連休明けの2026年1月13日(火)の午後、懸案の「新レジデンシャル制度」下、報じられた金森さんの「退任意向」について、新潟市長宛てに、Noismメンバー・スタッフ全員(当の金森さん本人を除く)の直筆署名入りの「要望書」(作成日は2026/01/12)が提出されたことが各SNS上にアップされました。

この「要望書」(全文)は各SNSでもお読み頂くことが出来ますが、こちらにはNoism公式(Noism Web Site)の「News」に掲載された「新潟市長への要望書提出について」へのリンクを貼らせていただきます。胸熱の思いがこもった「要望書」、是非、お読みください。
私たちNoismサポーターズUnofficialも、前週(2026/01/05)、同趣旨の「質問・要望書」を提出していることはご存知のことと思います。ここに微力ながら、心より連帯を表明させていただくものです。
追って、本ブログでも、この後の動きは報じて参ります。引き続きよろしくお願いいたします。
(shin)
【追記】この要望書提出について、地元テレビ局のBSN新潟放送が、同日夕のニュース番組「BSN NEWS ゆうなび」(18:15〜)において、2分を超える尺で、映像も交えながら報じました。(キャスター:黒崎貴之アナウンサー)

下のコメント欄にて、報じられた2分強の文字おこしを載せておきましたので、そちらもご覧頂きたいと思います。
(shin)
皆さま
新潟日報デジタルも報じました。
* 「メンバー・スタッフ、要望書提出」(2026/01/13・15:35)
(shin)
皆さま
Noismメンバー・スタッフが要望書を提出してくれたとは、
なんと素晴らしいことでしょう!!
新潟市、新潟市長の真摯な対応を願っています。
(fullmoon)
皆さま
以下に、2026/01/13(火)「BSN NEWS ゆうなび」(キャスター:黒崎貴之アナウンサー)が報じた内容をあげておきますので、是非、ご覧ください。
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〈18:19〉見出し(テロップ):「金森穣芸術総監督は退任意向」「Noismが新潟市長宛てに要望書提出」
黒崎貴之「芸術総監督の金森穣さんが来年で退任する意向を固めたことをめぐり、Noismが今日、新潟市長宛てに芸術監督任期の上限撤廃などを求める要望書を提出しました」
【提出時映像インサート】
井関佐和子「これを市長に要望書として出したいので…、是非、あの、面会の方を…」
市職員「はい、かしこまりました」
黒崎貴之「要望書を提出したのは、Noismの部門芸術監督を務める井関佐和子さんと山田勇気さんです」
【囲み取材よりインサート】
山田勇気「今、結構な瀬戸際にきているっていう実感があるので、きちんと僕らの側から僕らもこういうふうに思っているっていうことを、しかも、直接、市長に伝えることが大事なのかなと思い…」
黒崎貴之「この問題をめぐっては、去年、Noismを運営する市の財団が、現在、一期目の芸術監督を務める金森穣さんに二期目の続投を打診。
これに対して、金森さんは、現在、『最長二期10年』とする芸術監督任期の上限撤廃や環境の改善などを求めましたが、財団や市側が応じず、『苦渋の決断』としたうえで、来年8月末で退任する意向を表明しました。
その後、財団は、『金森監督のご判断を尊重する』などとした文章を発表し、退任を受け入れる方針を示しています。
今回の要望書は金森さんを除く、Noismのメンバーやスタッフが独自に取りまとめたもので、芸術監督任期の上限撤廃や活動の継続、そして中原市長との対話の場を設けることも求めています」
【囲み取材よりインサート】
井関佐和子「金森だけの話ではなくって、私たち自身も凄くそのことと向き合わなきゃいけないんですけど、やはり、その真意を確かめたい…」
黒崎貴之「要望書について、新潟市文化政策課の担当者は、BSNの取材に対し、『対応については内部で検討していきたい』としています」〈18:21〉
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以上です。
(shin)
皆さま
新潟日報デジタルが、本日(2026/01/14)、報じた中原八一新潟市長の定例記者会見での発言記事です。
* 「存続はNoism側が決定すべき」(2026年1月14日16:35)
注目すべきは、記事の最後の部分にある発言(一般論として「制度として不備があれば、見直しもやぶさかではない」)ですね。
(shin)
皆さま
YouTubeにあがった実際の市長定例記者会見動画はご覧になられたでしょうか。上にご紹介した新潟日報デジタルの記事とは明らかに異なるトーンに感じて、戸惑い(と怒り)を禁じ得ません。
未見の方は是非、ご覧ください。(Noismに関しては、41:50過ぎから57:50くらいまでです。)
令和8年1月14日 市長記者会見
(shin)