「ランチのNoism」#25:松永樹志さんの巻

メール取材日:2026/05/23(Sat.)&06/05(Fri.)

NHK総合でやっていた中井貴一さんの「本家」(『サラメシ』)は既に終わってしまっていますから、こちらも終わったんじゃないの、そんなふうに思ってる方もおられたかもですが、こちらはまだまだやりますよ。やります、ハイ(キッパリ)。Noismの稽古場にお昼が来る限り。

17ヶ月振りの「ランチのNoism」、その第25回は松永樹志さんご登場。それではいきますよ。「レッツら ゴー!」、あっ、これでは田中美佐子さんの『にっぽん縦断 こころ旅』になってしまいますね。やり直します。

♫ふぁいてぃん・ぴーす・あん・ろけんろぉぉぉ…♪

今月末に控える『私は海をだきしめていたい』+改訂版『春の祭典』の稽古に余念がないスタジオBに昼がきた!「ランチのNoism」!(より正確を期すならば、「黒部シアター」を挟んでのメール取材でしたけれど、これをお届けする今にあわせて、ってことで…。)

*先ずはランチのお写真からです。

松永さんと隣には与儀直希さん、見惚れてまうやないかい。

*笑顔の素敵な写真ですね。って、違う、違う。ここで欲しいのはランチ画像ですから!
なので寄ってみますね。で、ズンッ

で、ズンッ!
寄りましたが、ボケてしまってます…(汗)

1 今日のランチを簡単に説明してください。

 松永さん「白米にふりかけをかけたものです」

 *そうですよね、ふりかけご飯。そこはわかりましたが、おふたりの立ち姿に持って行かれちゃって、その詳細が未だ謎です。
 -この日はどんなふりかけだったのですか。

 松永さん「『しらすとわかめ』のふりかけでした」

 -「男メシ」って感じのタッパー入りご飯ですけれど、ご飯の量はいつも同じですか。見た目、大体、一合ってところでしょうか。

 松永さん「いつも同じで、大体一合です」

 *若いし、動きますものね。うん、うん。
 -ランチのとき、どんな飲み物をあわせていますか。

 松永さん「飲み物は水で、日常でもほぼ水です」

 *なんとも男前なお答えですね、知らんけど(笑)。
  で、次の質問は果たして質問たり得るのか、かな~り疑問な気持ちもありますが、訊くほかないので訊きます。

2 誰が作りましたか。普通、作るのにどれくらい時間をかけていますか

 松永さん「自分で作りました。タッパーによそうだけなので10秒です」

 *ビシッときましたね、ホントにビシッと。はい、10秒。 もうスピーディーですね。

3 ランチでいつも重視しているのはどんなことですか

 松永さん「すぐに食べられることです」

 *でも、こちらはさすがに10秒ではないですよね。そのあたりも訊いちゃいますか、念のため。
 -食べるのは速い方ですか。ゆっくり食べようとする方ですか。

 松永さん「どちらかというとゆっくりペースだと思います」

 *想定外!それ、想定外ですって、松永さん(笑)! てっきり「秒で」食べてしまうのかと思いきや。でも、「早食い」は身体に良くはないですから、そこは気を遣っているってことですかね。納得することに致します。

4 「これだけは外せない」というこだわりの品はありますか

 松永さん「ふりかけはマストです」

 *はい、はい、そのお答えは誰しも充分に想定内かと。いや、想定内過ぎるかもしれませんね。
で、別の日のお弁当画像もおねだりしちゃいましたが、やはり。

「この日はわかめでした」(松永さん)とのことです。

 -どんな「ふりかけ」がお好きですか。ベスト3を教えてください。

 松永さん「1位 わかめごま油、 2位 しらすとわかめ、 3位 鮭です」

 松永チョイスの栄えある第1位、わかめごま油ふりかけ、一度試してみたい気持ちになりました。探してみます。で、取材日の画像は2位のふりかけご飯だったと。了解です。
 -ふりかけは何種類くらい常備されているのですか。

 松永さん「ストックが2種類くらいあります」

 -「今日は〇〇だから、これをかけていこう」みたいなゲン担ぎ風なことってあったりしますか。

 松永さん「特にないです(笑)。 そのとき使っているものがなくなったら次の味にいきます」

 *なるほど、迷う余地なし。食べ切ってから次を買うのですね。な~る。

5 毎日、ランチで食べるものは大体決まっている方ですか。それとも毎日変えようと考える方ですか。

 松永さん「毎日同じです」

 *うん、潔し!
 -ご飯の量を変えたりすることもないのですか。

 松永さん「変えることはないです」

 *不動心!

6 公演がある時とない時ではランチの内容を変えますか。どう変えますか。

 松永さん「同じです」

 *1ミリもブレることなし。ここまでの流れからそうじゃないかと思ってましたけど…。
 -ではでは、じゃあじゃあ、「ホーム」新潟を離れての公演時だと、どんなランチになりますか。どこで買いますか。よく買ったりするものなどありますか。ちょっとそれら教えてくださいな。

 松永さん「近くのスーパーでおにぎり二つ(いつも鮭と高菜)とサラダチキンが毎回のメニューです」

 *買う品もいつも決まってるんだ。参りました、もう降参です(笑)。orz

7 いつもどなたと一緒に食べていますか。

 松永さん「隣にアリサ(=春木有紗さん)とナオキ(=与儀直希さん)がいることが多いです」

 *最初の画像で与儀さんと写ってましたけれど、そうすると、撮ったのは春木さんですかね、そんなふうに思ってます。

8 主にどんなことを話しながら食べていますか。

 松永さん「アリサの実家の愛犬の話や、ナオキの歯医者に行く話などを聞かされます」

 *「聞かされます」? 意味深な言い回しですねぇ。ちょっとだけ深掘りさせてください。
 -先ず、春木さんがご実家で飼われているのはどんな犬種の犬ですか。で、松永さんは犬はお好きですか。「犬派」ですか、「猫派」ですか。

 松永さん「トイプードルです。犬は好きで断然犬派です」

 *私も「犬派」です。って、それどうでもいいか。
 -で、次ですが、与儀さんの歯医者のお話、とても気になります。差支えない範囲で、どんな内容だったりするのですか。

 松永さん「定期検診だったようです(笑)」

 *直近のネタが印象深く語られたのですね、定期健診。「(笑)」まで付いてるし。
 -続けて、「意味深」ポイント、「聞かされます」についてです。春木さんと与儀さんおふたりが(勝手に)「最新情報」を「報告」してくる感じなのでしょうか。

 松永さん「ただただ情報を報告してくるような感じです」

 -そうですか。そうすると、松永さんの方から話題をふることはされないのですか。もしあるとしたら、どんな話ですか。差支えない範囲で教えてください。

 松永さん「あまりないのですが、たまに姪っ子の写真や動画を2人に見せつけます」

 *おお、姪っ子さん! 可愛いのでしょうね。伝わってきます。うん、きます、きます。

9 おかずの交換などしたりすることはありますか。誰とどんなものを交換しますか
(…果たして「交換」が成り立つかどうかという根本的な問題はありますが、一応、みなさんに訊くことにしているもので…(汗)。)

 松永さん「おかずはありません」

 *はい、そうでした。知っていました(笑)。

10 いつもおいしそうなお弁当を作ってくるのは誰ですか。料理上手だと思うメンバーは誰ですか。

 松永さん「他のメンバーの弁当を見ることがあまりなく。でも、料理上手はヒカルくん(=坪田光さん)です」

 -坪田さんはお料理好きで、上手なようですね。前回も坪田さんの名があがってましたよね。
 *ランチでもそれ以外でも、坪田さんが作ったお料理で印象に残っているものについて教えてください。

 松永さん「モンブランを作ってきてくれたことがあって、それがとても美味しかったです」

 *おお、至福の「白い山」モンブラン! 栗のペーストを糸状に紡ぐアレ、ホント手の込んだスイーツですよね。聞くだけで美味しそうです。
 -他にもありますか、坪田さんが作ったお料理を食べられたこと。ご感想も聞かせてください。

 松永さん「モンブランの他に、ヒカルくんが作った豚汁がとても美味しかったです」

 *豚汁! 間違いないですね。特に大勢で食べるのに適した汁物の代表選手かと。で、みんな一様に幸せな顔になってしまう魔法の汁物。ああっ、既に唐辛子を振って今すぐにも食べたくなってしまってます。
 色々訊いちゃいましたね。どうも有難うございました。

 最後はいつも通り、松永さんから頂いたメッセージです。

■サポーターズの皆さまへのメッセージ

「いつもNoismのサポート、応援本当にありがとうございます!
これからもたくさんのエネルギーをお届けできるよう頑張ります!」

月末から始まる公演に向けて集中を高めているなか、丁寧なご対応を頂いたことに感謝致します。松永さん、どうもご馳走さまでした。

「ランチのNoism」第25回もここまでです。今回もお相手はshinでした。次回もありますよ、近々。どうぞお楽しみに♪

(shin)


 

 



「「ランチのNoism」#25:松永樹志さんの巻」への2件のフィードバック

  1. 松永さん、shinさん
    ありがとうございました!
    途中から笑っちゃいました!
    今もまだ笑いが止まりません♪
    面白~い 可笑し~い、松永さん男前すぎます。
    shinさんのツッコミも絶好調!
    楽しいランチ記事、ご馳走さまでした♪
    (fullmoon)

  2. fullmoon さま
    コメント有難うございました。
    松永さんは、「私がダンスを始めた頃」を見ている限りでは、あのような「男臭い」ランチなんてちょっと想像も出来ませんでしたよね。
    そしてちっともブレることのない一面も魅力の一部になっている、そう感じました。

    松永さん、どうも有難うございました。もとい、ご馳走様でした。
    (shin)

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