新潟日報紙が続報!芸術選奨文科大臣賞受賞の井関さん「Noismがなければここまで成長できなかった」

先日、井関さんの受賞について、地元紙・新潟日報が報じた配信記事による「第一報」にはやや肩透かしをくらった感もありましたが、あまり時を隔てることなく、今日(3/6)付けの同紙朝刊が、今度はその「文化面」に井関さんの喜びのインタビュー記事を続報として掲載してくれた旨、acoさんが教えてくれ、早速確認致しました。

新潟日報2021/3/6付け朝刊より

「日報さん、有難うございました。こうでなきゃ」

でも、この日の記事のリードで取り上げられた井関さんの言葉には「新潟の舞踊家として新潟のみなさんに喜んでいただけることが何よりうれしい」とあるのですし、やはり第一報のそもそもから「中見出し」くらいは岡本健一さんではなく、井関さんでいって欲しかった思いは今もありますから…。(笑)

今回の記事、読み進めますと、先日のインスタライヴでのトーク内容が補完される記事であるうえ、7月の『春の祭典』時に、この度の「贈賞理由」において言及された『夏の名残のバラ』再演が決まったことも取り上げられています。あの「清冽な」表現を再び目にすることができること、そしてますます多くの方に観て貰えることに、楽しみがいや増します。

日報さん、(この度は)どうも有難うございました。(否、「いつも有難うございます」という気持ちも当然ありますが…。)(笑)

(shin)

「新潟日報紙が続報!芸術選奨文科大臣賞受賞の井関さん「Noismがなければここまで成長できなかった」」への2件のフィードバック

  1. shinさま
    早速のアップ、ありがとうございました!
    続報記事掲載は私もshinさんにメールしたのですが、
    ちょっと遅かったようですね(笑)
    それにしてもうれしいですね~~♪
    (fullmoon)

    1. fullmoon さま
      コメント、有難うございます。
      出ましたね、日報の第二報。
      思ったよりも早かった感じです。
      先程、メールも確認致しました。そちらも感謝です。
      で、fullmoonさんにはコメントでやんわりたしなめられてもいましたから、第二報に関しては、即座にアップすることが礼儀に適っていると思って急ぎました。
      その割にまだ拘りがあったりするのが申し訳ないです。
      その点に関して、日報さん側には、地元紙に寄せる期待値の高さ故と理解して欲しいところです。何卒、平に。m(_ _)m
      金森さん、井関さんと受賞続きの今こそ、「オール新潟」でのバックアップ体制を敷けるときと考えられますし、日報さんにはその旗振り役を期待したいという思いがあります。
      このところ、公演のみならず、各種イヴェントもソールドアウトが続くNoism Company Niigata界隈、いい流れできていますから。日報さん、更に、更にってことで。
      (shin)

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