2026年4月7日、ウェブ「dancedition」にアップされた「金森穣&井関佐和子に聞く、退任発表の真意とNoismの行方」は必読!

皆さま
新潟日報紙が新連載を掲載したちょうど同日(2026/04/07)、ウェブ「dancedition」上に、「金森穣&井関佐和子に聞く、退任発表の真意とNoismの行方」というインタビュー記事もアップされました。

こちらでは同記事へのリンクを貼って、ご紹介することのみにとどめ、皆さまからのコメントをお寄せ頂くプラットフォームとさせて頂きたいと存じます。

どうぞ、こちらからお読みください。↓

読まれた皆様からのコメントをお待ちしております。よろしくお願いします。

(shin)

「2026年4月7日、ウェブ「dancedition」にアップされた「金森穣&井関佐和子に聞く、退任発表の真意とNoismの行方」は必読!」への3件のフィードバック

  1. 皆さま
    金森さんと井関さんのインタビュー記事ですが、簡単にコメント出来ないような内容を読んで、打ちひしがれているというのが正直なところです。

    一読しただけで、様々なことを感じるのですが、まず最初に思うのは、初っ端、金森さんに向けて発せられた恫喝めいた「あなたが辞めるのならNoismはなくなります」に始まる、新潟市の頑なな姿勢に、「それはないよ」との思いです。ずっと「新潟」を全世界に発信してきてくれたその大きな実績への顧慮などは微塵も感じられません。Noismの取り組みこそ、まさしく新潟市独自の「文化」創造そのものだったことは一顧だにされていないようです。
    金森さんは「新潟から世界へ」を掲げて、東京を介することなく、実際に世界と繋がり得ることを示してくれていました。私たち新潟市民にとっての「シビックプライド」たる所以です。

    然るに、新潟市には、中原市長をはじめ、誰一人、そんな金森さんの掛け声や「新潟から日本を変えていく」意気込みにリアリティを感じる者などいなかったのでしょう。恥ずかしいほど慎ましやかな田舎根性が透けて見えるというものです。
    奇しくも、新潟日報紙が本日から始めた新連載〈上〉で紹介した、「オーケストラ・アンサンブル金沢」について石川県文化振興課長・素都(そつ)明子さんの「文化振興に力を入れる県にとって、質の高い文化に磨きをかける大事な事業のひとつ」との言葉がキラキラ眩しくてなりません。

    しかし、ここは新潟市。金森さんが最後に口にされた「制度を整えていくためには、闘いを挑まなければならない。我々は今も変わらずその途中にいる」に胸が熱くなり、一縷の望みを託すものです。まだ諦めるつもりはありません。
    (shin)

  2. shinさま
    ブログ&コメント、ありがとうございました!

    このインタビュー、まずは詳細がわかってよかったと思います。
    そして、これまであまり語らなかったお二人が丁寧に話してくださっているのがありがたいです。
    読む方もそうですが、お二人もようやくスッキリ?したのでは。

    折しも、金森さん・井関さんの法人設立が発表されました。
    お二人には全く驚かされますね!
    でも法人ができたからと言って、Noismを存続するのには支障がないわけですし、Noism側としては、井関さんの芸術監督就任を希望しています。
    担当部署 新布陣の市・財団はどう対応するのでしょう!?
    (fullmoon)

    1. fullmoon さま
      コメント有難うございました。
      インタビューを行った小野寺悦子さんが、市外の方ゆえに、私たちではなかなか訊き難いこともしっかり訊いてくださり、
      それに対して、金森さんもNoismの問題と文化政策の在り方についての問題を切り分けて、丁寧に答えてくださっていますね。

      ちょっと冷静さを取り戻すことが出来ました。
      懸案のNoism側からの要望に、市・財団が年度を跨いだことで、一新された布陣がどう向き合うのか、
      今はまだ「次期芸術監督」の選定に向けた検討を進めている段階でしたね。
      そして市がNoismをどうしていくのかも、まだまだ不透明ですし。
      まだまだ疑問符だらけの新年度初めです。
      (shin)

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