要望していた、新潟市ふるさと納税「使い道」に「Noism」の5文字が入りました!

皆さま、これまた嬉しいお知らせです!

時まさに、ロシア・サンクトペテルブルクでの「プティパ祭」にて、
Noismが劇的舞踊『ラ・バヤデール -幻の国』を上演し、好評を以て迎えられた折も折、
これまで(直接には3月及び8月に)新潟市・総務課に対して重ねて求めて参りました
新潟市・ふるさと納税(「ふるさと新潟市応援寄附金」)の
「選べる使い道」例示における「Noism」への言及の要望が
この度、遂に果たされました。パチパチパチパチ♪
(まあ、当該箇所の最終更新日は11月10日とありますから、
恐らく、約10日遅れで気付いた訳でしょうけれど…。)
皆さまからもお声をお寄せいただいた成果です。
サポーターズのひとりとしましては、実に喜ばしいことが重なった感がいたします。

具体的には、
①歴史・文化・スポーツ(~市民スポーツの振興と歴史・文化の薫るまちづくり~)の
【活用事業例】として挙げられた5項目のうちのひとつに、

>●りゅーとぴあ 新潟市市民芸術文化会館の運営
>(事業費8億1,064万1千円)
>演劇、能楽などの伝統文化、ジュニア育成、
劇場専属舞踊団「Noism」などの事業を実施し、
>市民文化の向上、舞台芸術の振興を図ります。

として記されたのです。

市長も交代し、新しい市政が始まった訳ですが、
これまで15年の長きに及んで、新潟市を内外に発信してきたカンパニーNoismと、
新潟市がこれまで以上の戦略的互恵関係を結んで、
ともに歩んでいこうとするならば、
文化面において、更に魅力的な市政運営が可能になることは間違いありません。

そうした意味合いからも、
この度のふるさと納税「選べる使い道」中の「Noism」への言及は、
たかが「5文字」ではありますが、されど「5文字」とも言えるものでしょう。
足掛かりとしては確実に大きな意味のある言及とみなすことが出来ます。
この先への期待感も膨らもうというものですよね。

また、これは9月20日に本ブログで既報の通り
新潟市HPに「Noism Web Site」へのリンクを設けて頂いたことに続いての
要望実現ともなります。
根気よく声をあげていくことの大切さを感じました。

Noismを支援するためには、
まず直接的には活動支援会員になることが挙げられますが、
その途もさることながら、
こちら、ふるさと納税に関しましても、
新潟市外にお住いの方には魅力的な返礼品が多数用意されていますし、
ご検討頂く価値は充分にあると思います。

そして、この度、確実にNoism支援に繋がる明示がなされた訳ですから、
市内にお住まいの方にとりましても、(返礼品はなかったにせよ、)
その「支援」の一点からのふるさと納税はありかなと思う次第です。
(確定申告をすることで、控除も受けられることですし。)

ですので、例え、どちらにお住まいであったとしましても、
未だこの先のNoismの活動に不透明さが付き纏う状況下である訳ですし、
活動支援会員とダブルで「要検討」ってところでしょうか。

左側のメニュー「リンク」欄にも、
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」における
新潟市のページへのリンクを貼っておきました。
ご利用ください。

何はともあれ、
ナイス、総務課!(笑)
今はそんな気分です。まずは軽く祝杯ですかね。
(shin)

「要望していた、新潟市ふるさと納税「使い道」に「Noism」の5文字が入りました!」への4件のフィードバック

  1. 遅ればせながら、たった今、私も新潟市に「ふるさと納税」しました。
    生涯初「ふるさと納税」です。…少額ですけど。
    新潟市民であるため、返礼品がないのは残念ですが、
    それは仕方ありませんね。(涙)
    Noismのためなら。
    で、Noismを観られることが最大の返礼品、そう考えることにしました。

    賛同される方は是非、新潟市への「ふるさと納税」をお願い致します。

    で、その際、自治体からのアンケート欄がありますので、
    「寄附のきっかけ」のプルダウンメニューは「その他」を選んで頂き、
    その下の具体的な記入欄において、
    「Noismの活動を支援したい」旨、
    思いのたけを入力されることをお忘れなく。
    勿論、私も入力しました。
    (shin)

  2. shinさま
    ふるさと納税、快挙!
    うれしいですね!!
    皆々様、ぜひぜひ新潟市にNoismふるさと納税を♪
    どうぞよろしくお願いいたします!
    (fullmoon)

  3. fullmoon さま
    皆さま

    この件はホントに嬉しかったですね。
    これによって、
    Noismへの直接の「活動支援」に加えて、
    「ふるさと納税」もNoismを支えるチャンネルとして機能することが
    広く明示されました。

    なにより、新潟市が今まで以上にNoismを発信し、
    Noismとともに歩んでいこうとする姿勢を表明したと
    理解できる訳ですから
    嬉しくない筈がありません。

    財政難の新潟市ではありますが、
    否、それ故にこそ、
    今、一緒にNoismを支えていこうではありませんか。
    是非とも格段のご理解とご協力とをお願いする次第です。
    (shin)

  4. 皆さま
    是非ともお力添えを頂きたく、コメントいたします。
    中原新市長の初登庁を待ち、Noism活動継続を求めて、
    新潟市のHPから「市長への手紙」メールをさせて頂いていたのですが、
    この度、返信がありました。
    まず、そちらを以下に紹介いたします。お読みください。

    >メール拝見いたしました。
    >日頃からりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館をご利用いただき
    >ありがとうございます。
    >また、Noismの活動へご支援をいただいておりますことに
    >重ねてお礼申し上げます。
    >市長もメールを拝見しておりますが、市長の指示を受け、
    >りゅーとぴあを所管する文化政策課長から回答いたします。

    >shin様からは、りゅーとぴあの専属舞踊団である
    >Noismの活動更新についてご意見をいただきました。
    >このたびご指摘いただきましたNoismの現状や役割については、
    >当方といたしましても十分に認識しております。
    >shin様をはじめ、Noismを応援いただいている皆さまには
    >ご心配をおかけしておりますが、
    >Noismの契約更新については、11月18日に就任した中原市長のもと、
    >これまでの活動実績や成果、並びに課題を検証したうえで、
    >慎重に判断していかなければならない事項であると考えておりますので、
    >ご理解とご協力をお願いいたします。

    市長その人からのお返事を期待していたのですが、
    新潟市文化スポーツ部・文化政策課長からの返信であったことも
    少なからず、ショックでした。 

    で、「ご理解」はともかく、「ご協力」とは何を意味するのでしょうか。
    そこで、このコメントをさせて頂いている次第です。

    市側が考える「ご協力」が意味するところに曖昧さは否めませんが、
    Noism存続に向けて、
    私たちも「待ち」の姿勢だけではいられない気が致します。
    何しろ、新潟市がNoismに関しては
    「慎重に判断していかなければならない事項」
    との位置付けをしていることが判明したからです。

    そして返信の文面から、金森さんのツイートに込められた
    一刻も早い「判断」を求める気持ちとは相容れないものが
    読み取れてしまうのです。

    これまでの経緯も含めて考えますと、
    残念ながら、あまり早期の「判断」は期待できないかもしれません。
    やはり年度末まで引っ張られてしまうのではないかと危惧しています。
    更に、存続に関しては全く予断を許さない状況かとも。

    で、「ご協力」についてです。
    私たちの側に引き付けて、Noismのために何ができるか。
    「活動支援会員」、「ふるさと納税」、それからそれから…、
    他人任せにしていてはのちのち後悔することにもなりかねません。
    今こそ、一人ひとりが考えて動いていく必要があるものと考えます。
    そしてその力を結集すること。
    Noismを支える私たちの気持ちが試されるときであることは
    間違いなさそうです。
    皆さまのお考えやお力添えを賜りたいと存じます。
    (shin)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA