『NINA』東アジアツアー第2弾 11/8,9 中国・杭州公演!

今日、明日!

◆中国・杭州公演
日時:2017年11月8日(水)、9日(木)開演両日19:30
会場:Zhejiang Concert Hall(中国・杭州)
主催:中国BeSeTo委員会

杭州はおいしそうな食べ物がたくさんあるみたいですね。
たくさん食べて、公演2日間、がんばってほしいです。

『NINA』トレイラ―、アップされましたね♪
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_niigata/
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_saitama/

先日シネ・ウインドに映画を見に行ったら、予告編の最後にこのトレイラ―が映されてびっくりしました。

新生『NINA』早く観たい!
(fullmoon)

第23回BeSeTo演劇祭 新潟 無事終了

金森さんの対談収録本(穂村弘)、井関さんの寄稿文収録小冊子が相次いで発表されました!http://www.kadokawa.co.jp/product/321507000098/

http://nan-web.jimdo.com/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97/%E8%87%AA%E6%AE%BA%E5%AF%BE%E7%AD%96%E5%B0%8F%E5%86%8A%E5%AD%90-%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%AA-%E7%AC%AC5%E7%89%88%E7%99%BA%E8%A1%8C/

また、井関さん出演の先日のBSNラジオ「ゆうWAVE」によると、来年1月からのNoism1公演は、近代童話劇シリーズⅡ『マッチ売りの話』とダンス作品『パッサカリア』の全く違う2作品になるようです(詳細不明)。楽しみです♪

Noism2定期公演のチケットも好評発売中! 初日12/16(金)は、今日確認したら売り切れ間近、残り2枚だそうです!

第23回BeSeTo演劇祭 新潟が無事終了し、ホッとする間もなく時はどんどん先へと進んでいます。遅くなりましたが、ちょっと振り返りを。

韓国「ジャングルブック」は、動物&人間を主人公にした3つのお話。アフタートークによると、鳥取では子どもの観客が多かったそうですが新潟では年配(?)の人が多いとのこと。ディズニーの「モーグリ」は見たことがありませんが、動物を介して人間を語るこの作品は、新潟でも多くの子どもたちに見てほしかったです。

日韓共同制作「詩の教室」は、日韓併合と慰安婦問題に真正面から取り組む意欲作。重いテーマでした。今回の上演は3時間50分の作品を2時間40分に凝縮したそうですが、本当は7時間の大作だそうで驚きました。しかし、たとえ7時間であったとしても表しきれないであろう史実の重みに向き合った関係者、出演者の皆さんに敬服しました。

そして金森穣、中島諒人(鳥取・鳥の劇場)、志賀亮史(茨城・百景社)のBeSeTo演劇祭国際委員3名によるシンポジウム「21世紀の国際交流と劇場文化」は、三者の忌憚のないお話、考え、意見が飛び交うとても面白いシンポジウムでした。鈴木忠志氏を師と仰ぐ三者が、鈴木氏の元で23年前から開催されてきた日中韓の演劇文化イベントを引き継ぎ、これからどのように発展させていくのか。金森さんの、100年先の劇場文化を見据え専門性を主張するぶれない発言は見事でした。

そのほか、日中韓交流、共同制作の意義、文化庁助成金、地域・地方の優位性、アートの社会性の変遷、舞踊と演劇の身体表現、オリンピックについて、等々、多岐にわたるお話が展開しました。アーティストと行政、観客の密接な関係が重要という総括でした。

その結論を受けるかのように、最後に登壇した篠田昭新潟市長は、これからも文化活動をバックアップし、文化行政を推進していくと意気軒昂のご挨拶でした。いろいろと問題はあるようですが、来年第24回の中国での開催成功を祈念すると共に、第23回BeSeTo演劇祭新潟の無事終了をお祝い申し上げます。

閑話休題:

10月20日(木)「あらら ふぁんたじ~か」14:00/19:00 りゅーとぴあスタジオA 中野綾子さん・加藤千明さんも出演します♪http://concerto2.exblog.jp/iv/detail/?s=24728728&i=201610%2F18%2F90%2Fe0046190_18222887.jpg

10月22日(土)映像作品上映会+トークショー「記憶へのまなざし」15:30~17:30 国際映像メディア専門学校 実習棟(新潟市中央区古町5)遠藤龍さん、福島諭さんも出演します♪

旧齋藤家別邸で展示中のメディア芸術祭の作品ですが、遠藤龍さんの作品は交流スペースに展示されていて入口が別ですのでご注意ください。旧齋藤家別邸はメディア芸術祭期間中は入場無料です。

そして、10月31日(月)10:00~12:00 シネ・ウインド 「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」上映後、山田勇気さん対談!https://www.cinewind.com/news/10-29-10-31/  ぜひどうぞ♪ (fullmoon)

10月15日、Noism2 定期公演チケット一般発売開始 & BeSeTo演劇祭 新潟 最終日

明日15日、チケット一般発売開始です!

Noism2定期公演 りゅーとぴあスタジオB 全席自由 1,500円

12/16(金)19:00、17(土)17:00、18(日)13:30/17:00

http://noism.jp/npe/noism2_teiki_2016/

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/noism/161216s.html

◆第23回BeSeTo演劇祭 新潟

15日のシンポジウム『21世紀の国際交流と劇場文化』(りゅーとぴあ能楽堂)、開始時間が16:30ではなく、17:00に変更になりました。終了時間は同じで18:30です。参加ご希望の方は直接会場へ!

https://mobile.twitter.com/BeSeTo_Festival?p=i

また、本日19:00、明日14:00、日韓共同制作『詩の教室』、上演時間が2時間40分(途中休憩含む)のため、本日予定されていたアフタトークは中止となりました。アフタートーク目当ての私はショック。。

閑話休題:

★元Noism1メンバー 青木枝美さんが、今春から「新潟 巻 バレエオープンクラス」を新潟市西蒲区巻でスタート♪ http://openballet.wpblog.jp/

●新潟市内で開催中の文化庁メディア芸術祭、10月22日(土)アート部門 映像作品上映会+トークショー ~記憶へのまなざし~開催!

【出演】池田 泰教(映像作家)、鈴木 光(映像作家)、大木 裕之(映像作家)、崟利子(映像作家)、マトロン(映像作家)、岡澤 理奈(SOL CORD)、前田 真二郎(SOL CORD/映像作家)、遠藤 龍(映像作家) 【進行】福島 諭(作曲家)

日 時 : 10月22日(土) 15:30 ~ 17:30(15:00 open)  会 場 : 国際映像メディア専門学校 実習棟(新潟市中央区古町5)

「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」の特別セレクション上映と、遠藤龍「INVISIBLE」の上映会。上映後に参加作家によるトークを行います。定員:200名様(当日先着、入場無料)

http://www.mediaarts-niigata.com/event/

※22日はこのあと18:00からりゅーとぴあでドゥクフレ、行きます。23日もありますよ!http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/1022t.html

(fullmoon)

 

バヤデール鳥取公演に行ってきました  奥野晃士さんリーディングイベント   第23回BeSeTo演劇祭 新潟

9月24日、ラスト・バヤデールin 鳥取(米子市文化ホール メインホール)。 新潟での6月17日世界初演から3ヶ月。まさに有終の美を飾る素晴らしい公演でした!!

そして、この公演で退団するメンバー、引き続き在団のメンバー、新しく入団するメンバー数名、が同じ舞台で踊るという貴重な公演でもありました。 最後の公演、感慨深かったです。

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アフタートークは金森さんが登場し、司会の中島諒人さん(なかしま まこと 演出家/鳥の劇場芸術監督、BeSeTo演劇祭国際委員)が金森さんに質問する形で進みました。 平田オリザさんとの経緯や、振付の過程、権力者が発話すること等、おなじみのお話のほか、ムラカミ役とポーヤン役は金森さんの発案であること、舞台空間で柱を使うのは田根さんのアイデアですが、動かした柱の配置等は金森さんが考えたこと、物語を取り上げているのは、普段舞踊を見ない人や劇場に来ない人に届けるためには物語性が必要なのではないかと思ったこと等を話されました。

また、金森さんは舞踊作品のバヤデールをやりたくてこの演目を選んだそうですが、史実の方ばかりに焦点が行くご感想も多く、そこはあまり触れられたくない・・・と話されていたのが印象的でした。 ほかに、鳥取や新潟など地方でやることの手応え、面白さについてお二人のお話がありました。また金森さんは、新潟から世界に向けて発信していく。世界とはパリであり、ロンドンであり、東京であると話されました。 最後はBeSeTo演劇祭らしく、演劇祭は各国持ち回りで毎年開催しているが、日中韓の関係をより定期的なものとし、交流を深めていきたいというお話で締めくくられました。

アフタートークにはたくさんの観客が残ってお話を聴き、質問をし、鳥取での意義深い公演となりました。 個人的には、東京と愛媛のサポーターズ&さわさわ会の会員さんが来場していてお話ができ、楽しかったです♪

会場で渡されたプログラム折込にNoism1と2の次の公演の新しい仮チラシがあり、メンバーの名前も載っていました(もちろんサポーターズ会報とさわさわ会会報も折込配布)。

Noism1:  井関佐和子(副芸術監督)、中川賢、石原悠子、池ヶ谷奏、吉﨑裕哉、リン・シーピン、浅海侑加チャン・シャンユー、坂田尚也、藤田彩佳(準メンバー)(バヤデール出演の新メンバーは太字) 以上のメンバーが来年1,2月のNoism1新作公演に出演します(衣裳:中嶋佑一)

Noism2:  鳥羽絢美、西岡ひなの、秋山沙和、西澤真耶、片山夏波、門山楓牧野彩季、三好綾音(バヤデール出演の新メンバーは太字) 以上のメンバーが12月のNoism2定期公演に出演します。演目は金森さんの、あの『火の鳥』(再演)と、山田勇気さん新作『ЀTUDE』。

『ラ・バヤデール-幻の国』全公演無事終了しました。 金森監督、出演者、スタッフ、関係者の皆様、長期間おつかれさまでした!

バヤデールが終わり、いよいよ公演間近!
◆Noism0『愛と精霊の家』新潟公演 10月7日(金)19:00 りゅーとぴあ劇場
http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

昨夏新潟で一夜限り上演し、大きな反響を呼んだこの作品は、今夏8月に埼玉で再演され、この度 待望の新潟再演となります。

演出・振付 金森穣 出演 井関佐和子、山田勇気、小㞍健太、奥野晃士、金森穣

精鋭メンバーが、人類普遍、永遠のテーマ「愛と死」、「孤独」を、ロマンの香り高く踊り、演じます。 極上の美しい舞台を、どうぞご堪能ください。

チケットお問い合わせ:025-224-5521(りゅーとぴあチケットダイヤル)

公演に先立ち、緊急開催!
Noism0『愛と精霊の家』新潟公演特別企画

★おくぬ~の「声に出して読む不条理劇」

9月30日(金)19:00~21:00 会場:喫茶パルム(新潟市中央区古町6)
料金:2,000円(1ドリンク付)

ナビゲーター:奥野晃士(SPAC-静岡県舞台芸術センター)
主催・申込:090-8615-9942(新潟おくぬ~倶楽部)までお申し込みください。

「新潟おくぬ~倶楽部」第3弾は、いよいよ戯曲を使った部活動です。そして、ナビゲーターの奥野晃士さんも出演する『愛と精霊の家』公演を10倍楽しむことができるかもしれません。 舞台芸術の世界の裏話や、参加者同士の楽しい交流も好評です。 お気軽に、皆様のご参加をお待ちしています!

◆第23回BeSeTo演劇祭 新潟
http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/bunka_program/beseto_niigata.html

10月1日(土)~15日(土)の期間中、主に金、土、日曜にりゅーとぴあで開催!

日本・中国・韓国の劇団による演劇4作品7公演のほか、BeSeTo演劇祭国際委員をつとめる3人の演出家(金森穣、中島諒人、志賀亮史)によるシンポジウムが行われます。

◆中国 『かごの鳥の青春』(日本語字幕付) りゅーとぴあスタジオB
10月1日(土)17:00(作品演出家と金森穣によるアフタートークあり)/2日(日)15:00

◆日本 『愛と精霊の家』 りゅーとぴあ劇場
10月7日(金)19:00(金森穣によるアフタートークあり)

◆韓国 『ジャングルブック』(日本語字幕付) りゅーとぴあスタジオB
10月8日(土)14:00/18:00(作品演出家と金森穣によるアフタートークあり)

◆日韓共同制作 『詩の教室』(翻訳字幕付) りゅーとぴあスタジオB
10月14日(金)19:00(作品演出家と金森穣によるアフタートークあり)/15日(土)14:00

各公演チケットお問い合わせ:025-224-5521(りゅーとぴあチケットダイヤル)
※アフタートークは同じ公演のチケットまたは半券があれば入場できます。
料金:中・韓・日韓共同3,000円(U25 2,400円)自由席/日本5,000円(U25 4,000円)全席指定

◆シンポジウム 「21世紀の国際交流と劇場文化」(無料・要申込) りゅーとぴあ能楽堂
10月15日(土)16:30-18:30 登壇者 金森穣、中島諒人、志賀亮史

シンポジウム申し込み:新潟市役所コールセンター 025-243-4894

昨年の「NIDF2015新潟国際ダンスフェスティバル」に続き、アーティスティックディレクターに金森穣を擁し、日中韓の「第23回 BeSeTo演劇祭 新潟」が開催されます。 皆様どうぞお運びください!  (fullmoon)

ゲンロン利賀セミナー開催  BeSeTo鳥取&新潟もうすぐ!

今日9月10日から3日間、富山県利賀芸術公園でゲンロン利賀セミナーが開催されます。 プログラムには金森さんのプレゼンテーションもあります。 参加された方のレポートを当ブログに後日掲載予定です。   どうぞお楽しみに!http://school.genron.co.jp/seminars/

利賀セミナーが終わるとすぐ! 『ラ・バヤデール幻の国』鳥取公演 924日(土)1600        会場:米子市文化ホールhttp://www.birdtheatre.org/beseto23rd/program/04/index.html

そして『愛と精霊の家』新潟公演 107日(金)1900 会場:りゅーとぴあ劇場 もう1ヶ月ありません。チケットはお早めにどうぞ。http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

閑話休題:

素我螺部(scarabe)公演「SELL OUR BODY-remix-」 9月17日(土)15:00 西宮大谷記念美術館 講堂 http://otanimuseum.jp/home/event/img/sukara.pdf

同じく9月17日(土)19:00 トラベラーズファクトリー中目黒 2Fで、サポーターズ会報にも登場した作曲家の福島諭さんの新CDリリース記念LIVEがあります(要予約)。なんとG.F.G.Sレーベル!http://www.mimiz.org/index.php  http://www.travelers-factory.com/topics/g-f-g-s-2016/

それと、ご紹介が遅くなりましたが、9月8日(木)の新潟日報 夕刊7面に、元Noism2の土田貴好さん(新潟市秋葉区出身)の記事が掲載されました。来春から新潟で活動予定とのこと。楽しみですね。 (fullmoon)