今度の日曜日は井関さん(with 小㞍さん)♪ @DaBY talk Live vol.6

日曜日が待ち遠しい!

今度の日曜日(2020/7/19)の夜21時、井関さんが登場するインスタLIVEの報が届きました。5月23日(土)金森さんの回の楽しい記憶もまだ新しいなか、今度は井関さんのお話が聴けます。お相手は前回同様、DaBYダンスエバンジェリスト・小㞍健太さん。楽しい予感しかありません。今回も Dance Base Yokohama のTwitterからのお知らせです。

必聴♪ 日曜日の夜の計画、見直しが必要かもしれませんね。

(shin)

「今度の日曜日は井関さん(with 小㞍さん)♪ @DaBY talk Live vol.6」への4件のフィードバック

    1. fullmoon さま
      ですよね、ビックリでしたね♪
      で、トークの内容については、
      このコメント欄にて少しご紹介していこうと思っています。
      金森さんのときと同様に。
      でもまあ、とりあえず今、一番肝心なことと言えば、
      「とにかくお聞き逃しなく」ってことになる訳です。
      (shin)

  1. 皆さま
    お聴きになられましたか。楽しい1時間半でしたね。
    小㞍さんとのお話は概ね次のように進行しました。(井関さん目線でのまとめです。)

    ・コロナ禍、自粛中の様子
    ・映像作品のこと
    ・井関さんと小㞍さんの出会い: かれこれ20年前、指で「ちょんちょん」からの “Are you Japanese?”(@オランダダンスフェスティバル)
    ・Noism立ち上げ当時の話: 2004~2005年、全てが苦しかった。全てが悪夢のような日々。そこまで組織を考えていなかったし、踊ることしかなかった。お互い話すような状況じゃなかった。ライバル或いは野獣。でも、みんなで乗り越えた感は宝。
    ・初海外: 2007年、『NINA』北南米ツアー(一ヶ月半)。日本の裏方の素速さ。欧州の歴史の重み。
    ・私生活で気をつけていること: 30代後半から、食生活を気にし始め、グルテンフリー生活を開始。身体が軽くなり、食後の眠気がなくなる。
    ・今になって納得できるバレエの基礎・基本: 自分で気付かないと響かないし、変えられない。(発見とタイミング)
    ・なぜ踊るのか、何のために踊るのか: 常に理想はあって踊ってきた。よい意味での違和感があるのが舞台。美しいまでの異常さ。マジック。舞台に立つという信念・情熱だけで踊っている。
    ・ダンスの神様がおりてきたとき: 『NINA』韓国公演、舞台にいることを選択し、その「選んだ自由」を意識した際。
    ・新潟の観客、東京の観客、海外の観客
    ・一緒に踊った作品『solo for 2』『愛と精霊の家』のこと
    ・ルーティン、意識していること: やはり稽古。その他、朝起きてのサプリ、朝、韓国ドラマを見ながらのストレッチなどがあるが、どんどん入れ替わっていく。
    ・プロになってからの気持ちの変化: 普通に仕事をしていることの大変さ。プロ、プロとあまり思わなくなった。どう向かうか認識していること、責任が持てること、コミュニケーションが大切。
    ・再び、なぜ踊るのか: わかっちゃったら終わっちゃう気がする。肉体を使うことの喜び、生きている実感が踊る理由のひとつ。あとはわからない。「欧州でも大体40歳がダンサーの定年だったりするが、まだまだ表現が広がっていくと感じる」(小㞍さん)、「天然記念物になっていきましょうよ」(井関さん)等々…

    当意即妙にして、不易のお話を満喫いたしました。
    皆さんはどうお感じなられましたか。
    暫くはこちらで聴くことができますので、どうぞお楽しみください。
    (shin)

  2. shinさま
    井関さんと小㞍さんの、長~いお付き合い、お二人の親密さが感じられる楽しいお話でしたね♪
    Noismは夏休み中。
    佐和子さんは高知のご実家に帰省中とのこと♪
    金森さんもすこ~し登場しましたね♪
    まだまだ話し足りない、和やかな雰囲気のお二人でした♪
    (fullmoon)

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