5月22日(金)肌寒く雨が降る中、りゅーとぴあ〈劇場〉で、活動支援会員オンリーの公開リハーサルが行われました! メディアは無しで、写真撮影も不可。
劇場のステージは、前沢ガーデンの野外ステージを模した特別舞台仕様になっていて、私たちは舞台上に用意された椅子に座って、超間近で見せてもらいました♪

まずは、黒部公演のみの特別オープニング、現代音楽作曲家シュトックハウゼンの楽曲「ティアクライス」(黄道十二宮)より、新作『ゾディアック』(約15分)。そして切れ目なく『春の祭典』(約35分)へと続きます。
横道にそれますが、この「ティアクライス」と『ゾディアック』は、ゲームのタイトルにもなっています。更に『ゾディアック』は実際の事件を基にしたサスペンス映画のタイトルでもあります。
(2006年アメリカ映画。デヴィッド・フィンチャー監督による本格サスペンス。実際にアメリカで起きた連続殺人、ゾディアック事件を原題としている)
さすが金森さん、いつもながら奥が深いです。
『ゾディアック』は黒部でしか上演しません。皆様お見逃しなく!
最初に井関さんが登場し、次いで山田勇気さん、そして徐々に人数が増えていき、準メンバーを含む12名が、金森さんのインスピレーションによる星座の物語を顕現します。
摩訶不思議な『ゾディアック』に続いて、『春の祭典』!
物凄いド迫力に圧倒されました!!
観ている方も緊張して全身に力が入りました。
いやぁ、凄いですよ~
金森穣『春の祭典』は2バージョンありますが、そのどちらとも違う新バージョン!
黒部は野外なので、これがそっくりそのまま新潟公演で上演されるかは謎です。
そして『ゾディアック』と『春の祭典』の終わり方が絶妙すぎます!
当然ながら見なくてはわかりません。
特別感満載の黒部シアター2026春『春の祭典』公演!
無理をしてでも見に行きましょう!!
(fullmoon)
まさかの舞台上での鑑賞、圧倒されました。言葉にならないけれど、満ち足りた気持ちになる…これがNoismの醍醐味だと、改めて思います。
黒部がものすごく楽しみになって来ました‼︎
モンちゃさま
コメントありがとうございました!
そうなのです。言葉にできないのです。
でも感動してなぜか涙が出るのです。
Noismの舞踊は言葉の無い(いらない)素晴らしい芸術✨
(fullmoon)