次いで、同3月8日(日)に、新潟市芸術文化振興財団の理事長 德永健一さん及び金森さん宛てに、簡易書留で郵送したサポーターズ+有志による「3.8要望書」を掲載致します。こちらもご覧ください。
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公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
理事長 德永健一 様
Noism Company Niigata
芸術総監督 金森 穣 様
レジデンシャル制度における芸術監督任期更新について(要望)
貴職が日頃よりそれぞれの立場から新潟市の文化シーンにおいて、類稀なる献身をしておられることに深く敬意を表するものです。
然るに、昨年末、りゅーとぴあのレジデンシャル制度における金森監督の「退任」意向が報じられて以来、とても残念で悲しい思いに苛まれる日々となっております。
私たちは、現在、一期目を務める金森監督の任期更新を心より願うものですが、任期に厳格な上限を設けることは、単に金森監督とNoism Company Niigataに関する問題を超えて、未来にわたって、新潟市の文化政策の在り方を規定してしまうことになる重大な側面をも有するものであるとの認識でおります。また、継続的な芸術活動にとっては足枷とならざるを得ません。
私たちは今ここでご両者が新潟市の文化の未来を展望する視点で暫し立ち止まって、芸術監督任期更新の協議を再開され、互いに歩み寄り、考え得る限りの工夫を凝らすことで、新潟市にとって真に発展的で持続可能な、更に誇らしいレジデンシャル制度へと修正していってくれることを強く希望するものです。
ご両者が今般の芸術監督任期更新についての協議を再開させ、新潟市及び新潟市での芸術活動双方にとって長期的な「最適解」を求める努力を続けていかれることをここに強く要望致します。
令和8年3月8日
NoismサポーターズUnofficial 事務局長(代表) 越野 泉
有志一同 代表 齋藤正行
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また、同日に郵送した金森さん宛ての「希望書」については、こちらをご覧ください。
(fullmoon & shin)