子の話と。与儀さんは色々なお店で色々なお菓子を買って来られるのですか。
春木さん「なおきは大体コンビニかスーパーか薬局でお菓子を買ってきます」
*ほほう。楽しそうですね、そういうの。日々珍しいのを探すことに命かけてる(←大袈裟?)ような人たちもいますよね、身近にも。はい、はい。
9 おかずの交換などしたりすることはありますか。誰とどんなものを交換しますか。
春木さん「おかず交換はないですが、なつきちゃんやなおきとお菓子交換をします」
-太田さんと与儀さんが持って来られるお菓子にはそれぞれ何か個性的な特徴などあったりしますか。
春木さん「その時々によって違いますが、なおきは意外とおつまみみたいなお菓子を持ってきたりします。なつきちゃんはナッツ系のことが多いです」
*ほうほう。やはり守備範囲というか、担当区域というか、異なっているのですね。
-おふたりから貰ったお菓子で印象に残っているもの、好きだったものなど教えてください。
春木さん「なつきちゃんからもらったお手製焼き芋美味しかったです! なおきからもらった小鯵の焼いたおつまみも美味しかったのを覚えています(笑)」
*おお、焼き芋に、小鯵ですかぁ? 全く予期していなかった守備範囲であり、担当区域ですねぇ。半端ないですって、それ。てっきりチョコレート界隈とか、キャンディーやらクッキーなんかとか、何故か「欧米かよ!」みたいなところを思い浮かべちゃってました。なんでだろう、なんでだろう。(←って、古いのばっかり!)
-逆に、春木さんはどんなお菓子を選んで持って行かれるのですか。特にウケがよかったものなどありますか。あったら、教えてください。
春木さん「私はよくラムネを持っていきますが、最近買ったドライ塩トマトはなかなか良い反応をもらえました」
*そうですか。ラムネとかですとまだ気持ちがついて行けます。懐かしい系で、ちょっと安心です。一方、ドライ塩トマトっていうのはまだ私の生活圏には登場してきていない品だなと。今度、探して、登場させよう、そんなふうに決めました、はい。
10 いつもおいしそうなお弁当を作ってくるのは誰ですか。料理上手だと思うメンバーは誰ですか。
春木さん「イトくん(=糸川祐希さん)がいつもお弁当をしっかり作ってきているイメージがあります。料理上手はゆかさん(=浅海侑加さん)です!」
-糸川さんは以前はタッパーにご飯を入れた「自己流親子丼」が得意料理とのことでしたが、今はどんなものを持って来られているのですか。
春木さん「最近はカレーを食べているようです」
*おお、カレーですか。それもいいですね。特に他人が食べているカレーって美味しそうですよね。実際、美味しいんでしょうし。で、お弁当にカレー、憧れるのですが、小心者ゆえ、なかなか出来なくって。でも、いつかきっと…。
-ランチでもそれ以外でも、浅海さんの料理で印象に残っているものにはどんなものがありますか。実際に食べたことがおありでしたら、教えてください。
春木さん「ゆかさんが作ってくださった唐揚げがとても印象に残っています! 米粉を使って揚げているらしいのですが、甘めでとても美味しかったです!!」
*唐揚げって聞くだけで、もう多幸感極まっちゃいます。惹きつけられてしまって、即座に「私は唐揚げをだきしめていたい」気分になっちゃいますけれど、(勿論、実際にはだきしめませんけれど、)それが米粉でとなりますと、一層カラッと揚がって、その食感も美味しさの一部として、いい仕事してくれるんですよね。美味しいだろうなぁ、浅海さんの唐揚げ…(遠い目)…。浅海さんの回を見ると、タルトやらパンに至るまで、凄くお料理上手なのがわかりますからね。うん、食べたい…。
って、ことで、ここまで色々振ってしまいましたけれど、一つひとつ丁寧にお答え頂き、もう感謝しかありません。どうも有難うございました。
最後に春木さんからのメッセージをご紹介します。
■サポーターズの皆さまへのメッセージ
「いつも温かい応援とサポートを本当にありがとうございます!
まだまだ未熟ではありますが、これからも感謝の気持ちを忘れず、良い舞台をお届けできるよう精一杯努力していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!」
いよいよ迫ってきた『私は海をだきしめていたい』+改訂版『春の祭典』新潟4公演。埼玉2公演。公開リハーサルで観た春木さん、ホントに素敵でした。ゼリー飲料やプロテインバーなんかも思い浮かべながら、本番の舞台を見詰めたいと思います(笑)。春木さん、色々とご馳走様でした。
「ランチのNoism」第26回・春木さんの回はここまでです。今回もお相手はshinでした。それではまた、ってことで。
(shin)































































































