1月20日、初日に行ってきました!

第1部は衝撃的、そして第2部は大感動。
ぜひご覧ください、凄いです、本当にすばらしい。 

いつもいつも期待を裏切らない(裏切りつつも裏切らない)金森穣Noism.。 今回も見事にやられました。
いろいろ詳しく書きたいのですが、今日は初日なのでネタバレしないように、あえて書きません。でもよかったです。本当によかった。

第1部は最初に印象的なシーンがあり、物語に引き込まれます。そのあとの場面は滑稽とも言える動きがありつつも、実はヘビーでハード。
意味はよくわからないながらも、さすがの身体表現展開で観る者を飽きさせません。

引き続きの第2部が凄いです! 
その前の、1部から2部への転換も興味深いです。
とにかく第2部、感動です。 仮面の第1部から、美しくも気高く、複雑な動きの第2部へ。 
過去と現在、宗教と科学、アカデミックと抽象。
キーワードが解明されていく不思議。
その場に居合わせた百数十名にしか得られない、貴重な瞬間の連続。

終演後は金森監督によるアフタートーク。
とても濃い内容でした。

感動の舞台、そして金森さんが謎に応えてくれるアフタートーク。
皆様ぜひぜひお運びくださいね!

さて、サポーターズ会報30号が無事できあがり、公演折込をしてもらっています。
浦野芳子さんによる金森さんインタビュー、山野博大氏のバヤデール評、メンバー全員のメッセージなど、盛りだくさんです。
どうぞお読みください。

そして、公演プログラム&2018年2月までのNoismスケジュールチラシなど、本公演ならではの情報チラシも折込配布されています。

会場ホワイエでは新NoismTシャツや、福島諭さんのCDも販売されています。
ぜひ観に来てゲットしてくださいね。

閑話休題:

第1部の最初、老夫婦の夫が読んでいた絵本は野坂昭如の「マッチ売りの少女」。13日のリーディングイベント、シネ・ウインド市川明美さんのナビゲートにより、その本のご紹介もありました。そして別役実の作品には付きものという電信柱が今日の舞台にもありました。
アンデルセン・別役実・野坂昭如、(そしてたぶんその他も)、を下敷きに、新たなオリジナル作品の金森穣『マッチ売りの話』!
とは言え、アフタートークによると、別役実作品の影響も大きいそうですので、皆様、次のイベントいかがでしょうか。

◆リーディングイベント第2弾!
声に出して読む不条理劇Ⅱ 別役実「マッチ売りの少女」

日時:1月26日(木)19:00~21:00
会場:ブルーカフェ(新潟市中央区上大川前通7-1237-1 サンシャイン新飯田屋ビル2F Tel 025-201-7885)
参加費:1,000円(別途ワンオーダーお願いします)
申込:「新潟おくぬ~倶楽部」 電話・ショートメール090-8615-9942

ナビゲーター:奥野晃士(SPAC俳優)

※Noism劇的舞踊『カルメン』、『ラ・バヤデール-幻の国』に出演したSPAC俳優 奥野晃士さんをお迎えして、別役実の不条理劇「マッチ売りの少女」を読み合う第2弾!Noism1新作『マッチ売りの話』公演期間中のリーディングイベントです。
本来は参加者全員でテキストを読み合うのですが、今回は奥野さんにも読んでいただきますので、読まずに聴いていたいという方も参加OKです。
1回目に参加していなくても大丈夫。最初から読みます。
どうぞお楽しみください。

奥野さんは27日(金)の公演を観に新潟にいらっしゃるので、その前日のイベントになります。 
新潟1月公演は27日のみチケット販売中です。どちらもぜひどうぞお運びください。

ルーマニアでNoismを観よう!!
さわさわ会&NoismサポーターズUnofficial 共同企画 ルーマニア シビウツアー

すでに告知されていますNoismルーマニア公演。
3/30 ブカレスト『ラ・バヤデール-幻の国』、
4/5,6シビウ『マッチ売りの話』+『passacaglia』。

さわさわ会&サポーターズでは、後半のシビウ公演最終日、4月6日に合わせ、4/5(水)~9(日)にツアーを計画しています。
詳細はまだ決定していませんが、旅費は18万~20万円程度です。
ご興味のある方は、当サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。今のところ4名参加予定です。
皆様どうぞぜひご一緒に♪   (fullmoon)

公演について、さわさわ会ウェブサイト・フォトギャラリー、リーディングイベント

Noism2定期公演が無事終わり、メンバーたちは冬休みに入ったようですね。 ゆっくり休んでまた来年、 素敵な踊りを見せてほしいです。

公演についてはたくさんの人たちがツイッターやブログでご感想をあげていて、うれしい限りです。そんな中から、普段は主にクラシックコンサートのご感想をアップしているishizakiさんの「いちかっこジョバンニのクロソイドダイアリー」、公演2日目のご感想です。 「サポーターズ事務局様よりのご要望で掲載させていただきます。門外漢の感想ですので参考になれば幸いです。」とのことです。http://clothoiddiary.blog.fc2.com/blog-entry-738.html

アフタートークの山田勇気さんのお話によると、白いカーネーションの花言葉は「希望」だそうです♪

さて、お知らせするのが大変遅くなりました。 11月13日に開催した、さわさわ会 新潟懇親会・誕生会の写真が、さわさわ会ウェブサイト、フォトギャラリーに先月中にアップされています。楽しそうな写真がたくさん!ぜひご覧くださいね♪ http://www.sawasawa-kai.com/photo/161113/index.html

そして、来年はお楽しみ、Noism1『マッチ売りの話』+『passacaglia』が1月20日から始まります! 新潟公演は全12回ですが、1月20日、22日、29日のチケットはもう売り切れています。埼玉公演は全5回で座席指定です。どうぞお早めに!

閑話休題:

■リーディングイベント開催!

声に出して読む、不条理劇 別役実「マッチ売りの少女」

日時:2017年1月13日(金)19:00~21:00

会場:kaffa 蒼紫~パルム(新潟市中央区古町6、萬松堂向かいの小路を入った2階 電話025-228-2050) 定員:25名  参加費:1,000円(資料代&ワンドリンク代)

申込:「新潟でリーディングを楽しむ会」/電話・ショートメール090-8615-9942

ナビゲーター:市川明美(月刊ウインド編集部 制作長)

※映画、演劇ファンおなじみのシネ・ウインド市川明美さんをお迎えして、参加者全員で別役実の不条理劇、「マッチ売りの少女」を読み合います。Noism1新作公演(1/20~)に向けてのリーディングイベントです。経験がなくても大丈夫。どうぞご参加ください。

特別展示 mikkyoz 011

開催期間:2017年 1月4日(水)~15日(日) 開館時間:9時~21時 会場:砂丘館ギャラリー(蔵)  定休日:月曜日(1/9は開館)、1/10振替休 観覧無料 主催:砂丘館http://www.sakyukan.jp/2016/11/4748

Noism映像・写真でおなじみの遠藤龍さんと、音響の方とのユニットmikkyozの特別展示。砂丘館では毎年1月に開催し、6回目になります。新作映像+音響作品2点を展示予定。

今日は冬至、もうすぐクリスマス、楽しくお過ごしくださいね♪  (fullmoon)

Noism情報

今日11月22日は金森さんの誕生日です。おめでとうございます!

Noismメンバーとの誕生パーティーは早めに先日やったみたいですね。 いつもは恐い監督ですが、皆さん楽しいひとときだったのではないでしょうか♪

さて、11月22日は「いい夫婦の日」でもあります。公私ともにパートナーである井関佐和子さん、昨日はBSNラジオに出演しました。 来月のNoism2公演では『火の鳥』が上演されますが、この作品は金森さんがNoism2のために創った唯一の作品で、久しぶりの上演で楽しみだそうです。

そのほかNoism2の中学校への出前公演や、小学校でのからだワークショップ(山田勇気さん、中川賢さん、池ヶ谷奏さん)など、学校関係のことや、Noism1新作「近代童話劇シリーズvol.2」についてのお話もありました。 新作の第1部『マッチ売りの話』は童話と不条理劇を基にした作品で、ユーモラスな所もありつつ、ちょっと怖い内容だそうです。上演時間は約40分。第2部『passacaglia』はハインリヒ・ビーバーの楽曲と福島諭さんの新曲から織り出される抽象舞踊で、約20分間。

それほど長くはなくて、傾向が違うふたつの作品を同時に上演するので、楽しめるのではないでしょうか、というお話でした。

Noism1公演、チケット発売間近! 一般発売は今週末26日(土)、N-PAC(りゅーとぴあ友の会)24日(木)、SAFメンバーズ(埼玉公演)明日23日(水)。

新潟公演 会場のりゅーとぴあスタジオB、座席は約100席程度ですので、チケットはお早めにどうぞ! Noism2公演も、12月18日(日)のチケットをぜひ♪       (fullmoon)

Noism1 新作公演チケット、 もうすぐ発売日

11月13日、さわさわ会の第3回 総会・懇親会・誕生会が開催され、大盛況で無事終了しました♪

佐和子さん、穣さんを囲んで、とても楽しく和やかで素敵な会となりました。 佐和子さん、皆様、どうもありがとうございました! 後日さわさわ会ホームページに会の写真がアップされます。写真が載ったらまた当ブログでもお知らせしますね。

佐和子さんがご自分のブログに早速アップしてくださいました!ぜひご覧ください。http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/iseki/2016/11/057785.htm

さわさわ会、サポーターズとも、会員募集中です! どうぞご入会くださいね。

さて、Noism2情報です。公演は1ヶ月先ですが、定期公演チケット、すごい売れ行きです。 初日12月16日(金)、2日目17日(土)は既に完売! 最終日18日(日)13:30/17:00の2回公演も残席わずかとなっています。12月18日のチケット、皆様お早めにどうぞ!

そして、Noism1新作公演、ポスター、チラシ、ポストカードができました!

★Noism1 近代童話劇シリーズvol.2 『マッチ売りの話』+『passacaglia』

「マッチ売りの少女」を原案に描くオリジナルの物語舞踊と、 宗教音楽「パッサカリア」から動きを紡ぐ抽象舞踊の2作品を上演。 「物語」と「抽象」、同じ深層から派生した異なる表現の2作品は、 互いに共鳴し合い、観る者の心にひとつの火を灯す。

演出振付:金森穣(Noism芸術監督)  衣裳:中嶋佑一  振付&出演:Noism1

第1部 近代童話劇シリーズvol.2『マッチ売りの話』  原案:アンデルセン「マッチ売りの少女」+ 別役実「マッチ売りの少女」  音楽:David Lang《The Little Match Girl Passion》より、梅林茂

第2部 『passacaglia』  音楽:Heinrich Biber《Passacaglia in G minor for violin solo》、福島諭

◆新潟公演http://noism.jp/npe/n1_match_passa_niigata/

日時 2017年 1/20(金)19:00  1/21(土)17:00  1/22(日)15:00  1/27(金)19:00  1/28(土)17:00  1/29(日)15:00

2/17(金)19:00  2/18(土)17:00  2/20(月)19:00  2/24(金)19:00  2/25(土)17:00  2/26(日)15:00  ※全12回

会場 りゅーとぴあ〈スタジオB〉

入場料 一般 4,000円、 U25  3200円(入場整理番号付自由席)

※U25=25歳以下対象・入場時要身分証。N-PACmate等他の割引と併用可能。

チケット 11/26(土)一般発売開始   11/24(木)N-PAC mate(りゅーとぴあ友の会)先行発売

取扱い ▸りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン) チケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00-19:00、休館日除く)  オンライン・チケット http://www.ticket.ne.jp/ryutopiaticket/ ▸イープラス http://eplus.jp/(PC・MB共通)

◆埼玉公演http://noism.jp/npe/n1_match_passa_saitama/

日時 2017年 2/9(木)19:30  2/10(金)19:30  2/11(土・祝)15:30/19:30  2/12(日)15:30 ※全5回

入場料 一般 5,500円、 U25 3500円(全席指定) ※U25=25歳以下対象・入場時要身分証。さいたま芸術劇場のみ取扱い。枚数制限あり

チケット  11/26(土)一般発売開始  11/23(水・祝)SAFメンバーズ 先行発売

取扱い ▸りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン) チケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00-19:00、休館日除く)  オンライン・チケット http://www.ticket.ne.jp/ryutopiaticket/ ▸彩の国さいたま芸術劇場チケットセンター(窓口・電話・オンライン) 電話 0570-064-939(10:00-19:00、休館日除く) PC http://www.saf.or.jp/ Mobile http://www.saf.or.jp/mobile/ ▸イープラス http://eplus.jp/(PC・MB共通)

皆様、どうぞご予定はお早めに♪

「私たちは歩いて行かなければならない。 信じ、打ちのめされ、立ち上がって過去を背負い、 一歩一歩大地を踏みしめるように歩いて行かねばならない。 たとえその足跡が降り積もる雪に消し去られようと。 たとえこの人生が、雪のように泡沫なものであったとしても。 この無常なる時の中を。」

これはチラシの文章です。 いかにも暗いですね。 よく考えると金森さんは暗い作品が多いと思うのですが、最近は物語のわかりやすさや華やかさ、美しさの陰に隠れて暗さがあまり目立たなかったような気がします。 今回は真向に暗いのかと思うと、暗いもの好きでもある私は期待でゾクゾクします。

第1部『マッチ売りの話』はアンデルセン『マッチ売りの少女』と、別役実の不条理劇『マッチ売りの少女』を原案とした、金森監督オリジナル物語舞踊。音楽は存命の作曲家デヴィット・ラングと梅林茂。

第2部『passacaglia』は数百年前に作曲されたハインリヒ・ビーバーの宗教音楽と、現代音楽家 福島諭のオリジナル新曲から動きを紡ぐ抽象舞踊。

第2部作曲家の福島諭さんは新潟市在住で39歳。当ブログでは何度かご紹介していますし、サポーターズ会報記事で金森さんと対談していただいたこともあります。音楽もとても楽しみです。 また、不条理劇がお好きな方もけっこういらっしゃるので、どうなることか、期待が高まります。

閑話休題:

その福島諭さんが出演する演奏会のご案内です。

■2016「越の風」新潟の作曲家たちvol.5

日時:11月25日(金)18:30開演 会場:スペースY (ヤマハ新潟店7F 新潟市中央区明石通) 料金:3,000円(当日+500円) 申込:025-260-2603 n.koshinokaze@gmail.com

新潟の作曲家によるオリジナル曲をプロの演奏家が演奏します。10組程度出演。福島さんはメディア芸術祭 作曲部門で受賞した、クラリネットとコンピューターのための≪patrinia yellow≫という曲の、コンピューター演奏で出演します。

■G.F.G.S. LABEL CD第一弾リリース記念 <福島 LIVE

日時:11月26日(土) 18:30 開演  会場:医学町ビル新潟市中央区医学町通1番町41)  料金:「室内楽2011-2015 / 福島諭」CD付きチケット3,500円 / 通常チケット 2,500円(スズキ食堂車さんのお菓子付/当日券+500円) 定員:50名  申込:organic-t@gfgs.net お名前、人数、ご連絡先、ご希望チケットをご連絡ください。

東京でも開催したGFGSライブです。福島さんは、25日に演奏する曲のほか、サックス、尺八奏者とも共演します。他にもうひと組出演予定。

どうぞお運びください。  (fullmoon)

 

第23回BeSeTo演劇祭 新潟 無事終了

金森さんの対談収録本(穂村弘)、井関さんの寄稿文収録小冊子が相次いで発表されました!http://www.kadokawa.co.jp/product/321507000098/

http://nan-web.jimdo.com/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97/%E8%87%AA%E6%AE%BA%E5%AF%BE%E7%AD%96%E5%B0%8F%E5%86%8A%E5%AD%90-%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%AA-%E7%AC%AC5%E7%89%88%E7%99%BA%E8%A1%8C/

また、井関さん出演の先日のBSNラジオ「ゆうWAVE」によると、来年1月からのNoism1公演は、近代童話劇シリーズⅡ『マッチ売りの話』とダンス作品『パッサカリア』の全く違う2作品になるようです(詳細不明)。楽しみです♪

Noism2定期公演のチケットも好評発売中! 初日12/16(金)は、今日確認したら売り切れ間近、残り2枚だそうです!

第23回BeSeTo演劇祭 新潟が無事終了し、ホッとする間もなく時はどんどん先へと進んでいます。遅くなりましたが、ちょっと振り返りを。

韓国「ジャングルブック」は、動物&人間を主人公にした3つのお話。アフタートークによると、鳥取では子どもの観客が多かったそうですが新潟では年配(?)の人が多いとのこと。ディズニーの「モーグリ」は見たことがありませんが、動物を介して人間を語るこの作品は、新潟でも多くの子どもたちに見てほしかったです。

日韓共同制作「詩の教室」は、日韓併合と慰安婦問題に真正面から取り組む意欲作。重いテーマでした。今回の上演は3時間50分の作品を2時間40分に凝縮したそうですが、本当は7時間の大作だそうで驚きました。しかし、たとえ7時間であったとしても表しきれないであろう史実の重みに向き合った関係者、出演者の皆さんに敬服しました。

そして金森穣、中島諒人(鳥取・鳥の劇場)、志賀亮史(茨城・百景社)のBeSeTo演劇祭国際委員3名によるシンポジウム「21世紀の国際交流と劇場文化」は、三者の忌憚のないお話、考え、意見が飛び交うとても面白いシンポジウムでした。鈴木忠志氏を師と仰ぐ三者が、鈴木氏の元で23年前から開催されてきた日中韓の演劇文化イベントを引き継ぎ、これからどのように発展させていくのか。金森さんの、100年先の劇場文化を見据え専門性を主張するぶれない発言は見事でした。

そのほか、日中韓交流、共同制作の意義、文化庁助成金、地域・地方の優位性、アートの社会性の変遷、舞踊と演劇の身体表現、オリンピックについて、等々、多岐にわたるお話が展開しました。アーティストと行政、観客の密接な関係が重要という総括でした。

その結論を受けるかのように、最後に登壇した篠田昭新潟市長は、これからも文化活動をバックアップし、文化行政を推進していくと意気軒昂のご挨拶でした。いろいろと問題はあるようですが、来年第24回の中国での開催成功を祈念すると共に、第23回BeSeTo演劇祭新潟の無事終了をお祝い申し上げます。

閑話休題:

10月20日(木)「あらら ふぁんたじ~か」14:00/19:00 りゅーとぴあスタジオA 中野綾子さん・加藤千明さんも出演します♪http://concerto2.exblog.jp/iv/detail/?s=24728728&i=201610%2F18%2F90%2Fe0046190_18222887.jpg

10月22日(土)映像作品上映会+トークショー「記憶へのまなざし」15:30~17:30 国際映像メディア専門学校 実習棟(新潟市中央区古町5)遠藤龍さん、福島諭さんも出演します♪

旧齋藤家別邸で展示中のメディア芸術祭の作品ですが、遠藤龍さんの作品は交流スペースに展示されていて入口が別ですのでご注意ください。旧齋藤家別邸はメディア芸術祭期間中は入場無料です。

そして、10月31日(月)10:00~12:00 シネ・ウインド 「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」上映後、山田勇気さん対談!https://www.cinewind.com/news/10-29-10-31/  ぜひどうぞ♪ (fullmoon)

10月15日、Noism2 定期公演チケット一般発売開始 & BeSeTo演劇祭 新潟 最終日

明日15日、チケット一般発売開始です!

Noism2定期公演 りゅーとぴあスタジオB 全席自由 1,500円

12/16(金)19:00、17(土)17:00、18(日)13:30/17:00

http://noism.jp/npe/noism2_teiki_2016/

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/noism/161216s.html

◆第23回BeSeTo演劇祭 新潟

15日のシンポジウム『21世紀の国際交流と劇場文化』(りゅーとぴあ能楽堂)、開始時間が16:30ではなく、17:00に変更になりました。終了時間は同じで18:30です。参加ご希望の方は直接会場へ!

https://mobile.twitter.com/BeSeTo_Festival?p=i

また、本日19:00、明日14:00、日韓共同制作『詩の教室』、上演時間が2時間40分(途中休憩含む)のため、本日予定されていたアフタトークは中止となりました。アフタートーク目当ての私はショック。。

閑話休題:

★元Noism1メンバー 青木枝美さんが、今春から「新潟 巻 バレエオープンクラス」を新潟市西蒲区巻でスタート♪ http://openballet.wpblog.jp/

●新潟市内で開催中の文化庁メディア芸術祭、10月22日(土)アート部門 映像作品上映会+トークショー ~記憶へのまなざし~開催!

【出演】池田 泰教(映像作家)、鈴木 光(映像作家)、大木 裕之(映像作家)、崟利子(映像作家)、マトロン(映像作家)、岡澤 理奈(SOL CORD)、前田 真二郎(SOL CORD/映像作家)、遠藤 龍(映像作家) 【進行】福島 諭(作曲家)

日 時 : 10月22日(土) 15:30 ~ 17:30(15:00 open)  会 場 : 国際映像メディア専門学校 実習棟(新潟市中央区古町5)

「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」の特別セレクション上映と、遠藤龍「INVISIBLE」の上映会。上映後に参加作家によるトークを行います。定員:200名様(当日先着、入場無料)

http://www.mediaarts-niigata.com/event/

※22日はこのあと18:00からりゅーとぴあでドゥクフレ、行きます。23日もありますよ!http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/1022t.html

(fullmoon)

 

ゲンロン利賀セミナー開催  BeSeTo鳥取&新潟もうすぐ!

今日9月10日から3日間、富山県利賀芸術公園でゲンロン利賀セミナーが開催されます。 プログラムには金森さんのプレゼンテーションもあります。 参加された方のレポートを当ブログに後日掲載予定です。   どうぞお楽しみに!http://school.genron.co.jp/seminars/

利賀セミナーが終わるとすぐ! 『ラ・バヤデール幻の国』鳥取公演 924日(土)1600        会場:米子市文化ホールhttp://www.birdtheatre.org/beseto23rd/program/04/index.html

そして『愛と精霊の家』新潟公演 107日(金)1900 会場:りゅーとぴあ劇場 もう1ヶ月ありません。チケットはお早めにどうぞ。http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

閑話休題:

素我螺部(scarabe)公演「SELL OUR BODY-remix-」 9月17日(土)15:00 西宮大谷記念美術館 講堂 http://otanimuseum.jp/home/event/img/sukara.pdf

同じく9月17日(土)19:00 トラベラーズファクトリー中目黒 2Fで、サポーターズ会報にも登場した作曲家の福島諭さんの新CDリリース記念LIVEがあります(要予約)。なんとG.F.G.Sレーベル!http://www.mimiz.org/index.php  http://www.travelers-factory.com/topics/g-f-g-s-2016/

それと、ご紹介が遅くなりましたが、9月8日(木)の新潟日報 夕刊7面に、元Noism2の土田貴好さん(新潟市秋葉区出身)の記事が掲載されました。来春から新潟で活動予定とのこと。楽しみですね。 (fullmoon)

もうすぐNoism0さいたま公演!& いろいろなこと

暑中お見舞い申し上げます。 8月になりましたね。  静岡公演終了後、新潟でのNoismサマースクール&からだワークショップが7月末で終わり、Noismメンバーは『愛と精霊の家』出演者以外は9月まで夏休みに入ったようです。

◆Noism0『愛と精霊の家』さいたま公演 チケット好評発売中!

8月20日(土)18:00、21日(日)15:00 彩の国さいたま芸術劇場http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3603

新潟公演は10月7日(金)19:00 りゅーとぴあ劇場、チケット発売日は一般・会員とも8月11日(木・祝)です。http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

◆第23回BeSeTo演劇祭 鳥取、Noismバヤデール、9月24日(土)16:00 米子市文化ホール、チケット発売日は本日8月3日(水)。BeSeTo鳥取の詳細が発表されましたね。バヤデールはアフタートークもあります。http://www.birdtheatre.org/beseto23rd/program/04/index.html

さて、残念なお知らせです。 公表はされていませんが、フェイスブックをしている人から見せてもらいました。今シーズンで退団するメンバーはリンさんだけではなかったようです。

『カルメン』の初代ミカエラ、研修生を経てNoism1メンバーとなり、その後はバレエミストレスとしてNoismを支えた真下恵さん。。Noismに捧げた9年間でした。本当におつかれさまでした。 真下さんが踊る姿をもっと見たかったです。 サポーターズ会報記事等では私も大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。。

他にも退団するメンバーがいるようですが、鳥取バヤデールにはこれまでのメンバーがほぼ出演するそうです。

Noismにとって夏は別れの季節。 例年のこととは言えしんみりしてしまいます。 でも9月になれば、また新しい顔ぶれが集い、Noismが新生します。まさに「別れと出会いを繰りかえ~し~」ですね。 去る人、残る人、来る人、それぞれのご活躍を祈念し、金森穣Noismをますます応援していきましょう!

さて、話は変わりますが、シネ・ウインドが毎月発行している文化フォーラムマガジン、月刊ウインド8月号、ご覧になりましたか? 内容は映画案内だけではありません。今月号はNoismのことがたくさん掲載されていますよ♪

まず14ページには「さわさわ会」会報誌vol.3発行と会員募集中の記事。 15ページは詩人 鈴木良一さんの連載「どこにもない場所」で「至福」と題したバヤデール公演についてのコラム。 そして17ページには、SPAC俳優 奥野晃士さんのリーディングイベント「声に出して読む安吾」に参加して、という久志田渉さんの記事と、角田龍一さんの「新潟から静岡へNoismを伝える」という静岡スノドカフェのイベントで流す映像制作についての記事。 18ページは市川明美さん「ラ・バヤデール-幻の国」公開リハ&本番のご感想、及びY作さんによる「柳都会」第16回 田根剛×金森穣 についてのご感想。 と、タイムリーで盛りだくさんです♪  うれしいですね!

角田さんが書かれた、7月17日開催の、静岡スノドカフェ「新潟ナイト(騎士)~Noism芸術監督に訊く舞台芸術茶話会~」。出演は金森さん、奥野さん、司会がスノドカフェ代表の柚木康裕さん。

奥野さんと柚木さんは以前からの親しい間柄で、柚木さんもNoismのことをよくご存知で、新潟公演にいらしたこともあるそうです。 7月23,24日の静岡公演を目前に控え、奥野さんの発案でこのNoism紹介イベントが実現しました。奥野さんの行動力には全くびっくりさせられます。

まずは角田龍一さんが制作に関わったこの驚きの映像をご覧ください! https://youtu.be/YRl_3YzfIos

いかがでしたか? すごいですね! これには金森さんもびっくりしていましたよ!

では、この続きはまた後日。 (fullmoon)

明日から、『ラ・バヤデール-幻の国』KAAT公演!

今日で6月が終わり、いよいよ明日7月1日、バヤデールKAAT公演開幕です!2日チケット完売、3日残席わずかのようですが、当日券が出るようですので、皆様ぜひお運びください!

KAATはじめ兵庫、愛知、静岡各公演会場ではNoismサポーターズUnofficial会報、さわさわ会 会報誌とも無料配布いたします。

サポーターズ会報へご寄稿及び金森さんと対談してくださった山野博大さん、ツイッターでさわさわ会会報誌の写真を掲載してくださった乗越たかおさん(https://mobile.twitter.com/NorikoshiTakao/status/746948991108079617/photo/1)どうもありがとうございました。おふたりとも2日にKAAT公演をご覧になられるようです。

『ラ・バヤデール-幻の国』情報詳細:http://labayadere.noism.jp/

◆そして、Noism0『愛と精霊の家』

さいたま公演チケット好評発売中!

8月20日(土)18:00、21日(日)15:00彩の国さいたま芸術劇場大ホールhttp://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3603

新潟公演は10月7日(金)19:00 りゅーとぴあ劇場、チケット発売日は8月11日(木・祝)です。http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

その後のNoism公演予定(当メニュー欄「Noism公演情報」から詳細ご覧いただけます)

Noism2定期公演

12月16日(金)19:00、17日(土)17:00、18日(日)13:30・17:00(全4回)りゅーとぴあスタジオB チケット発売日 一般10/15、会員10/13

Noism1新作【新潟公演】

2017年1月20日(金)~29日(日)、2月18日(土)~26日(日)予定 りゅーとぴあスタジオB チケット発売日 一般11/26、会員11/24

【埼玉公演】2017年2月10日(金)~12日(日)予定 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

ワークショップ

◆Noismサマースクール2016開催!

7月27日(水)~31日(日)りゅーとぴあスタジオB

◆からだワークショップも!

7月31日(日) りゅーとぴあ練習室5

15:00~16:30 こどものためのからだワークショップ 16:45~18:00 おとなのためのからだワークショップ

兵庫、愛知、静岡でもワークショップ開催します!http://noism.jp/npelist/?category=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96

 

閑話休題:

おなじみの中野さん加藤さんの公演が砂丘館であります。静岡公演とかぶっていますが、ぜひどうぞ。

★加藤千明・中野綾子ダンスパフォーマンス「カンパネラ」

7月23日(土)16:00、24日(日)14:00・17:00 料金各回1,500円(学生1,000円)7/2より受付開始、申込は砂丘館へ。http://www.sakyukan.jp/2016/06/4243

★「メシュラシュ」公演

振付・出演:堀田千晶・イタイ エクセルロード・ダニエル デヴェリース

http://www.you-can-dance.jp/archives/7315

1989年生まれで17歳から2年間、Noism研修生だった堀田千晶(ほりたちあき)さん振付出演の公演です。堀田さんはNoism研修生の後、ネザーランドダンスシアター2(オランダ)に入団。2011年スウェーデンのヨーテボリダンスカンパニーに入団。2015年からバットシェバアンサンブルに入団して今に至ります。こちらもぜひどうぞ!

新潟公演 日時: 2016年7月25日(月) 17:00 19:00 全2回公演 会場: 燕喜館 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com

東京公演 日時: 2016年7月28日(木) 20:00 会場: 三鷹市芸術文化センター・星のホール チケット: 3,000円(20歳以下は1,500円) WEB予約:  こりっち舞台芸術! ←クリック! ※ ワークショップも開催

広島公演 日時: 2016年8月4日(木) 17:30 19:30 全2回公演 会場: JMSアステールプラザ・リハーサル室 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com ※ ワークショップも開催

京都公演 日時: 2016年8月11日(木) 15:00 17:00 全2回公演 会場: 京都芸術センター講堂 チケット: 1,500円 お問い合わせ: sankakusan.jp@gmail.com ※ ワークショップも開催

●Facebook[メシュラシュ] https://www.facebook.com/Meshulash-%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F-1138045622894537/

遠藤龍 写真展「LIMITS OF CONTROL/RYU ENDO」開催中!

Noismの写真や映像、mikyozとしての活動で知られる遠藤龍氏。Blue Café(新潟市中央区上大川前通7 サンシャイン新飯田ビル2F)で初個展7月10日まで開催中です。月曜休み、要1オーダー。

写真はすべて原子力発電所と関わりがある(あった)土地で撮影。自然が人間のコントロールからすり抜けるように本来の姿に回帰していく光景の写真が展示されています。LIMITS(限界)をネガティブな問題としてだけではなく、重要な転換点へと考えていくことを提起している写真展です。どうぞご覧ください。http://pbs.twimg.com/media/Ck41jvxUYAAu0l0.jpg

(fullmoon)

 

『バヤデール』アフタートーク情報 & サポーターズ[感想を語り合いましょう]、 新潟ナイト(騎士) 静岡 スノドカフェ 、 さわさわ会 静岡懇親会 開催!!

アフタートーク情報が発表されましたね!サポーターズは新潟公演最終日、舞踊家 井関佐和子を応援する会「さわさわ会」は静岡公演最終日、どちらもアフタートーク終了後に懇親会をいたします。どうぞご参加ください♪

◆新潟公演アフタートーク
6/17(金) 平田オリザ×金森穣
6/18(土) 金森穣
6/19(日) 金森穣×井関佐和子×中川賢×石原悠子

※6/19(日)のアフタートーク終了後、りゅーとぴあ6F展望ラウンジで公演感想を語り合いませんか(18:00頃-19:00)。ラウンジは飲食もできる自由スペースで、貸し切りではありません。自由参加、自由飲食、会費無料、申込不要、出入自由、会員ではない方もOKの気軽な集まりです。

兵庫公演 アフタートーク
7/8(金) 金森穣

愛知公演アフタートーク
7/16(土) 金森穣×井関佐和子×貴島豪

※7/17(日)新潟ナイト(騎士)〜Noism金森穣に訊く舞台芸術茶話会〜
ナイト:金森穣(Noism芸術監督)
チューター:奥野晃士(SPAC俳優)
司 会:柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ代表)

日時:2016年7月17日(日)15:00 – 17:00
会場:スノドカフェ七間町 〒420-0035 静岡市葵区七間町7−8
料金:2000円(ワンドリンク付、税込)
学割席800円(ワンドリンク付、税込、大学生以下10名限定)
*ご予約優先(席に限りがございます。ご予約はお早めに)

<主催・ご予約・お問い合せ>スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
http://www.sndcafe.net/event/2016/07/knight02.html

静岡公演アフタートーク
7/23(土) 金森穣×宮城聰(SPAC芸術総監督)
7/24(日) 金森穣×奥野晃士×貴島豪×たきいみき×大岡淳(SPAC文芸部)
*7/24(日) プレトーク(開演25分前より)大澤真幸(SPAC文芸部)

※7/24 (日) のアフタートーク終了後、会員限定 さわさわ会 静岡懇親会  開催決定!
 日時:7月24日(日)19:00頃(アーティストトーク終了後)-20:00
会場:静岡芸術劇場2F カフェ・シンデレラ
会費:無し※ドリンク代(実費、300円または400円)をご用意ください。
申込締切:7/15(金)

参加申込:さわさわ会事務局へメール・電話でお申込みください。
info.sawasawa@gmail.com 090-8615-9942
※井関佐和子さんをお迎えして、サイン会、写真撮影を行います。

静岡へGO!!さわさわ会は会員限定の懇親会となります。どうぞご入会ください。サポーターズ、さわさわ会とも会員募集中です!!

閑話休題:
元Noismの櫛田祥光さん率いるダンスカンパニーLastaが釜山国際舞踊祭に参加!日本からの招待は、Lastaと東京シティバレエ団だそうです。 http://eng.bidf.kr/m/sub03_03.html

(fullmoon)