兵庫公演無事終了、次は愛知公演!

兵庫公演には残念ながら行かれませんでしたが、盛況のようでよかったです♪

今週末16日(土)は名古屋、その翌週は静岡、私も行って参りまーす!皆様もぜひ!!

閑話休題:

金森さんも講師として参加する、9/10-12開催「ゲンロン 利賀セミナー 2016」申込受付中です。http://school.genron.co.jp/seminars/

講師陣は金森さんのほか、鈴木忠志、大沢真幸、平田オリザ、佐々木敦、梅沢和木、そして東浩紀という錚々たる顔ぶれ。

1日目だけ参加したいなあ。。

さて、前のブログでもご紹介しました、元Noism所属、中野綾子さん、加藤千明さん砂丘館公演、堀田千晶さん「メシュラシュ」燕喜館公演、再掲します。

加藤・中野さんの公演は静岡公演と重なっているので残念ですが私は行かれませんが、メシュラシュ公演は行きます。皆様どちらもぜひどうぞ!

加藤千明・中野綾子ダンスパフォーマンス「カンパネラ」

7月23日(土)16:00、24日(日)14:00・17:00 料金各回1,500円(学生1,000円)予約受付中、申込は砂丘館へ。http://www.sakyukan.jp/2016/06/4243

「メシュラシュ」公演 振付・出演:堀田千晶、イタイ エクセルロード、ダニエル デヴェリースhttp://www.you-can-dance.jp/archives/7315

新潟公演 :7月25日(月) 17:00 19:00 全2回 会場: 燕喜館 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com

東京、広島、京都公演、ワークショップも開催  Facebook[メシュラシュ] https://www.facebook.com/Meshulash-%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F-1138045622894537/

そして、8月20,21日は言わずと知れたNoism0さいたま公演!!今年もダンスが熱い夏です。(fullmoon)

明日から、『ラ・バヤデール-幻の国』KAAT公演!

今日で6月が終わり、いよいよ明日7月1日、バヤデールKAAT公演開幕です!2日チケット完売、3日残席わずかのようですが、当日券が出るようですので、皆様ぜひお運びください!

KAATはじめ兵庫、愛知、静岡各公演会場ではNoismサポーターズUnofficial会報、さわさわ会 会報誌とも無料配布いたします。

サポーターズ会報へご寄稿及び金森さんと対談してくださった山野博大さん、ツイッターでさわさわ会会報誌の写真を掲載してくださった乗越たかおさん(https://mobile.twitter.com/NorikoshiTakao/status/746948991108079617/photo/1)どうもありがとうございました。おふたりとも2日にKAAT公演をご覧になられるようです。

『ラ・バヤデール-幻の国』情報詳細:http://labayadere.noism.jp/

◆そして、Noism0『愛と精霊の家』

さいたま公演チケット好評発売中!

8月20日(土)18:00、21日(日)15:00彩の国さいたま芸術劇場大ホールhttp://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3603

新潟公演は10月7日(金)19:00 りゅーとぴあ劇場、チケット発売日は8月11日(木・祝)です。http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

その後のNoism公演予定(当メニュー欄「Noism公演情報」から詳細ご覧いただけます)

Noism2定期公演

12月16日(金)19:00、17日(土)17:00、18日(日)13:30・17:00(全4回)りゅーとぴあスタジオB チケット発売日 一般10/15、会員10/13

Noism1新作【新潟公演】

2017年1月20日(金)~29日(日)、2月18日(土)~26日(日)予定 りゅーとぴあスタジオB チケット発売日 一般11/26、会員11/24

【埼玉公演】2017年2月10日(金)~12日(日)予定 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

ワークショップ

◆Noismサマースクール2016開催!

7月27日(水)~31日(日)りゅーとぴあスタジオB

◆からだワークショップも!

7月31日(日) りゅーとぴあ練習室5

15:00~16:30 こどものためのからだワークショップ 16:45~18:00 おとなのためのからだワークショップ

兵庫、愛知、静岡でもワークショップ開催します!http://noism.jp/npelist/?category=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96

 

閑話休題:

おなじみの中野さん加藤さんの公演が砂丘館であります。静岡公演とかぶっていますが、ぜひどうぞ。

★加藤千明・中野綾子ダンスパフォーマンス「カンパネラ」

7月23日(土)16:00、24日(日)14:00・17:00 料金各回1,500円(学生1,000円)7/2より受付開始、申込は砂丘館へ。http://www.sakyukan.jp/2016/06/4243

★「メシュラシュ」公演

振付・出演:堀田千晶・イタイ エクセルロード・ダニエル デヴェリース

http://www.you-can-dance.jp/archives/7315

1989年生まれで17歳から2年間、Noism研修生だった堀田千晶(ほりたちあき)さん振付出演の公演です。堀田さんはNoism研修生の後、ネザーランドダンスシアター2(オランダ)に入団。2011年スウェーデンのヨーテボリダンスカンパニーに入団。2015年からバットシェバアンサンブルに入団して今に至ります。こちらもぜひどうぞ!

新潟公演 日時: 2016年7月25日(月) 17:00 19:00 全2回公演 会場: 燕喜館 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com

東京公演 日時: 2016年7月28日(木) 20:00 会場: 三鷹市芸術文化センター・星のホール チケット: 3,000円(20歳以下は1,500円) WEB予約:  こりっち舞台芸術! ←クリック! ※ ワークショップも開催

広島公演 日時: 2016年8月4日(木) 17:30 19:30 全2回公演 会場: JMSアステールプラザ・リハーサル室 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com ※ ワークショップも開催

京都公演 日時: 2016年8月11日(木) 15:00 17:00 全2回公演 会場: 京都芸術センター講堂 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com ※ ワークショップも開催

●Facebook[メシュラシュ] https://www.facebook.com/Meshulash-%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F-1138045622894537/

遠藤龍 写真展「LIMITS OF CONTROL/RYU ENDO」開催中!

Noismの写真や映像、mikyozとしての活動で知られる遠藤龍氏。Blue Café(新潟市中央区上大川前通7 サンシャイン新飯田ビル2F)で初個展7月10日まで開催中です。月曜休み、要1オーダー。

写真はすべて原子力発電所と関わりがある(あった)土地で撮影。自然が人間のコントロールからすり抜けるように本来の姿に回帰していく光景の写真が展示されています。LIMITS(限界)をネガティブな問題としてだけではなく、重要な転換点へと考えていくことを提起している写真展です。どうぞご覧ください。http://pbs.twimg.com/media/Ck41jvxUYAAu0l0.jpg

(fullmoon)

 

いよいよ明日、世界初演!

いよいよ明日です!チケット完売or残席わずかにつき、当日は各公演見切れ席(3階)が1,000円(税込)で販売予定だそうです!諦めていた方もぜひご覧ください!お問い合わせは、公演当日11:00~りゅーとぴあチケットダイヤル025-224-5521、もしくは2Fインフォメーションへ!

公演特設サイト http://labayadere.noism.jp/

 

◆さて、急遽決定しました!6月20日、バヤデール新潟公演 終了後の後夜祭的リーディングイベント!!★おくぬ~(奥野晃士)の『声に出して読む安吾』

 バヤデール出演のSPAC俳優、おくぬ~こと、奥野晃士(おくのあきひと)さんがナビゲートします!テキストは、坂口安吾、「桜の森の満開の下」!

日時:6月20日(月)19:00~  ナビゲーター:奥野晃士  会場:foodelic(フーデリック)F Bar Ace (バー・エース)新潟市中央区古町通3番町653

料金:2,000円(ワンドリンク・ミニおつまみ付き)  定員:20名  申込締切:6/19(日)までに、090-8615-9942 へお申し込みください。

◆公演最終日、19日(日)は、アフタートーク終了後 18:00頃~19:00 りゅーとぴあ展望ラウンジで、「公演感想を語り合いましょう!」があります。さわさわ会会長の斎藤正行さんも参加しますよ!

皆さま、ぜひどうぞ!
(fullmoon)

サポーターズ会報29号 & さわさわ会会報誌vol.3発送しました! プレス向け公開リハーサル写真 !

両誌とも、会員の皆様宛に6/11に発送しました。発送作業をしてくださった皆さん、どうもありがとうございました ! そろそろ会員の皆様のお手元に届いているのではないかと思います。

サポーターズ会報の内容は、金森監督と舞踊評論家 山野博大氏の対談、及び山野さんの特別寄稿、『カルメン』再演公演についての浦野芳子さん特別寄稿と会員感想、舞踊家(Noism1メンバー)の『バヤデール』メッセージ、そしてシリーズの「私がダンスを始めた頃」(吉崎裕哉)&バレエミストレス日誌(真下恵)、他となっています。

さわさわ会会報誌の内容は、なんと、金森さんから佐和子さんへの質問、そして、『箱入り娘』、『愛と精霊の家』、『カルメン』再演、各公演に対しての佐和子さんの想いが掲載されています。

両誌とも素敵な写真が満載!会員の皆様には公演に先駆けて郵送いたしました。『バヤデール』公演各会場では、この豪華会報&会報誌が無料折込配布される予定です!どうぞお楽しみに♪

会報作成は会員の皆様の年会費によって支えられています。ご入会&ご更新、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここからは、いよいよ間近に迫りました『ラ・バヤデール-幻の国』、先日のプレス向け公開リハーサルの写真です!本番まで写真は見たくないという方はご注意くださいね。

まずは一番最初。年老いたムラカミの登場。
バヤデール写真

愛し合うミラン(ニキヤ)とバートル(ソロル)。
バヤデール写真2 089

フイシェン(ガムザッティ)とミラン、そして謎の侍女ポーヤン。
バヤデール写真3  123

反乱軍の馬族と帝国陸軍のメンガイ族。左後方は大僧正ガルシン。
バヤデール写真4 143

このあとミランの死、そして・・・・物語は続きます。

公開リハーサルのあと、囲み取材で質問に応える金森監督。
バヤデール写真5 222

写真はほんの一部です。あっと驚く劇的舞踊が繰り広げられます。美しく贅沢な舞台をどうぞお楽しみに!! (fullmoon)

『バヤデール』プレス向け公開リハーサルに行ってきました!

2016年6月10日(金)。
なんと、第一幕全篇を見せていただきました!約1時間。とにかくすごい!すばらしい!!早く次が見たい!!!

5月の会員向け公開リハーサルでは、このあとの第2幕、「影の王国」のあたりを見せてもらったので、繋がり具合はなんとなくわかりますが、そういうことでは全くありません。とにかくもうびっくりです。

バヤデールであってバヤデールではありません。導入からして違います。まさに劇的舞踊!『ホフマン』、『カルメン』を経て、その次を行く第3弾にふさわしい作品です。全くの新作ではなく、古典バレエ『バヤデール』そのものでもない、「歴史を踏まえ、今を考える」という金森監督の言葉に大納得です。

皆様ぜひぜひご覧くださいね。全国ツアーでよかった!

とりいそぎ、興奮状態ですみません。写真、詳細はまたのちほど。(fullmoon)

『バヤデール』アフタートーク情報 & サポーターズ[感想を語り合いましょう]、 新潟ナイト(騎士) 静岡 スノドカフェ 、 さわさわ会 静岡懇親会 開催!!

アフタートーク情報が発表されましたね!サポーターズは新潟公演最終日、舞踊家 井関佐和子を応援する会「さわさわ会」は静岡公演最終日、どちらもアフタートーク終了後に懇親会をいたします。どうぞご参加ください♪

◆新潟公演アフタートーク
6/17(金) 平田オリザ×金森穣
6/18(土) 金森穣
6/19(日) 金森穣×井関佐和子×中川賢×石原悠子

※6/19(日)のアフタートーク終了後、りゅーとぴあ6F展望ラウンジで公演感想を語り合いませんか(18:00頃-19:00)。ラウンジは飲食もできる自由スペースで、貸し切りではありません。自由参加、自由飲食、会費無料、申込不要、出入自由、会員ではない方もOKの気軽な集まりです。

兵庫公演 アフタートーク
7/8(金) 金森穣

愛知公演アフタートーク
7/16(土) 金森穣×井関佐和子×貴島豪

※7/17(日)新潟ナイト(騎士)〜Noism金森穣に訊く舞台芸術茶話会〜
ナイト:金森穣(Noism芸術監督)
チューター:奥野晃士(SPAC俳優)
司 会:柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ代表)

日時:2016年7月17日(日)15:00 – 17:00
会場:スノドカフェ七間町 〒420-0035 静岡市葵区七間町7−8
料金:2000円(ワンドリンク付、税込)
学割席800円(ワンドリンク付、税込、大学生以下10名限定)
*ご予約優先(席に限りがございます。ご予約はお早めに)

<主催・ご予約・お問い合せ>スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
http://www.sndcafe.net/event/2016/07/knight02.html

静岡公演アフタートーク
7/23(土) 金森穣×宮城聰(SPAC芸術総監督)
7/24(日) 金森穣×奥野晃士×貴島豪×たきいみき×大岡淳(SPAC文芸部)
*7/24(日) プレトーク(開演25分前より)大澤真幸(SPAC文芸部)

※7/24 (日) のアフタートーク終了後、会員限定 さわさわ会 静岡懇親会  開催決定!
 日時:7月24日(日)19:00頃(アーティストトーク終了後)-20:00
会場:静岡芸術劇場2F カフェ・シンデレラ
会費:無し※ドリンク代(実費、300円または400円)をご用意ください。
申込締切:7/15(金)

参加申込:さわさわ会事務局へメール・電話でお申込みください。
info.sawasawa@gmail.com 090-8615-9942
※井関佐和子さんをお迎えして、サイン会、写真撮影を行います。

静岡へGO!!さわさわ会は会員限定の懇親会となります。どうぞご入会ください。サポーターズ、さわさわ会とも会員募集中です!!

閑話休題:
元Noismの櫛田祥光さん率いるダンスカンパニーLastaが釜山国際舞踊祭に参加!日本からの招待は、Lastaと東京シティバレエ団だそうです。 http://eng.bidf.kr/m/sub03_03.html

(fullmoon)

Noism0 さいたま・新潟公演!!

連日バヤデール情報が沸きかえっている今日この頃。
すごい情報量ですね。
皆様Noismサイト、ツイッター等、どうぞお見逃しなく。

そんな中、彩の国さいたま芸術劇場ホームページで先駆けて発表されました!
◆Noism0 『愛と精霊の家』!!
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3603

『愛と精霊の家』
演出・振付:金森 穣
出演:井関佐和子、山田勇気、小㞍健太、奥野晃士、金森 穣

【埼玉公演】
日時:8月20日(土)18:00、 21日(日)15:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
入場料:一般6,000円、U-25 5,000円
発売日:6月下旬予定

【新潟公演】
詳細未定ですが、Noismサイトでも発表されました!
10月上旬予定とのこと!
とても楽しみです♪

◆建築家 田根剛がやってくる!
さて、皆様もう申し込まれましたか?
井関佐和子さんが出演した5/16のBSNラジオ「ゆうWAVE」の「りゅーとぴあインフォメーション」で最初に発表されました!

対話による公開講座「柳都会」#16
田根剛×金森穣

オリンピック古墳スタジアム、エストニア国立博物館等でおなじみの田根剛さん。
Noismでも、『SHIKAKU』(04)、『PLAY 2 PLAY』(07)、『ZONE』(09)、『中国の不思議な役人』『青ひげ公の城』(11)、そして今回の『ラ・バヤデール-幻の国』でも舞台空間を担当します!

日時:2016/6/26(日)16:30-18:30
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈スタジオB〉
登壇者:田根剛(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)
金森穣(演出振付家・舞踊家。りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督、Noism芸術監督)
参加費:500円(要予約。当日会場にてお支払をお願いいたします。)

申込方法:メール、Faxまたは往復ハガキにて
[1]氏名(ふりがな) [2]郵便番号 [3]住所 [4]Tel / Fax [5]メールアドレス
を明記のうえ、下記までお申込みください。
*メールの場合は、件名を「Noism柳都会申込」としてください。
*定員になり次第締め切らせていただきます。
*お申込みいただいた方には、折り返し確認のご連絡を差しあげます。

お問い合わせ:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 Noism「柳都会」係
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel: 025-224-7000 Fax: 025-224-5626
E-mail: info-noism@ryutopia.or.jp

そしてその翌日は、
★金森穣×平田オリザ
6月27日(月)吉祥寺シアター
青年団『ニッポン・サポート・センター』(新作)のアフタートークに登場!
http://www.seinendan.org/play/2016/01/4914
金森監督、忙しいです。

閑話休題:
元Noismの中野綾子さん、今日・明日、砂丘館でソロ公演開催!
今日は満席キャンセル待ち。明日はまだ受付中です。明日ぜひどうぞ!

●中野綾子ダンスパフォーマンス『傘』
5月21日(土)17:00満席
5月22日(日)15:00受付中
会場:砂丘館/025-222-2676
料金:一般1,500円 学生1,000円
http://www.sakyukan.jp/

元Noismの平原慎太郎さんも新潟で公演します。新潟の人も出演するようです。バヤデールKAAT公演の日と重なっていますね。

●ダンス公演「光の部屋」
振付・演出・テキスト:平原慎太郎
日時:7/2(土)15:00,19:00/3(日)13:00.17:00(4回公演)
会場:新潟古町えんとつシアターhttp://えんとつ.com/
出演:平原慎太郎、薬師寺綾、高橋真帆、坂田恭平、安藤美和
料金:一般前売3,000円 当日3,500円
学生前売2,000円 当日2,500円
問合:090-5217-2989(えんとつシアター横山)
メール:hikarinoheya2016@gmail.com

バヤデール公演まで、もう1ヶ月ありません。
Noismサポーターズ新会報、さわさわ会新会報誌とも、鋭意制作中!
公演と合わせて、こちらもどうぞお楽しみに♪
(fullmoon)

会員の皆様へ 【会員特典】公開リハーサルのお知らせ

風薫る5月となりました。Noismバヤデール公演、チケット大好評発売中です。
お早めにぜひどうぞ!

◆Noism劇的舞踊vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』
NoismサポーターズUnofficial&活動支援会員向け公開リハーサル

日時:2016年5月15日(日)15:00~16:00
会場:りゅーとぴあ<スタジオB>
※当日は『ラ・バヤデール』公演チケットの提示をお願いいたします。
※写真撮影はご遠慮ください。

申込締切:5月12日(木)までにサポーターズ事務局まで、メール、電話でお名前をお知らせください。
※当日飛び込みでお越しいただいた場合には、会場スペースに余裕があればご案内いたします。

当日は会場受付のNoismスタッフにお名前を仰ってください。サポーターズ会員でない方はこの機にぜひご入会くださいね。
ご来場よろしくお願いいたします! 
(fullmoon)

4/17チケット一般発売開始! Noism活動更新・『ラ・バヤデール -幻の国』製作発表会見概略

いよいよ明日17日、チケット一般発売開始です!(静岡、鳥取は後日)ぜひお早めにお求めください!

さて、4/8に行われた活動更新・製作発表会見の概略(抜粋)をお知らせします。

活動更新・バヤデール制作発表会見

まず、りゅーとぴあ支配人から:Noismは独創的で質の高い作品を発表し続けており、地方発の文化モデルケースとしても高い評価を得ている。昨年の水と土の芸術祭でも活躍した。更新は3年毎で、今期は今年8月に終了し、9月からの3年間となる。6月から新作『ラ・バヤデール -幻の国』を公演する。

続いて篠田新潟市長:日本唯一の公立舞踊団であり、Noismがあることで新潟市は文化創造の力が強いと評価されており、東アジア文化都市も開催することができた。その中心イベントの水と土の芸術祭や国際ダンスフェスティバルの開催は金森監督がディレクターとして大活躍してくれた。

今年9月に新潟市で開催される日中韓国際演劇祭BeSeToも金森さんのおかげで東京ではなく、新潟で開催が決まった。

Noism1はもちろんだが、Noism2も1とは違う、より市民に近い活動をしている。また、高校・大学の全国舞踊大会で新潟市内の高校が1.2フィニッシュとなったのも、小さい頃から生徒たちがNoismを見て育ってきているからこそで、自然に身体の使い方や踊り方が備わっている。ダンスのレベルをNoismが引っぱっている。経済だけではない文化の力を感じてほしい。

そして金森監督:これまで12年間やってきた。Noism2には18才くらいの年齢でも入団するが、そういう人たちが子どもの頃にNoismができている。身体文化を育むのには時間がかかる。持続可能(sustainable)な環境がなくてはできない。新潟独自の文化としてNoismが根付くことにより、新潟の文化として今まで世界に発信してきた。これからは世界の身体文化として、世界における新潟の価値ということに真摯に向き合っていきたい。東京オリンピックが開催されるが、一時的なお祭りではなく、持続可能な文化として継続していかなければならない。

新作の『バヤデール』は古典バレエの名作を平田オリザさんによるオリジナル物語として公演する。田根さん、宮前さんなど第一線のクリエーターとゲスト俳優3名を迎える。世界的に活躍している芸術家たちがここ新潟に一堂に集まって舞台芸術を新潟から発信する。演劇と舞踊のコラボレーションの本質的な価値を皆様に伝えたい。

最後に井関副芸術監督:『バヤデール』はハッピーエンドが多い古典バレエの中では異質な物語で、インドのカースト制などが根底にある。Noismの『バヤデール』で私はヒロインの役を演じるが、このヒロインは遠い目というか、遠い未来を見つめる稀人(まれびと)的な存在。弱い女性の中にある強さということを表現する。(『カルメン』などで)強い女性を演じてきたが、そうではない役にチャレンジする。

質疑応答

●新たな3年間の金森さんの抱負と、それを受けての市長の期待は?

金森:世界の財産として身体トレーニングの方法を体系化する。今のNoismメソッドをつきつめ世界的に共有できるものにする。来シーズンはもう一人、台湾人の舞踊家が入団することになっており、台湾でNoismメソッドを教える予定もある。メソッドを用いて舞台芸術をいかに社会化させていくかが課題。作品にしても社会性をもったものを創りたいので、平田オリザさんにもそのように頼んだ。

市長:金森さんも言っていたように、文化として持続可能、サスティナブルということが重要。Noismのような舞踊団は他の所では育っていない。東京オリンピック・パラリンピックに向けて文化プログラムをどう展開していくか。CCNJ(創造都市ネットワーク日本)を新潟市が引き受けた。文化が暮らしを豊かにするという実感を市民にいかに持ってもらえるか。Noismがなければ東アジア文化都市にも選ばれなかった。

経済ということで言えば「NGT48」などは経済効果が大きいので、市としては喜ばしいことではあるが、文化として持続可能かという面ではどういうものだろうか。金森さんには持続可能な芸術文化で、これからの日本を切り拓く先導役になってほしい。

●12年を振り返って。

金森:継続するのは大変だった。今まで奇跡的に続いてきた。行政や集団としてのの関わりなど、すべて「人」がやること。未来への目的や理念をいかに共有するかが重要。

●脚本を平田オリザ氏に依頼した理由は?

金森:ある種の社会性、政治性を物語に込めてほしくて依頼した。そして見事に実現してくれた。虚構の中で社会性をいかに提示できるかを追求したい。

●振付がNoism1の理由は?

金森:メンバーの振付には面白い発見がある。今や誰もが創る一億総クリエーターとも言える時代。新しい試みとして、1メンバーが動きを創り、自分がそれらを再編集して新たに創作する。

●俳優が3名出演する理由は?

金森:外国では同じ劇場内にオーケストラ、バレエ団、劇団等が存在しコラボする例も多い。今回はNoismと同じ公立のSPAC静岡芸術劇場の俳優が出演する。SPACは専門的に活動している演劇集団で、身体的コントロールも鍛錬している。身体にまつわることは共有できる。舞踊家たちはなぜ語らないのか。語る者と語らない者、語れない者。言語と非言語。どちらが何をより語り得るのか。両者により、社会、政治、ひいては人間とは何か、ということを表したい。

以上、会見概略(抜粋)でした。

『バヤデール特設サイト』の「作品について」欄、Director’s Noteに金森監督の詳述がありますのでこちらもご覧ください。
http://labayadere.noism.jp/about

◆そして、12日に東京で開催された制作発表会見の様子です。平田オリザさん、金森監督、井関佐和子さん、中川賢さん、石原悠子さんが登場したようですね!
http://natalie.mu/stage/news/183757

9月24日(土)の鳥取公演(米子市文化ホール)も決定発表されました!

ますます楽しみな『ラ・バヤデール -幻の国』!ぜひご覧ください!!(fullmoon)