予告あり!「近々すぐやります、インスタライブvol.3『留学時代(後編)』」とのこと♪

2020年8月1日(土)、21時から配信されたインスタライブvol.2はおふたりの「留学時代(前半)」。もうお話が盛り沢山で、一回では到底、時間が足りず、次回、後編の配信が予告されました。

で、予告された「留学時代(後編)」では、佐和子さんが髪をバッサリ切り、今の長さになったのはベジャールのときだというお話やら、同じくベジャールにまつわる、次のような謎の図についても語られるとのこと。

用意されたものの、語られずじまいだった謎過ぎる図…

「なんじゃ、こりゃあ?」(←別に「ジーパン刑事」故・松田優作風に読む必要もありませんけれど…、って、古っ!(笑))今回、辿り着かなかったものとして井関さんが取り出し、金森さんが「これ、ベジャールの…」と少し触れた途端、即座に井関さんが「ダメ、ダメ、今言っちゃダメ」と遮った謎の図。興味をかき立てられずにはいませんよね。その正体は?

… to be continued

今のところ、日時未定ですが、はっきりし次第、コメント欄にてお知らせするつもりです。楽しみに待ちましょう♪

なお、vol.2「留学時代(前半)」はこんな感じでした。ご参考まで。

(shin)

「予告あり!「近々すぐやります、インスタライブvol.3『留学時代(後編)』」とのこと♪」への4件のフィードバック

  1. 皆さま
    急なお知らせです。予告されたインスタライブ「留学時代(後編)」ですが、今夜22時からとのこと!
    昨日の今日で、お忙しい感じですが、予定を調整して、またまた端末の前に集合ですね♪
    (shin)

  2. 皆さま
    本日の「留学時代(後編)」、お聴きになられましたか。
    『半沢直樹』からのインスタライブ、って方も多かったのではないでしょうか。かく言う私もそうでしたが。
    で、前日の前編のときから現れていた
    同じルードラで過ごされたものの、
    穣さんと佐和子さんが体験した時間の質の「違い」がはっきりと語られる回となりました。
    それもいたってユーモラスに。

    話はこんな具合に進みました。
    ・演劇、エレメント: 動物(佐和子さんはサル、穣さんは鳥で、孔雀。小道具は自作)→夢(ふたりともネガティブ系の夢)→マスク(自作のマスクは穣さんは真っ赤なもの、ベジャールに褒められる)→人(老若男女)→戯曲(佐和子さんはやっていない)
    ・そこに(穣さんのときにはなかった)サーカスが入ってきて、男性はバック転、女性は綱渡り; 佐和子さんにとっては苦痛でしかなかった。
    ・嫌で仕方なかった佐和子さん: 好きで憧れていためちゃめちゃ上手な女の子から、この髪ではダメだから「切ろう」と言われて一緒に切る。その娘は英国・ランバート・バレエ・カンパニーに入団してしまい、自分も1年半で辞めることになる。期待されていたようだったが、タイミングだと思ったから。
    ・ルードラと日本: 日本の伝統をリスペクト。日本的なものが好きな学校。その頃の佐和子さんには苦しかったし、理解できなかった。
    ・日本人であること: 穣さんは、西洋の一流の人が日本を取り入れていることに、自分がそこにいる必然性を感じ、日本人であることを肯定的に捉えたのに対し、佐和子さんは、日本人であることを捨てたかった時期。
    ・音楽: ソロで母国語で歌う。佐和子さんは沖縄の歌。穣さんは、尾崎豊の『Forget-me-not』。
    ・ルードラでの経験: 穣さんは「全部がこれだ」と思えて、その後の自分の核となっている。親によるお膳立て状態から出て、自分で全部一生懸命にやった、それこそ、「原点」。一方、佐和子さんは嫌だった記憶が多く、「ここじゃないな」と思っていた。自分が何が好きで、何が嫌いか、自己発見をした。その意味で、日本にいてバレエだけやってきたのが、パンッと弾けた反抗期であると同時に、自己形成期であった。「自由の身を得たアヒル」(佐和子さん)「演劇とかがやりたかった訳じゃない。踊らせてくれ」の思い。でも、ふたりとも同じじゃなくて良かった。同じだったら、息苦しかっただろうと。ふたりが他の人たちを見る目も異なっていて、バランスがとれているように思える。
    ・ルードラという学校: 色々な人たちがいて、刺激に満ちていた。しかし、カンパニーに上がれる子は踊れる子が数名だけ。戯曲のカリキュラムなど、振付家を育てる学校だったと言える。学校とカンパニーが直結してない印象。佐和子さんにとっては、そのへんが「矛盾」に映り、苦しかった。
    ・ルードラと言えば、剣道: 毎日100回(多い日は200回)の素振りから始まる。精神性や武士道、「形」が重視されたのだろうが、パートナーリングの観点から言えば、空手や合気道の方が舞踊家には向いているように思えた。
    ・あの謎過ぎる図(この日は前日と上下逆さまで示される)=佐和子さん、剣道からの「逃走事件」の図とのこと。入り口から入って、生徒たち(○)が対峙して打ち合いを行う第一スタジオ。その奥の閉まったドアを開けて、矢印(→)のように、佐和子さんを含む5人が逃走。しかし、校長がいる!足音が聞こえる!で、みんなはトイレに逃げ込むが、既に満員。佐和子さんは更衣室の細い細いロッカーの中に隠れ、様子を窺い、その後、そのロッカーに登って天窓から外へ出てダッシュで帰宅。奇跡の生還を成し遂げたのだとか!(まるで、ドン・シーゲル×イーストウッド『アルカトラズからの脱出』みたいだ! by Shin)そんな図だったとは!
    ・「留学」という経験のかけがえのなさ: 自分がそれまで信じていたものとは異なるものに囲まれる環境。逃げられない、自己変革をするしかない。自分とは何か、生きることとは何か、掘り下げることの重要性。穣さんは、いずれ、後進のために色々なことを学べるスクールを作りたいとの思いがある、と。等々。

    おふたりがそれぞれ違う感じ方をすることに、お互いが価値を見出している、そうした様子が小気味よく伝わってくるこの日のトークでした。詳しくはアーカイブでどうぞ。
    (shin)

  3. shinさま
    ありがとうございます!
    「留学時代(後編)」も盛り上がりましたね♪
    ルードラに対する穣さんと佐和子さんの真逆の感じ方にビックリ!
    そして佐和子さんの反抗期、武勇伝にますますビックリ!
    そんなお二人が今は仲よく「同業夫婦」、ビックリ!!
    次のトークライブはいつでしょう??
    テーブルに並んだ新潟産、阿部農園の桃と、八色スイカがおいしそうでした~♪
    (fullmoon)

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