『鬼』埼玉公演 初日に行ってきました!

7/8(金)、新潟も埼玉も暑いですが、夕方6時頃ともなると、気温も下がり、涼しい風もそよそよと〜♪
彩の国さいたま芸術劇場に到着すると、そこにはBSN新潟放送のヒーロー、坂井悠紀ディレクターが〜♪

会場ロビーには、プログラムセット、さわさわ会の新会報誌♡、そして物販コーナー。


物販は缶入り浮き星が早くも売り切れ!
東京の知人友人に挨拶していると間もなく開演。
チャイムが鳴ってから、そこそこの人数の観客が入場してきました。電車が遅れたのだそうです。皆さん間に合ってよかった!

『お菊の結婚』、ピエールの登場は、ステージの高さがあるので、舞台袖からでした。
ホント、コミカルなのに怖い演目ですが、照明がきれいですね〜♪
流れるように動きが進んで行きます。
続く『鬼』はガラッと雰囲気が変わります。
舞台美術に変更アリ!?
井関さんの鬼がますます禍々しいです!
この演目も本当に凄いですよね!!
鼓童さんの音も大迫力です!

大拍手で無事終演♪
ブラボーを言っちゃいけないそうですが、後ろの方から2、3回聞こえましたよ!

今回も素晴らしい公演でした♪
原田敬子さんのお姿もチラッとお見かけしました。
安倍元総理の衝撃のニュースがありましたが、公演は明日あさってと続きます。
どうぞお運びくださいね♪


(fullmoon)

「『鬼』埼玉公演 初日に行ってきました!」への3件のフィードバック

  1. fullmoon さま
    埼玉初日のレポート、有難うございました。
    BSN新潟放送の坂井悠紀ディレクターとは、皆さまご存知の通り、2020年度芸術祭賞テレビ・ドキュメンタリー部門大賞受賞の「芸術の価値 舞踊家金森穣16年の闘い」を制作した方。その後も金森さんへの長期密着取材を続けておられるので、いつか続編のドキュメンタリーが見られるものと楽しみにしています。この日もたっぷり素材を仕入れることに余念がなかったものと思われます。

    楽しみと言えば、充実した物販コーナーは今公演の楽しみのひとつなのでしょうが、早くも浮き星が売り切れとは!だってあの缶、素敵可愛いですもんね。狙っていた方も多くおられたでしょうね。
    その他、新潟公演楽日には黄色の手ぬぐいがそうでしたけれど、どうやらこちらは「復活」している様子ですね。今回の2演目のキーカラーとも言える色ですし、気になる向きは、再び売り切れとならないうちにお早めにお求めください。

    そしてやはり気になるのは舞台美術変更云々の記述!
    金森さんは公演が始まってからも「より良い」ものを追い求める姿勢で貫かれていて、哲学者イマヌエル・カント(1724-1804)のように「これでよし!」とは絶対に言わない人とわかっています。今回はどこがどう変わったのか、埼玉公演楽日に鑑賞するのが楽しみです。でも、気付くかなぁ。(←ちょっと弱気。)

    更に音楽の原田敬子さん、(愛知公演だけは都合がつかないらしいですが、)この日も衣裳の堂本教子さんと共にカーテンコールに立たれたようですね。お会いできたら、直接ひと言でも過日のお礼が言いたいと思っております。

    この日は電車にトラブルが発生したようでしたし、コロナウイルスの新規陽性者が倍増していることも大いに気になります。
    埼玉公演だけではなく、その後の巡演日程も無事に運びますことを願っています。
    (shin)

  2. shinさま
    コメントありがとうございました♪
    坂井ディレクターは、本来ならば埼玉に3日間いるはずが、選挙報道のために帰らなければならないそうで、残念ながら初日のみとのことでした。
    それと、原田さんと堂本さんのカーテンコールはありませんでした。原田さんのことは終演後の退場時にお見かけしました♪
    (fullmoon)

    1. fullmoon さま
      坂井ディレクター、そうでしたか。この日程では仕方ありませんね。選挙は民主主義の根幹ですからね。

      カーテンコールの件、私が新潟公演初日の映像を埼玉初日のものと勘違いしたようですね。お恥ずかしい。(汗)
      なんとか、原田さんに再びお声掛けできると良いのですが…。ホワイエにてキョロキョロします。(笑)
      (shin)

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