もうすぐNoism0さいたま公演!& いろいろなこと

暑中お見舞い申し上げます。 8月になりましたね。  静岡公演終了後、新潟でのNoismサマースクール&からだワークショップが7月末で終わり、Noismメンバーは『愛と精霊の家』出演者以外は9月まで夏休みに入ったようです。

◆Noism0『愛と精霊の家』さいたま公演 チケット好評発売中!

8月20日(土)18:00、21日(日)15:00 彩の国さいたま芸術劇場http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3603

新潟公演は10月7日(金)19:00 りゅーとぴあ劇場、チケット発売日は一般・会員とも8月11日(木・祝)です。http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

◆第23回BeSeTo演劇祭 鳥取、Noismバヤデール、9月24日(土)16:00 米子市文化ホール、チケット発売日は本日8月3日(水)。BeSeTo鳥取の詳細が発表されましたね。バヤデールはアフタートークもあります。http://www.birdtheatre.org/beseto23rd/program/04/index.html

さて、残念なお知らせです。 公表はされていませんが、フェイスブックをしている人から見せてもらいました。今シーズンで退団するメンバーはリンさんだけではなかったようです。

『カルメン』の初代ミカエラ、研修生を経てNoism1メンバーとなり、その後はバレエミストレスとしてNoismを支えた真下恵さん。。Noismに捧げた9年間でした。本当におつかれさまでした。 真下さんが踊る姿をもっと見たかったです。 サポーターズ会報記事等では私も大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。。

他にも退団するメンバーがいるようですが、鳥取バヤデールにはこれまでのメンバーがほぼ出演するそうです。

Noismにとって夏は別れの季節。 例年のこととは言えしんみりしてしまいます。 でも9月になれば、また新しい顔ぶれが集い、Noismが新生します。まさに「別れと出会いを繰りかえ~し~」ですね。 去る人、残る人、来る人、それぞれのご活躍を祈念し、金森穣Noismをますます応援していきましょう!

さて、話は変わりますが、シネ・ウインドが毎月発行している文化フォーラムマガジン、月刊ウインド8月号、ご覧になりましたか? 内容は映画案内だけではありません。今月号はNoismのことがたくさん掲載されていますよ♪

まず14ページには「さわさわ会」会報誌vol.3発行と会員募集中の記事。 15ページは詩人 鈴木良一さんの連載「どこにもない場所」で「至福」と題したバヤデール公演についてのコラム。 そして17ページには、SPAC俳優 奥野晃士さんのリーディングイベント「声に出して読む安吾」に参加して、という久志田渉さんの記事と、角田龍一さんの「新潟から静岡へNoismを伝える」という静岡スノドカフェのイベントで流す映像制作についての記事。 18ページは市川明美さん「ラ・バヤデール-幻の国」公開リハ&本番のご感想、及びY作さんによる「柳都会」第16回 田根剛×金森穣 についてのご感想。 と、タイムリーで盛りだくさんです♪  うれしいですね!

角田さんが書かれた、7月17日開催の、静岡スノドカフェ「新潟ナイト(騎士)~Noism芸術監督に訊く舞台芸術茶話会~」。出演は金森さん、奥野さん、司会がスノドカフェ代表の柚木康裕さん。

奥野さんと柚木さんは以前からの親しい間柄で、柚木さんもNoismのことをよくご存知で、新潟公演にいらしたこともあるそうです。 7月23,24日の静岡公演を目前に控え、奥野さんの発案でこのNoism紹介イベントが実現しました。奥野さんの行動力には全くびっくりさせられます。

まずは角田龍一さんが制作に関わったこの驚きの映像をご覧ください! https://youtu.be/YRl_3YzfIos

いかがでしたか? すごいですね! これには金森さんもびっくりしていましたよ!

では、この続きはまた後日。 (fullmoon)

「もうすぐNoism0さいたま公演!& いろいろなこと」への1件のフィードバック

  1. 今年は退団されるメンバーが多そうで、淋しいですよね。
    しかし、fullmoonさんが引用された『時代』(中島みゆき)の
    歌詞に慰められつつ、加えて、来生えつこが書いた「さよならは別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束」(『夢の途中』)気分で乗り越えようと思います。(涙)
    あと、スノドカフェでの「新潟ナイト(騎士)」続報も待っております。 (shin)

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