佐和子さんがNoism1新潟公演で、金森さんの新作をソロで踊ります!

昨日発表されましたね!
びっくりしました!!
http://noism.jp/20171129_jokanamori_nw/

◆『The Dream of the Swan』(新作)

演出振付:金森穣
音楽:トン・タッ・アン
美術:須長檀
出演:井関佐和子

※『NINA』埼玉公演の際に本作を上演するかどうかは未定です。
※上演時間約15分

「白鳥の夢」、素敵ですね。
佐和子さんが出演したラジオでのお話によると、音楽のアンさんの曲のタイトルなのだそうです。
『NINA』の前に、最初に踊るそうです。
遅刻厳禁。
とても楽しみですね♪

★『NINA』の特設ページ
http://noism.jp/nina_2017/
★『NINA』見どころ紹介冊子
http://noism.jp/noismjournal_nina/

明日から12月、新潟公演もうすぐ、12/15,16,17!!!
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さわさわ会フォトギャラリー♪ 12/3(日)はNoism Day、『NINA』公開リハーサル&柳都会!

さわさわ会のホームページに、先日のさわさわ会懇親会・誕生会のフォトギャラリー、アップ!
http://www.sawasawa-kai.com/photo/

写真をクリックしてご覧くださいね♪
佐和子さんのSNSでご存知の方も多いと思いますが、他の写真もありますので、ぜひどうぞ。

さて、香港公演が終わり、Noism1『NINA』東アジアツアー無事終了! おつかれさまでした!
12月の新潟公演、いよいよです。

その前に、12/1(金)は京都で、金森さん出演のトークシリーズがありますね。

プロフェッショナルに聞く!~文化庁移転と文化芸術の未来~
『劇場で創造すること』

http://noism.jp/kyoto_2017_taik/

■出演者
金森穣(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 舞踊部門芸術監督,Noism芸術監督)
堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場 技術監督)
■ファシリテーター 森山直人(京都造形芸術大学 芸術学部舞台芸術学科教授)

日時 2017年12月1日(金)18:30~(約2時間)
会場 mumokutekiホール(京都市中京区寺町通蛸薬師上る式部町261 ヒューマンフォーラムビル3F)

私は行かれなくて残念。。いらっしゃった方は様子をお知らせくださいね。

そして、次の日曜日12/3はNoism Day♪
サポーターズ会員・活動支援会員向けの公開リハーサル&ゲストに廣川玉枝さん(NINA衣裳)をお迎えして柳都会vol17開催!
公開リハーサル終了の30分後に柳都会が開催されます。

◆『NINA』公開リハーサルのご案内

日時:12月3日(日)14時半~15時半
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈スタジオB〉
対象:Noism活動支援会員、及び『NINA』公演チケットを購入済のNoismサポーターズ会員(受付時にチケット提示)
申込締切:サポーターズ会員の方は11月30日(木)までにサポーターズ事務局までお名前をお知らせください。

*受付開始は14:20からの予定です。お時間まで2階共通ロビーにてお待ちください。
*開始時間を過ぎるとご入場いただけない場合がございます、ご注意ください。

サポーターズ会員・活動支援会員になって公開リハーサルを観ましょう(会員特典です)♪

◆対話による公開講座「柳都会」vol.17
廣川玉枝×金森穣
-デザインと技術 継承と創造の関係性

http://noism.jp/npe/ryutokai_17/

日時:12月3日(日)16:00~18:00
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈能楽堂〉
登壇者:廣川玉枝(SOMA DESIGN)、金森穣

参加費:500円(要予約。当日会場にてお支払いください。)
申込方法:メール、Faxまたは往復ハガキにて
[1]氏名(ふりがな) [2]郵便番号 [3]住所 [4]Tel / Fax [5]メールアドレス
を明記のうえ、下記までお申込みください。
*メールの場合は、件名を「Noism柳都会申込」としてください。
*定員になり次第締め切らせていただきます。
*お申込みいただいた方には、折り返し確認のご連絡を差しあげます。

お問い合わせ:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 Noism「柳都会」係
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel: 025-224-7000 Fax: 025-224-5626
E-mail: info-noism@ryutopia.or.jp

柳都会の会場はスタジオBが多いのですが、今回は能楽堂。いつもの3倍以上の方が入場できます。ぜひどうぞ!

その次の柳都会vol.18は来年2/4(日)ゲストは茂木健一郎さん、申し込み受付は12/3からです。
http://noism.jp/npe/ryutokai_18/

閑話休題:

ダンス公演のご案内です。

■「REQUIEM ~序章~」

日時:12月23日(土・祝)15:00/19:00 ※全2回
会場:EARTH+GALLERY(東京都江東区木場3-18-17)

作・演出:高原伸子(元Noism1)
出演:OBA、笠井瑞丈、柴崎健太、中川賢(Noism1)、加賀谷香、高原伸子
料金:3,000円(各回限定50名)
予約:requiemjosyo@gmaile.com

高原伸子さんの公演に中川賢さんも出演します!
作品はモーツアルトの「レクイエム」がテーマとのこと。どうぞお運びください。

■ 生きる舞踊団Nephrite コンテンポラリーダンス公演
「Limit」

振付・演出:土田貴好(元Noism2)、小倉藍歌
日時:12月24日(日)14:00開演
会場:新潟市江南区文化会館 音楽演劇ホール
チケット:前売2500円(学生1500円)当日3000円【全席自由】
出演:土田貴好、小倉藍歌、他、出演者13名

【主催・予約・問い合わせ】生きる舞踊団Nephrite 代表土田
nephrite15.dc@gmail.com
https://www.facebook.com/nephrite15/

元Noism2の土田貴好さんの自主公演です。
土田さんは公演終了後、文化庁の新進芸術家海外研修員として2年間ベルリンに留学します。

そして、このブログには珍しく展覧会のご案内です。
●「有元利夫 版画の世界―中村 玄 コレクション展」http://www.vill.yahiko.niigata.jp/exhibition/exhibition_museum/
サポーターズ会員、さわさわ会役員、活動支援会員の、中村玄さんのコレクション展が、弥彦の丘美術館で開催中です。とても素敵ですのでどうぞご覧ください。
会期:11月11日(土)~12月17日(日)会期中無休(開館9時~16時30分)入場料300円

亀田縞のNoismコラボ動画、素敵ですね!https://kamedajima.net/ 
早くロングバージョンが見たいです♪
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『NINA』東アジアツアー第3弾  11/24 香港公演!

本日!

◆香港公演

日時:2017年11月24日(金)20:00 ※全1回
会場:Kwai Tsing Theatre(香港)
主催:香港城市当代舞踊団有限公司
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_hongkong/

東アジアツアー最後となる、この香港公演は「新潟インターナショナルダンスフェスティバル NIDF2017」に参加したCCDC(城市当代舞踊団)が開催する「City Contemporary Dance Festival」での上演。
NIDFの輪が広がってうれしいですね!
がんばってください!!

そして、金森監督は、11/22、43歳のお誕生日を香港で迎えました。おめでとうございます!

そして、新潟では昨夜11/23、シネ・ウインド32周年祭パーティーが盛大に開催されました。こちらもおめでとうございます!
Noism広報担当の堀川さんと一緒に私も参加してきました。
会場は万代シルバーホテル5階、9~10名がけの丸テーブルが16台も!
篠田市長もいらして、祝辞を述べられました。

私たちは、「何でも告知コーナー」に登壇させていただき、堀川さんは『NINA』新潟公演について、私はサポーターズ交流会について、宣伝♪
チラシ等のほか、堀川さんが用意した、チケット予約 申込書(!)も配布させていただきました。どうもありがとうございました。

(サポーターズ懇親会は「交流会」に名称変更しました)
★NoismサポーターズUnofficial交流会
「Noism1『NINA』を語り合いましょう」

日時:12月16日(土)『NINA-物質化する生け贄』公演・アフタートーク終了後19:00頃
会場:りゅーとぴあ内 レストラン リバージュ
会費5,000円(要予約)

申込締切日を12/8(金)に延ばしました。
どなたでも参加大歓迎。どうぞ事務局090-8615-9942にご予約くださいね!
当ブログのメニュー欄、「お問い合わせ」からもOKです。
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11/15 近藤誠一トークシリーズ 第5回 「訊く」 に行ってきました! 11/19 さわさわ会 懇親会・佐和子さん誕生会 盛り上がりました!

11/19(日)開催、井関佐和子さん誕生会♪
いつもにも増して楽しく盛り上がりました!

まずは斎藤会長から花束贈呈。

佐和子さんに捧げる詩の朗読や、余興の絶妙トークが続きました。

篠田市長は遅れる予定でしたが、ほぼ開会のタイミングで登場!

そして、佐和子さんから参加者への逆プレゼントがあり、金森さんのお話もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。

閉会のご挨拶はこのブログにも登場するshinさん。
突然の指名にも関わらず大変素敵なご挨拶でした♪

皆さん芸達者で、お話も上手でアイディアもすばらしく、ビックリしました。
今から来年の11月が楽しみです♪
皆様どうぞご入会くださいね。一緒に盛り上がりましょう!

そして、遅くなりましたが、11月15日(水)りゅーとぴあ能楽堂で開催されたトークシリーズ第5回「訊く」について、ご紹介します。

モデレーターで日本舞踊協会会長の近藤誠一さんは元文化庁長官でユネスコ日本大使でもあった方です。

近藤さんの「訊く」シリーズはこれまで、第1回 2016年4月27日 ゲスト 松本幸四郎、第2回 2016年7月8日  ゲスト 竹本住大夫・井上八千代、第3回 2016年11月28日 ゲスト 坂東玉三郎、第4回 2017年7月26日 ゲスト 牧阿佐美・花柳壽應と、錚々たるゲストを迎えて開催されてきました。
そして今回、新潟市が誇る二人の舞踊家、新潟市無形文化財 日本舞踊市山流家元 市山七十世(いちやまなそよ)さんと、演出振付家でもある我らがボス 金森穣さんがゲストとして登壇しました!

第1部(15時~16時20分)
簡単なご挨拶と登壇者ご紹介のあと、すぐ鼎談。進行役の近藤誠一さんから、「『聞く』ではなく、訊問の『訊く』ですので」という前振りがあり、まずはこの道に入るきっかけや、初舞台についての質問から始まりました。

市山さんは世襲七代目ですので、お母さんのお腹にいた時から舞台に上がっていたそうです。初舞台は3歳だそうです。
金森さんはお父さんが自宅でダンス教室を始めた6歳から踊り始め、高校を中退して17才で渡欧しベジャールに師事、19歳からNDT団員としてプロになり一人立ち。仕送りをしてもらわなくてもよくなったそうです。

このあとのお話は多岐多様でとても書ききれませんので、抜粋でご紹介します。

●舞踊について

日本舞踊の考え方として、市山流は歌舞伎舞踊からの踊りなので、役柄や振りを付ける詞(言葉)を大切にしているそうです。新舞踊や歌謡舞踊は市山流ではやらないそうです。

金森さんのコンテンポラリーダンスについての考え方は、クラシックバレエの延長線上に位置するもので、以前はネオ・クラシックと言われていたそうです。
ところが日本では「コンテンポラリーダンス」というと「なんでもありで素人の踊りもOK。自由に勝手に踊る」という捉え方が一般的で、それは金森さんは認めていないそうです。
(やはり、プロフェッショナルでなくちゃ、ですよね。)

また、舞踊家は、ある程度楽天的、ポジティブでないとやっていけないというのがお二人の共通した思いで、批評、批判等をいちいち気にしていたら身がもたないそうです。

●舞台芸術の発展について

舞踊芸術、舞台芸術の発展のためには公的支援、行政の関与が不可欠ということでも、お二人の見解は一致しました。
近藤誠一さんも日本の芸術文化のためには、これまでの経済一辺倒の考え方では立ち行かないという意見ですが、経済効果云々の経済優先ばかりで、芸術文化になかなかお金が出ないのが問題という三者同様の認識でした。

●日本人として

市山流では詞に振りを付けるので、役柄や言葉の意味の理解が大事だそうですが、その振りと振りの間、次の動きに行く何もない所が重要なのだそうです。
それは「間」とか「余白」と言われますが、金森さんにとってもそれは同じことだそうで、それが日本舞踊のみならず、日本人ならではの踊りのポイントとのことです。

・日本に関連した金森さんのお話

かつて西洋が東洋から影響を受けていた時代があり、日本の浮世絵なども西洋に大きな影響を与えた。
20世紀の西洋人は日本文化の神髄に憧れて、日本独自の文化等を受け入れ、それを身につけた西洋人には、その分野では日本人はかなわなくなってきている。

自分が渡欧していた時期は、日本人は少数で珍しい存在だったが、今は日本人は特別な存在ではない。
20世紀と違い、21世紀はグローバルであることと日本人であることの両方を兼ね備えていなければならない。
欧米が学びたいと思うものを、これからも日本は創造していかなければならない。
そして、日本舞踊のような、これまでの日本の伝統を知的財産として伝えていかなければならない。

日本舞踊や着物に興味関心を持つ外国人は多く、「間」や「余白」を理解し、体得する外国人の「日本舞踊家」が現れるかもしれない。
それは決して悪いことではなく、日本舞踊の発展のためにはむしろ歓迎すべきこと。
日本舞踊を伝えるために、外国人にもわかりやすい、日本舞踊の入門的メソッドを確立するといいのではないか。

(注:というのは、市山流の女踊りと男踊りの足の位置や腰の落とし方等について、市山さんが会場でわかりやすく説明してくださり、金森さんはとても興味を持たれたようでした。習いに行きたいとまで話されました。新しい動き方を学び、吸収したいという気持ちは、洋の東西を問わず、金森さんも意欲旺盛です。

「日本」舞踊であるということにも金森さんは惹かれたのかもしれません。金森さんはもともと「能」については考え方を取り入れていますが、日本舞踊についてはあまり知らないそうなので、かえって興味をそそられたのかもしれません。)

金森さんはさらに、

欧米は「若さ」がすべてで、ある年齢になったら(指導者になるとしても)舞踊家としては引退してしまう。
しかし日本は違う。何歳になっても踊れる間は舞踊家として、死ぬまででも踊ることができる。
激しい動きはできなくても、その年齢でなければ表現できない、熟成した踊りができると思う。
それが日本の伝統であるし、自分も日本人として、今後は年齢に応じた踊りを踊っていきたい。
舞踊は知的財産という認識がなければならない。

と話されました。

他には、舞踊の「解説」について、子どもたちへの舞踊教育について(市山さん、金森さん)、日本人の特質としてのアジア的身体について、渡欧時代について(金森さん)等々、たくさんのお話がありました。

そして、休憩(16時20分~16時30分)を挟み、
第2部(6時30分~17時)は会場からの質問タイム(事前に質問用紙が配布され、休憩時に回収)。

質問:お稽古について(アマチュアとプロの違い)
金森:お稽古は自分のため。プロはお客様のために踊る。
市山:自分は稽古をつける立場だが、教えていると思いがけず自分の方が学ぶものがあったりする。

また、市山さんは初リサイタルを東京でされたそうですが、外国で認められ、東京で認められ、それからようやく新潟で認められると話されました。金森さんも同じ思いだったことでしょう。

他に質問はいろいろありましたが、本文の方に取り入れさせていただきました。
鼎談を聴いて、お二人の舞踊は全く違うものでありながら、共通するところが多いなあと思いました。

「訊く」サブタイトルの「日本舞踊は世界に通用するか?」について、
日本舞踊の合理的メソッドをつくってグローバルに伝え広めてはどうかという金森さんの提言に、日本舞踊の明るい未来を、そして日本の伝統として年齢に応じていつまでも踊ることができるということに、これからの舞踊の可能性を感じました。

そしてなんといっても、金森さんが日本人としてのアイデンティティを持って、今後踊り続けると言明されたのがうれしかったです。

会場には着物姿の人たちも多く、Noism1&2メンバーも全員来場していました。
「訊く」鼎談、大変おもしろかったです♪
(fullmoon)

近藤誠一トークシリーズ「訊く」、金森さんゲスト登壇!   Noism2定期公演 チケット発売 今週末!

近藤誠一トークシリーズ「訊く」第5回
日本舞踊は世界に通用するか

日時:11月15日(水)15:00~17:00
会場:りゅーとぴあ 能楽堂
入場料:一般3,000円 日本舞踊協会会員2,000円 学生2,000円(自由席・先着300名)
チケット取扱・問合せ:りゅーとぴあチケットダイヤル025-224-5521

近藤誠一氏のお話の後、日本舞踊×コンテンポラリーダンスと題して、市山七十世さんと金森さんがゲスト登壇。
伝統の継承と革新的創造、これからの舞踊の可能性を語り合います。
https://www.ryutopia.or.jp/performance/event/5130/

Noism2定期公演 vol.9
http://noism.jp/npe/noism2_teiki_vol9/
新作『私を泣かせてください』 
演出振付:島地保武
音楽:ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル、岡直人
衣裳:山田志麻

Noismレパートリー 
演出振付:金森 穣
リハーサル監督:山田勇気

出演:Noism2
西澤真耶、片山夏波、門山楓、牧野彩季、三好綾音、
岩城美桜、森加奈、森川真央、鈴木夢生

日時:2018年
1月26日(金)19:00
1月27日(土)17:00
1月28日(日)13:30/17:00
※各回終演後に芸術監督と振付家のアフタートークを開催。(13:30開演回は除く)

会場:りゅーとぴあ〈スタジオB〉
入場料:2,000円(全席自由・整理番号付)

チケット発売日:一般11/18(土)、先行11/17(金)

チケット取扱い:
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
チケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00-19:00,休館日除く)
イープラス

近藤誠一トークシリーズの3者鼎談、そしてNoism2定期公演、島地さんの新作も楽しみです。
Noism1『NINA』東アジアツアー、次は香港、11/24(金)!
その前にさわさわ会新潟懇親会11/19(日)♪
(fullmoon)

『NINA』東アジアツアー第2弾 11/8,9 中国・杭州公演!

今日、明日!

◆中国・杭州公演
日時:2017年11月8日(水)、9日(木)開演両日19:30
会場:Zhejiang Concert Hall(中国・杭州)
主催:中国BeSeTo委員会

杭州はおいしそうな食べ物がたくさんあるみたいですね。
たくさん食べて、公演2日間、がんばってほしいです。

『NINA』トレイラ―、アップされましたね♪
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_niigata/
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_saitama/

先日シネ・ウインドに映画を見に行ったら、予告編の最後にこのトレイラ―が映されてびっくりしました。

新生『NINA』早く観たい!
(fullmoon)

『NINA』埼玉公演チケット発売! さわさわ会新潟懇親会11/19(日)開催! 月刊ウインド11月号必読!

本日10/28(土)から、Noism1『NINA-物質化する生け贄』埼玉公演、SAFメンバーズ先行発売開始!一般発売は11/4(土)です。

『NINA』埼玉公演
2018年2月17日17:00/18日15:00 会場:彩の国さいたま芸術劇場
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_saitama/

今日さいたま芸術劇場で行われる、バットシェバ舞踊団『LAST WORK』の会場でもチケット先行販売! 行きたかったなあ。

●NoismサポーターズUnofficial新潟懇親会「公演感想を語り合う会」は、『NINA』新潟公演中日12/16(土)公演・アフタートーク終了後19:00頃~、りゅーとぴあリバージュで開催します。(9/25の当ブログに掲載 → こちらからご覧いただけます
それに先立ち、

さわさわ会 新潟懇親会 開催!

日時:2017年11月19日(日)
   18:45~19:00 総会(受付開始18:30)
   19:00~20:30 懇親会・佐和子さん誕生会(井関佐和子さん、金森穣さんご来場)
会場:イタリアンBit 3F(新潟市中央区新島町通1ノ町1977)
会費:5,000円(フリードリンク)
申込:11月12日(日)までに事務局TEL:090-8615-9942 
E-mail:info.sawasawa@gmail.comへお申し込みください。

※当日は新入会の受付もいたします。お誘い合わせてお申し込み、ご来場ください。
http://www.sawasawa-kai.com/info/
ご参加は会員のみとなります。どうぞご入会ください。年会費3,000円

月刊ウインド11月号 32周年祭特別号 発行!

シネ・ウインドはNoism活動支援 法人会員として、Noismの活動をこれまで以上に応援してくださいます!
11月号もNoism関係記事がたっぷり♪

新たな月刊ウインドコラムとして「Voice of Noism」が始まりました!
Vol1.は井関佐和子さん登場。ヨーロッパに住んでいた頃の映画館の思い出や、文章タイトル「映画200円だよ!」の直筆印刷題字が掲載されています♪

そして注目!Noism1メンバー座談会が2ページに渡り掲載!
本日からシネ・ウインドで上映開始の、「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」http://www.uplink.co.jp/dancer/
の試写を見ての談話、そして『NINA』についてのお話、メンバー写真等が掲載されています。

そのほか、「レオナール・フジタとモデルたち展」Noism1特別パフォーマンス『DoGoDo』の感想も。「追っかけさん、集合!」コーナーでは、なんと不肖この私めが、Noismの追っかけとして写真付きで載っております。。

映画のこと、新潟のこと、そのほか情報満載の、シネ・ウインド発 文化フォーラムマガジン「月刊ウインド」11月号、ぜひお読みください!
定価319円。シネ・ウインドネットショップで通信販売もしています。
https://www.cinewind.com/monthlywind/2017-11-386-32/

(fullmoon)

『NINA』東アジアツアー、10/22(日)韓国・大邱公演!  『NINA』新潟公演 チケット好評発売中!

NIDFで新潟公演した、韓国・大邱市立舞踊団。その拠点劇場でNoism1『NINA』明日上演です!
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_daegu/

新潟空港から飛行機ですぐの韓国なのですが、今回は観に行かれず残念無念。。。
新潟凱旋公演が待ち遠しすぎます。

12月15,16,17日の新潟凱旋公演、チケット発売中です!
メンバー直筆メッセージ入りポストカードはもうゲットしましたか?

「Noism1『NINA-物質化する生け贄』のチケットを2枚以上ご購入の先着200名様に、出演メンバーの直筆メッセージ入りポストカードをプレゼントしています。誰からのメッセージが届くのかはお楽しみに!新潟公演は現在販売中。埼玉公演は11/4発売です。」
http://noism.jp/nina_spcamp/

楽しみですね!
チケットはどうぞお早めに♪

閑話休題:

元Noismの中野綾子さんと加藤千明さんがゲスト出演する、楽しいコンサート。
◆「あららふぁんたじーか!?」
11月2日(木)14:00、19:00
会場:りゅーとぴあスタジオA
チケット:一般2000円(当日2500円) 学生 1000円(当日1000円)
お問い合わせ:090-5414-7513
http://concerto.irodori-plus.com/chuo-ku/%e3%81%82%e3%82%89%e3%82%89%e3%81%b5%e3%81%81%e3%82%93%e3%81%9f%e3%81%98%e3%83%bc%e3%81%8b%ef%bc%81%ef%bc%9f/

平原慎太郎 演出・振付 ダンス公演
◆「eye eye eye」
11月11日(土)14:00,19:00/12日(日)11:00(0歳から入場可)、15:00(アフタートークあり)
会場:新潟古町えんとつシアター tel.070-6479-2927
チケット:一般前売3,500円、学生前売2,000円、小学生未満1,000円(当日はそれぞれ500円増)
出演は、平原さん、OrganWorksメンバー2名、新潟キャスト5名です。
http://えんとつ.com/

どうぞお運びくださいね♪
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NIDF新潟インターナショナルダンスフェスティバル2017

いよいよ今週末29日(金)NIDF2017開幕!
公演会場はいずれも、りゅーとぴあ劇場です。

NIDF新潟インターナショナルダンスフェスティバル2017

9月29日(金)19:00『Mosaic』『Bolero』|大邱市立舞踊団(韓国・大邱)

10月8日(日)15:00『As It Fades』|T.H.E ダンスカンパニー(シンガポール)
(元Noism所属 後田恵さんがT.H.Eメンバーとして出演)

10月15日(日)17:30『Amidst the Wind 』|城市当代舞踊団(中国・香港)

※各公演終演後アフタートークあり 各芸術監督×金森穣

チケット:一般4,000円 U25 3,200円、2公演以上のセット券20%割引
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル:025-224-5521(11:00~19:00休館日を除く)

12月15日(金)19:00『NINA-物質化する生け贄』|Noism1(日本・新潟)
12月16日(土)17:00『NINA-物質化する生け贄』|Noism1

※15,16日終演後、金森穣によるアフタートークあり

※12月16日(土)アフタートーク終了後、
★「公演感想を語り合う会」(NoismサポーターズUnofficial主催)を、
りゅーとぴあリバージュで開催します。
ご参加の方は当ホームページお問い合わせフォームから12/1までにお申し込みください。
会費5,000円。会員に限らずどなたでも参加ご自由です(Noismメンバーは参加しません)。

12月17日(日)15:00『NINA-物質化する生け贄』|Noism1
※終演後、各国芸術監督4名によるシンポジウム『アジアにおける劇場文化の未来』開催(シンポジウムは入場無料)

●NIDF2017詳細:http://artscouncil-niigata.jp/nidf/

Noism1『NINA』のチケットは10月15日一般発売(10/13 N-pac会員先行)

●NIDF2017は新潟市の文化政策として市とアーツカウンシル新潟が実行委員会を立ち上げ、アーティスティックディレクターに金森穣を選出し、市の事業として開催。各国芸術監督によるワークショップも開催します。
ボランティアスタッフ募集中です。

金森穣へのNIDF2017関連インタビュー
・アーツカウンシル新潟「劇場文化の成熟を」:https://artscouncil-niigata.jp/blog/611/
・Cinra net「ライバル不在の状況から、どう自身を高める?」:
https://www.cinra.net/interview/201709-nidf

ほか、シネ・ウインドの文化フォーラムマガジン「月刊ウインド」9月号では、松丸亜希子さん(フリー編集者、りゅーとぴあマガジン連載「Noismのカタチ」執筆中)をお迎えしてNIDF応援記事がたっぷり掲載されています♪ 後田恵さんへのメールインタビューも!

北東アジア各国のプロフェッショナル舞踊団公演、とても楽しみです。
貴重な機会をどうぞお見逃しなく!
(fullmoon)

Noism1×みなとぴあプロジェクションマッピング&金森さんゲスト登壇「交わす言葉のチカラ ライブセッション」に行ってきました!

Noism1『砕波』×みなとぴあプロジェクションマッピング

日時:9月15日(金)19:00
会場:新潟市歴史博物館みなとぴあ 本館前特設ステージ 無料
http://noism.jp/npe/noism1_hikari2017/

ステージ前の芝生広場は18:00開場。
お天気に恵まれ、みなとぴあに17:30頃に到着すると、既にshinさんたちや一般の方たちが並んで開場を待っています。私は列の最後尾へ。

正面の特設ステージはそこそこ高さがあり、あまり前に座ると見上げる形になって、かえってよく見えなさそう。。ということで、「やや前寄り」のあたりにshinさんたちと座りました。
そうこうしているうちに、次々と見知った顔の人たちが集まり、一画を陣取りました。

18:30から、みなとぴあプロジェクションマッピング開始。この時間はもう暗くなっているのですね。
そして19:00、篠田昭新潟市長の挨拶のあと、いよいよNoism1登場です!

演目は『砕波』!!
9/1に開催された「開港5都市 景観まちづくり会議2017 新潟大会」開会式でNoism1が踊った作品です。
プロジェクションマッピングのために少しアレンジされていますが、ほとんど変わりません。
とは言え、周りの環境が違うので(なんと言っても野外ですし、見る方は椅子ではなく芝生の上に敷物)、雰囲気が全く違います。

もちろん照明はありますが、暗闇に黒い衣裳なので、後ろ向きにユラユラ揺れる姿など、怖さも伴って見えたりします。さながら夜の海。
でも、基本カッコイイですね~♪
群舞での激しい踊りの後に、井関さんが登場し、白い衣裳で女神さまのようです。
うっとりします。

『砕波』、たっぷり堪能させていただきました。
2回も観られるなんて、しあわせ♪

終わった後はブラボーの嵐!
陣取った仲間たちの歓声が夜空に響きました。

★ツイッターより:
・みなとぴあ「光の饗宴」でのNoism1「砕波」 屋外かつ水辺の会場と、作品とがピシッと噛み合う。見易くもこのカンパニーの凄みを伝える演目としてレパトリーになってほしい。ざわついていた客席が水を打ったように静まり、井関さんの舞踊に「あの人誰?」と語り合うカップルもいた

・みなとぴあでの「光の饗宴」関連イベントへ。プロジェクションマッピングは大迫力で面白いけど、やっぱり Noismは凄いな~。樽砧とか笛とか和風の音楽に合わせたパフォーマンスに、映像とのコラボ、お見事です。

・堪能した。沁みた。潤った。元気もらった‼︎

★いぽぽぽぱんぱさんがブログで詳細ご紹介:
https://ameblo.jp/ipopopopanpa/entry-12311412070.html

そして、幸せな気持ちを胸に、翌日は、金森さんがゲスト登壇するイベント、
◆「交わす言葉のチカラ ライブセッション」に行ってきました!

日時:9月16日(土)13:30-(13:00開場)
会場:新潟県民会館〈小ホール〉入場無料
主催:NPO法人新潟ねっと
http://noism.jp/livesession_20170916/

このライブは、引きこもり支援の福祉イベントです。金森さんの知人で、建築家・ライターを経て社会福祉士として活動している村山賢さん運営の「新潟ねっと」が企画しました。
金森さんが福祉関係のトークイベントに出るのは初めてではないでしょうか(金森さんは第二部に登壇します)。
開始前の客席には金森さん、井関さん、山田さん、Noism1&2メンバー全員の姿も。

定刻になると、ステージに村山賢さんとゲストの成宮アイコさんが登場し、イベント開催の経緯・目的を説明。そのあと第一部、成宮アイコさんの自作詩朗読×青山祐己さん歌・ピアノのライブセッションが始まります。
成宮さんの朗読は魂の叫びです。青山さんの歌・ピアノも成宮さんの絶叫朗読にぴったりとマッチしていて、激しくも優しさのあるお二人のライブセッションでした。

資料によると、成宮さんは強迫神経症、社会不安障害患者で、幼少時から家庭環境や人との関わりに恵まれず、ずっと生きづらい思いをしてきたそうです。19歳の時「こわれ者の祭典」に足を運んだことがきっかけで自らも活動を開始。活動当初は怖くて舞台に上がれず舞台袖で朗読。観客の顔を見て朗読できるようになるまで5年ほどかかったそうです。
それから10年ほどたった今、この日初めて成宮さんのライブを見た金森さんも感嘆するほどの朗読舞台人となり、福祉イベント等で活躍しています。

第二部はいよいよ金森さん登場。
「舞踊家・芸術監督 金森穣×社会福祉士 村山賢」と題したトークセッションです。
金森さんと村山さんは7年ほど前に、村山さんがライターとしてNoismの本を書いたことがきっかけで知り合いました。
村山さんはこのイベントを企画するにあたり、社会福祉士の対極にいる人として、金森さんに対談を依頼したそうです。村山さん自身、10年前にうつ病を患い、2年間ほど引きこもり状態だったそうですが、今は元気で多様な活動をしています。

トークセッションは、「若かりし頃」、「言葉について」、「生きづらさについて」、「病気」、「最近これ気になるわ~」、「「生きる」を迷っている若者たちへ」、をテーマに、進行役でもある村山さん独特のブラックユーモア(?)を交えつつ、一応和やか(?)に対談は進みました。

大変おもしろく興味深いお話ばかりで、編集してYouTubeで公開するかもしれないそうなので、どうぞお楽しみに。
たくさんのお話の中から、他のテーマとも関連する、「「生きる」を迷っている若者たちへ」の、金森さんからのメッセージをお伝えします。

若かりし頃、金森さんはダンスを学ぶため、17才で渡欧しますが、言葉が全く通じず、友人もできず、学校では笑われ、ひどい孤独感に苛まれ、3ヶ月ほど引きこもり状態になったことがあるそうです。
何もできず、身体を動かす気力もなく、部屋で横たわっているだけの自己否定の日々。「死」も考えたそうです。

悩ましい、そんなある日、金森さんに神秘が訪れます。
身体が呼び起こした大いなる神秘でしょうか。
自分の苦しい気持ちや感情とは関わりなく、心臓は鼓動し、脈は拍動している。
その心臓や脈拍の動きを強く感じたのだそうです。
自分は生きている。生かされている。
もちろん、その動きをを自分で止めることはできる。
けれど、そうではない。自分は生かされている、大きな何かによって生かされている。

目に見えない力により、金森さんは、自分は生きていていいのだ、生きなければならないと得心したのだそうです。

それからの金森さんは、言葉がわからなくても、仲間がいなくても、人に笑われても、全く動じず稽古に励んだそうです。
そうすると不思議なもので、周りが助けてくれたり、友人ができたり、学校で認められたりしていったのだそうです。

あの孤独の3ヶ月間があったからこそ、今の自分があると金森さんは話されました。
親からも友人からも隔絶された日々。
今であれば、ラインやSNS、ネット等で簡単に繋がり、孤独は癒されただろうが、そういうものはまだなかった。

現在ではいじめの温床にもなる、そういったツールを、当時の自分は欲していたし、もしあれば救われただろう。
でも、それでは今の自分はない。
そういうものがまだ無い時代、ギリギリ孤独でいたことが、今から思えばよかったと言える。

その時、その瞬間に悩みや苦しみを解決、解消しようと思わないこと。
生きてさえいればなんとかなるし、遠回りをしてよかったと思える時がきっと来る。
自己否定している自分自身を受け入れ、人のことは気にしない。
他者との比較は無意味。

という感動的なお話でした。

引きこもりの人たちに限らず、若者に限らず、人間は誰でもいつでもいつまでも、悩み苦しみはつきもの。
苦しい瞬間にとらわれず、長い目で人生を考えていきたいと思いました。

イベントはこのあと休憩をはさみ、第三部は当事者のお話となりますが、私はここで失礼させていただきました。
どうもありがとうございました。

感動の2日間が終わり、今月末9月29日(金)から、NIDFいよいよ開幕です!
貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!
(fullmoon)