新潟日報が報じた「要求水準を達成」、2020/9~2021/8のNoism

先日(9月23日)、金森さんがツイートしていたように、9月25日(土)付けの新潟日報朝刊がその新潟面で、「昨季『要求水準を達成』」の見出しのもと、「ノイズム活動評価」について「有識者会議が判定」した内容(「B評価」)を報じました。

同紙は、9月22日に開かれた有識者会議が、りゅーとぴあの自己評価や(新潟)市の評価案を基にオンラインで議論し、「昨シーズン(2020年9月~2021年8月)のNoismの活動について3段階のうち真ん中のB評価を付け、『要求水準を達成している』と評した」と伝えています。

市の評価案で、初めて実施した小学校5校への出張公演が高く評価されたこと、有識者5人のなかで、市舞踊協会の若林美江会長の「コロナ禍でも舞踊文化に触れられるのは、ノイズムが新潟にある強みだと再確認した」との言葉などが紹介されています。

新潟日報9月25日(土)朝刊より

10月発表予定の今後の契約や「レジデンシャル制度」の見直し案などが待たれますが、今は(当然と言えば当然の事柄に過ぎないとも言えますが、)頷ける「内容」であったのだろう「B評価」に安堵しているところです。(個人的には、昨シーズンも「特A評価」とみるところですが、「内容を常に改善」することが求められるなら、伸びしろの残る「B評価」はむしろ好ましいのかもしれません。)

求められている「市民の満足度や認知度の向上」に向けて、私たちサポーターズとしましても、改めて出来得ることをやっていきたいと思ったような次第です。この先も一丸となってNoismを支えて参りましょう。

(shin)

「新潟日報が報じた「要求水準を達成」、2020/9~2021/8のNoism」への2件のフィードバック

  1. shinさま
    新潟日報の記事についてのアップありがとうございました!
    「B評価」って微妙ですが、shinさんが書かれているように「伸びしろがある」ということなのでしょう。「御の字」といったところでしょうか。
    「要求水準を達成」ということですから、まずはホッと一安心です♪
    10月の発表を待ちつつ、サポーターズとして、個人として、Noismを支えていく気持ちを新たに、はりきってまいりましょう!
    (fullmoon)

  2. fullmoon さま
    コメント、有難うございました。
    「B評価」、詳細がわからないので、正直なところ、なんとも微妙な感じがしますよね。
    今回、「小学校への出張公演」の実施が高く評価されていることが報じられていますが、「市民の満足度や認知度の向上」や「市民への浸透」が数値として求められていることが鮮明になった昨年来、私たちサポーターズも、評価項目に含まれる「アンケート」の取組みを強化するなど、意識的な行動変容に乗り出してきました。そのあたりの「地道でコツコツ」がどう反映されているかなど、評価詳細の公表を待ちたいと思います。
    (shin)

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