井関佐和子さん ニムラ舞踊賞受賞! Noismサポーターズ会報34号 &  さわさわ会 会報誌vol.5 発行

井関佐和子さんが、第38回ニムラ舞踊賞を受賞!

おめでとうございます!!

そして、ロミジュリ公演、いよいよ明日開幕!!

ドキドキ、ワクワク、ソワソワ・・・

公演に合わせ、サポーターズ新会報と、さわさわ会 新会報誌を発行し、会員の皆様にお送りしました。

各公演会場でも折込配布予定です。
どうぞお楽しみに♪

11月には『ラ・バヤデール-幻の国』が、ロシア・サンクトペテルブルクのプティパ生誕200年記念フェスティバルに招聘されています♪

目出度い続きのNoism!

うれしいですね!!
(fullmoon)

Noismサポーターズ会報33号(臨時増刊号)を会員の皆様にお送りしました!

いよいよ今週末、4月28,29,30日、東京文化会館 小ホールで、〈上野の森バレエホリディ2018〉Noism1特別公演『Mirroring Memories―それは尊き光のごとく』が開催されます!
金森さん、井関さんも出演しますよ♪
どうぞお見逃しなく!

この特別公演に合わせて、サポーターズでは会報33号を発行、
先日、会員の皆様にお送りいたしました。
早い方は今日あたりお手元に届くと思います。

会報内容は、

・金森さんインタビュー
・メンバーインタビュー
・山野博大氏の公演批評
・会員の声

等々です。
金森さんのインタビュー、濃~いですよ~。

会報は会員の方にもれなく送付いたします。
どうぞご入会、ご更新くださいね。

上野公演では折込配布されます。
どうぞお楽しみに!

なお、会報に同封しました、会員の皆様へのお知らせ文中に、『NINA』の中国公演日程が載っています。
会場側アクシデントにより杭州公演が中止になりましたが、その修正が間に合いませんでした。。
ご了承ください。
上海公演は予定通り開催!

さて、金森さんがツイートしていましたね。

●カルチャーラジオ スズケン市民講座 
「人間を考える ~美を語る~ 第1回」
5/1(火)13:30~15:00 NHK文化センター青山教室
講師:舞踊家・演出振付家 金森穣
https://www.nhk-cul.co.jp/sp/programs/program_1146922.html

そして、静岡でも!

●ふじのくに世界演劇祭 シンポジウム 広場トーク
「世界で勝負する舞台芸術とは」
5/3(木・祝)16:30~17:30 フェスティバルgarden(駿府城公園 東御門前広場)(予約不要/無料)
パネリスト:
安藤裕康(独立行政法人国際交流基金理事長)、金森穣、宮城聰(SPAC芸術総監督)
司会:中井美穂
http://festival-shizuoka.jp/event/symposium/

富山では中川賢さん(富山県出身)のトークイベントも!

●対談企画 中川賢×田辺和寛(DJ/ほとり座代表)
「コンテンポラリーダンスの魅力とは。Noismで踊り続けること」
6/3(日)オーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)
映画上映13:00~14:40 上映終了後に対談
http://noism.jp/talk_aubade_nakagawa/

いろいろありますね♪
どうぞお運びください。

★『ROMEO & JULIETS』新潟公演、富山公演、静岡公演、
チケット好評発売中です!
どうぞ、お早めにお求めくださいね。

さて、もうすぐ5月となってしまいますが、
月刊ウインド4月号のNoismコラム、担当はチャン・シャンユーさんです。
タイトルは「誰がダロウェイ夫人」。
映画「めぐりあう時間たち」について書かれています。

他に「柳都会 茂木健一郎×金森穣」の感想記事等もあります。
お知らせするのが遅くなりましたが、ぜひお読みください♪

では、上野でお会いしましょう!
(fullmoon)

Noism1埼玉公演6月2,3,4日! サポーターズ会報31号  新潟日報ホームページ「モア」

今日から6月、いよいよ明日、埼玉公演開幕です!
ありとあらゆる情報が山盛りですね。
ぜひぜひご自身の目で舞台をご鑑賞ください。

会場ではNoismサポーターズUnofficial会報31号とさわさわ会会報誌vol.4が無料配布されます。
こちらもどうぞお楽しみに♪

サポーターズ会報31号は会員に送付、及び新潟公演で配布済みですが、誤りがありましたので訂正いたします。

4ページのチャン・シャンユーさんのインタビューの中に、『Scared Monster』という作品名があるのですが、正しくは『Sacred Monsters』です。
申し訳ありませんでした。
お詫びして訂正いたします。

埼玉公演ワクワクですね。
どうぞお運びください♪

追記:

井関佐和子さんのブログが掲載されていた、新潟日報「モア」が、本日ホームページをリニューアルし、動画などの独自コンテンツを強化したそうです。

その中で、篠山紀信さんが、新潟初演2日前に舞台リハーサルを撮影した様子を、密着取材した「ミニ・ドキュメンタリー」が公開されています!

http://www.niigata-nippo.co.jp/select/topic/068173.html

Noismの撮影をメディアに公開するのは初めて。
ミニ・ドキュメンタリー「メディア初公開!篠山紀信 ノイズムを撮る」 は約11分。

篠山紀信さんの貴重なお話を中心に、篠山さんが舞台リハーサルを撮影されている様子等々々が、動画で見られます♪

また、先日の公開リハーサルの映像も公開しています。
どなたでも視聴できますので、どうぞご覧くださいね!。
(fullmoon)

Noism1公演、26日(金)開幕! サポーターズ会報31号、さわさわ会会報誌vol.4、会員に発送しました!

いよいよ初日目前となりました!
ますます期待が膨らみます!!

公演に先がけて、Noismサポーターズ会報とさわさわ会会報誌を会員の皆様にお送りしました。

サポーターズ会報内容
・インタビュー:金森穣、井関佐和子、山田勇気、Noism1メンバー、そして平原慎太郎
・メンバーリレーエッセイ:浅海侑加
・批評:『マッチ売りの話』+『passacaglia』山野博大(舞踊評論家)、他
・会員の公演感想、他

さわさわ会会報誌内容
・写真と佐和子さんの文章による、井関佐和子原寸の魅力
・佐和子さんが出演した公演の写真と本人ご感想

Noism1公演ご鑑賞の方には新潟・埼玉とも、もれなく2誌が付いてきます!
どうぞお楽しみに♪
(でも、会員になっていち早くご入手くださいね)

公演について、ネット等で見たり聞いたりするだけではなく、舞台芸術の魅力は足を運んでこそ。
ぜひご来場ください♪

さて、NoismサポーターズUnofficial事務局では、会員の皆様に公演ご感想やNoismへの応援メッセージをお寄せくださるようお願いしています。
ご感想等は800字以内で、公演後なるべくお早めに事務局宛にメール送信していただけるとありがたいです。

文字数や締切について会員周知していなかったので、今回編集に間に合わず、長文(1,924字)のご感想をくださった会員さんがいました。申し訳ありませんでした。

会報31号には掲載できなかったので、当ブログでご紹介させていただきます。
Noism2公演、『マッチ売りの話』+『passacaglia』、山田勇気作品について書かれています。

金森山田/金森金森

十二月にNoism2のダブルビルを観た。『火の鳥』と『ÉTUDE』。一月にはNoism1を観た。『マッチ売りの話』+『passacaglia』。1の公演で感動したのは久しぶりのことだった。二月にもう一度、劇場に足を運んでしまったくらいだった。1はいつも遠くを見つめている。われわれ新潟市民の遥か頭上を越え、遠い世界に向けてメッセージを投げかけている。そんな印象をずっと抱いていた。金森作品にいつも含まれている鋭い批評性。今回の公演では、それが直球で胸に飛び込んでくるような感じがした。バシッと来た。『マッチ売りの話』で描かれた暴力と貧困、そしてその連鎖。不条理。それは絵本の中のお話ではないし、どこか遠い世界の話でも、過去の出来事でもない。それは私たちの身近な日常生活の中に雌伏している。今は目立たないかもしれないが、深く根を張り、地表を割って勢いよく育とうとしている。そう感じられるからこそ、なのかもしれない。
『マッチ売りの話』が具体的だとしたら、『passacaglia』は抽象的で分かりにくい作品だった。しかしこちらのほうが、金森氏の本性に近い感じはした。男と女、生殖とテクノロジー。SFみたいな作品だった。未来を描いているはずのSFが、物語としては神話に、テクノロジーとしては太古の身体感覚に繋がる、ということはよくある。サイエンス・フィクションは抽象度を増していき、スペキュレイティヴ・フィクション(思弁的小説)に至る。音楽を担当した福島氏による楽曲解説を読むと、そこにはひどく具体的な内容が簡潔に書かれている、ということは分かるのに、さっぱり何が書かれているのか分からない、という複雑な事態に陥る。ひどく面白い。
しかし、今回の舞台に重層的な意味合いがあるとして(当初はダブルビルとして構想されていた)、それでも作品として印象に残るのはやはり『マッチ売りの話』のほうだ。鑑賞中は気が付かなかったのだが、ふたつの作品を繋ぐ「雪」というキーワードがもっと掘り下げられていたら、また違う感じ方をしたかもしれない。
 2の公演はいつもジュブナイル。フレッシュで、不安定で、どこか卒業式のような雰囲気が漂っている。それは2のメンバーがまだ若く、表現者として未だ何者でもないからなのかもしれない。また実際にその公演を最後に、2を飛び出していくメンバーがいるからなのかもしれない。1と2との違いは何だろう。1の舞台からは強烈な作家性が感じられる。2では時として作品よりも、出演者個人の抱えているものに目が行ってしまう。金森作品『火の鳥』においてもそうだった。死と再生、少年と通過儀礼。寓話的でとても分かりやすい作品だった。少年は少年らしく、そして人外のものは、まさにそのような動きで見事に表現がされていた。しかしそれでも、その役柄や物語よりも、出演者の中にある「揺らぎ」のようなものに魅かれてしまう自分が居た。
 『ÉTUDE』習作、練習曲、山田作品。くっきりとした印象の『火の鳥』に対して、『ÉTUDE』には取り付く島がなかった。どこかのバレエ教室の、毎日の練習風景のような場面が続いていた。レッスンバーにスタンドミラー、アップライトのピアノ。パンフレットの覚書では、「稽古」の「稽」という漢字について解説がなされていた。だから何だと思った。退屈だった。
しかし突然、世界はその姿を変容させる。宇宙にリンゴが出現する。コペルニクス的転回が起こる。ニュートンは落下するリンゴを見て万有引力の法則を思いついた。バレエ教室の床には死体が転がっている。毒リンゴを齧ったのだろうか。殺したのは誰? 生徒たちは互いに犯人探しを始める。疑心暗鬼に目を覆われ、闇雲に憎しみをぶつけ合う。でもそもそも、殺されたのは誰? 壁際に並べられた照明のライトが、今は蝋燭の炎のように揺れている。それはこの現象が、儀式殺人であったことを暗示している。「稽」=「禾」+「尤」+「旨」。聖所での生け贄の儀式。殺されたのは人ではなく、踊りであったのか。
無音の中、舞台はやがて、弔いの儀式へと移行する。アップライトの棺と共に進む葬列。死者と共にゆっくりと前を見据え歩く参列者たち。ただ歩く、花を手向ける、そういった日常的な動作がただただ美しい。いわゆる踊り的な動きではなくとも、世界は美しい、人の身体は美しい、動くことは美しい。シンプルな答えが導き出される。ニュートンは落下するリンゴを見て万有引力の法則を思いついた、わけではないらしい。アリストテレスの昔から、物体が地球に引きつけられる現象や、天体の楕円運動についての考察はされてきた。変わったのは世界ではない。世界の見方が変わったのだ。
次のダブルビル公演では、いよいよ山田作品が、Noism1のメンバーによって上演される。楽しみにしています。   松浦武利(新潟市)

どうもありがとうございました。

『Painted Desert』そして『Liebestodー愛の死』、楽しみです!!

(fullmoon)

サポーターズ会報29号 & さわさわ会会報誌vol.3発送しました! プレス向け公開リハーサル写真 !

両誌とも、会員の皆様宛に6/11に発送しました。発送作業をしてくださった皆さん、どうもありがとうございました ! そろそろ会員の皆様のお手元に届いているのではないかと思います。

サポーターズ会報の内容は、金森監督と舞踊評論家 山野博大氏の対談、及び山野さんの特別寄稿、『カルメン』再演公演についての浦野芳子さん特別寄稿と会員感想、舞踊家(Noism1メンバー)の『バヤデール』メッセージ、そしてシリーズの「私がダンスを始めた頃」(吉崎裕哉)&バレエミストレス日誌(真下恵)、他となっています。

さわさわ会会報誌の内容は、なんと、金森さんから佐和子さんへの質問、そして、『箱入り娘』、『愛と精霊の家』、『カルメン』再演、各公演に対しての佐和子さんの想いが掲載されています。

両誌とも素敵な写真が満載!会員の皆様には公演に先駆けて郵送いたしました。『バヤデール』公演各会場では、この豪華会報&会報誌が無料折込配布される予定です!どうぞお楽しみに♪

会報作成は会員の皆様の年会費によって支えられています。ご入会&ご更新、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここからは、いよいよ間近に迫りました『ラ・バヤデール-幻の国』、先日のプレス向け公開リハーサルの写真です!本番まで写真は見たくないという方はご注意くださいね。

まずは一番最初。年老いたムラカミの登場。
バヤデール写真

愛し合うミラン(ニキヤ)とバートル(ソロル)。
バヤデール写真2 089

フイシェン(ガムザッティ)とミラン、そして謎の侍女ポーヤン。
バヤデール写真3  123

反乱軍の馬族と帝国陸軍のメンガイ族。左後方は大僧正ガルシン。
バヤデール写真4 143

このあとミランの死、そして・・・・物語は続きます。

公開リハーサルのあと、囲み取材で質問に応える金森監督。
バヤデール写真5 222

写真はほんの一部です。あっと驚く劇的舞踊が繰り広げられます。美しく贅沢な舞台をどうぞお楽しみに!! (fullmoon)