Noism1『Swan & NINA』埼玉公演、今週末!

久しぶりに青空が見えた今日の新潟市。
Noism1メンバーが埼玉に向けて出発しましたね♪
こんどの土、日、いよいよです!

Noism1『NINAー物質化する生け贄』埼玉公演

2/17(土)17:00
2/18(日)15:00

会場:彩の国さいたま芸術劇場・大ホール

★同時上演 金森穣演出振付、井関佐和子ソロ新作
『The Dream of the Swan』

詳細:http://noism.jp/npe/n1_nina2017_saitama/

トレイラ―映像:https://www.youtube.com/watch?v=MVaZS-mNIOE&feature=youtu.be

井関佐和子さんも踊ります!!
どうぞお見逃しなく。

金森さんのツイッターによると、5月に予定している中国公演の演目も『NINA』だそうですね!
メンバーの皆さん、ますますがんばってください!!

埼玉公演では、上野の森バレエホリディで4月末に上演する『Mirroring Memories−それは尊き光のごとく』のチケットを販売するそうですよ♪

閑話休題:

昨年6月、Noism2が上演した平原慎太郎 演出振付『よるのち』。
明日から平原さんのカンパニー、Organ Worksが上演します。

『よるのち』
振付・構成・演出:平原慎太郎
出演:Organ Works

2月15日(木) 19:00
2月16日(金) 14:00/18:00
2月17日(土) 14:00

会場: BankART Studio NYK (横浜市中区海岸通3-9)
チケット:前売り 3,000円 当日 3,500円 学生 1,500円
お問合せ: 070-1409-0478 (10:00~18:00)/info@theorganworks.com
詳細:http://theorganworks.com/2018/01/12/%e3%80%8e%e3%82%88%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%80%8f-bankart-studio-nyk/

埼玉公演と微妙に重なっていますが、ご都合のつく方はぜひどうぞ!
満席の回もあるそうなのでお問い合わせください。

さて、前の、茂木さん×金森さん柳都会についてのブログ記事、shinさんが追加でいろいろ書いて下さっています。
コメントも増えたのでどうぞもう一度お読みくださいね♪

埼玉公演、楽しみです!
(fullmoon)

もうすぐ柳都会 茂木健一郎×金森穣

今日から2月ですね。
Noism2公演が終わり、Noismロスの方々、今度の日曜は柳都会ですよ♪

Noism公開講座 柳都会(りゅうとかい)vol.18
茂木健一郎 × 金森穣

日時:2月4日(日)16:00-18:00
会場:りゅーとぴあ・能楽堂
参加費:500円(要予約)
詳細・申込み方法:http://noism.jp/npe/ryutokai_18/
お問い合わせ:Noism「柳都会」係tel.025-224-7000

会場は能楽堂です。まだお席があるようなので、ぜひどうぞ!

閑話休題:

月刊ウインド2月号
今月も快調、月刊ウインド!
18ページのNoismコラム、vol.4は吉﨑裕哉さん。
タイトルは「悶々としたいのだ・・・!!」。
後味の悪い、悶々とするような映画がお好みとのこと!

そして20ページ、「NIDF2017を振り返る」。
NINA新潟公演を含め4公演+シンポジウムについて市川明美さんが書いてくださっています。
https://www.cinewind.com/news/2-1-2-2/

■砂丘館で開催中の【特別展示】Mikkyoz(le+遠藤龍)は2/4まで。
明日2月2日(金)19:00-20:00
遠藤龍さん(Noism映像・写真担当)のギャラリートークがあります。
参加費500円、申込不要、直接会場へ。
https://www.sakyukan.jp/2018/01/6158

奥野晃士さんブログ「来た球を打つ」のご紹介
http://kitatamaoutsu.blog.fc2.com/blog-entry-208.html
昨年3月、ルーマニアの首都ブカレスト国立劇場で行われた、Noism劇的舞踊『ラ・バヤデール-幻の国』公演。
昨年末、その様子がルーマニア国営放送テレビでオンエアされたそうです!
ブログには写真がたくさんあります。
NINA埼玉公演についても載せてくださっていますよ♪

そんな奥野さん(たきいさん、貴島さんも)、次のロミジュリにも出演するかと思いきや、SPACの別の方たちが複数名出演されるそうです。

奥野さんが出演するのはこちら。
http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/syusai2017/detail/180324_hogiuta
★「寿歌」(ほぎうた)
3月24,25,26日、愛知県芸術劇場 小ホール
たきいさんも出演します。
そして同演目、こちら。
http://spac.or.jp/news/?p=13869
4月28,29日、静岡県舞台芸術公園 野外劇場「有度」
この日程はNoism1上野公演と同じ。重なっちゃいましたね。

奥野さんは新潟でも「声に出して読むシリーズ」で活躍し、新潟おくぬ~倶楽部としても活動されました。
奥野さんから、「新潟の皆様方にくれぐれもよろしくお伝えください」というメールをいただきました。
またお目にかかれるときが楽しみです♪
(fullmoon)

金森穣さん ツイッター開始!! 追記 佐和子さんブログも♪

明けましておめでとうございます

新年早々またまたサプライズが!
金森さんツイッター!!!
https://mobile.twitter.com/JoKanamori?p=s

素敵なお年玉をもらった気分。
春から縁起がいいですね~♪

追記:
佐和子さんブログも始まりました!!
http://www.sawasawa-kai.com/blog/date/2018/01/

うれしい、めでたい!
新年ってほんと、いいですね~♪
(fullmoon)

Noism情報&井関佐和子さん新ブログ始まります♪

今年もあとわずか。
Noismはサプライズ続きですね!

◆12/15-17『NINA』新潟公演での、井関佐和子さん『Swan』上演!
うれしい驚きでした♪

◆そして2018年1/17、『NINA』埼玉公演関連企画として金森さん・井関さんによるワークショップがさいたま芸術劇場で開催されます!
http://noism.jp/repertoire_ws_nina/

★ここでNew情報!
新潟日報モアブログ終了(今年5月末)につき、しばらく佐和子さんのブログにお目にかかれませんでしたが、待望の井関佐和子さん新ブログが、さわさわ会ホームページで近日公開予定となりました!
http://www.sawasawa-kai.com/blog/
新ブログ、楽しみです!

◆2018年1/26-28、Noism2定期公演vol.9 りゅーとぴあスタジオB
http://noism.jp/npe/noism2_teiki_vol9/
山田勇気さん出演のラジオ放送によると、前半はNoismレパートリーからいくつかの作品を抜粋で繋げた作品で、後半が島地さん新作だそうです。
新メンバー4名は初お目見え。
初日はすでに残席わずか。チケットはお早めにどうぞ!

◆続いて2/4、対話による公開講座『柳都会』vol.18
会場がスタジオBから能楽堂に変更になりました。
http://noism.jp/npe/ryutokai_18/
茂木健一郎×金森穣、どんなお話になるのでしょうか??

◆2/17,18 『NINA』埼玉公演
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_saitama/
あのNINAに会える!
ぜひご来場ください!
『Swan』はどうなるのでしょうね。現時点では発表されていません。

◆3/4 Noism2オーディション開催(募集締切2/22)
http://noism.jp/notice-noism2-15thseason/

◆男性舞踊家 随時プライベートオーディション受付中
http://noism.jp/audition-notice-noism1-15thseason/

◆4/28-30 『Mirroring Memories−それは尊き光のごとく』(仮)
〈上野の森バレエホリデイ2018〉Noism1特別公演 東京文化会館 小ホール
http://noism.jp/npe/noism1_ueno_balletholiday2018_mm/
これには驚きました!電撃発表!金森さんも出演します!!
Noismレパートリー10作品から選出したシーンと、金森さん自身が出演する新作から構成するオムニバス作品を特別上演!

◆7/6-8 Noism×SPAC 劇的舞踊vol.4『ROMEO & JULIETS』http://noism.jp/npe/romeoandjuliets/
これに驚いていたら、上野の森公演があとから出てきて2度びっくりしました。
SPACと一緒の劇的舞踊公演。
ロミジュリですよ!
(ジュリエットの複数形が謎)

ツアーも!!
富山公演:7/14オーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)
静岡公演:7/21,22静岡芸術劇場
埼玉公演:9/14-16彩の国さいたま芸術劇場〈大ホール〉

◆7月末(予定) Noism2特別公演2018
元Noismメンバーで現在はダンスカンパニーLasta主宰の櫛田祥光さんが新作を演出振付します!
http://dancecompany-lasta.com/

◆7月(予定) Noismサマースクール 舞踊経験者対象 金森穣直接指導

◆11月末-12月初旬(予定)Noism2定期公演vol.10

◆2019年1-2月(予定)Noism1新作公演

てんこ盛りのスケジュールですね!
http://noism.jp/

ほか、掲載情報として、

SWANマガジンvol.50(2017冬号 平凡社)
40-41ページに金森監督の『NINA』インタビュー記事が掲載されています(インタビュアー亀山和枝)。

月刊にいがた1月号
125ページNoism1リレーコラム、ぐるっとまわって今回は井関佐和子さん。
ちなみに「観客として舞台を観るとき、どんなところに注目していますか?」という質問にこたえていますよ。

月刊ウインド1月号
・19ページ、11/15に開催された、近藤誠一トークシリーズ「訊く」市山七十世×金森穣、の感想と、11/19の「さわさわ会懇親会・誕生会」レポート・写真が掲載されています(担当 久志田渉)。
・20ページ、映画にまつわる「Voice of Noism」 vol.3は、池ヶ谷奏さん「飛行機で大号泣!!」

ちなみに今月12月号は22ページに中川賢さんのコラムvol.2、「最近のおすすめ」が掲載されています。
中川さんの好きなジャンルは「ヤバい感じがする映画」だそうですよ。
同ページには会員さん2名による他公演のご感想も!

どうぞお読みください♪

閑話休題:

■特別展示 mikkyoz012

開催期間:2018年 1月23日(火)~2月4日(日) 9時~21時 月曜定休
会場:砂丘館ギャラリー(蔵)
料金:観覧無料 主催:砂丘館

新年恒例、遠藤龍さん(Noism映像・写真担当)と音響の方によるユニット、mikkyozの特別展示です。
https://www.sakyukan.jp/2017/12/6158

■劇団ピンクドクロ 第6回公演
『Happy Hour戌』
http://aiichiro-miyagawa.com/

元Noism1宮河愛一郎&藤井泉、ピンクドクロ6度目の登場!
+新潟出身の俳優 河内大和の3名が出演。

1/25 (木) ①19:00開演
1/26 (金) ②17:00開演 ③20:00開演
1/27 (土) ④14:30開演
1/28 (日) ⑤19:00開演

会場:カフェムリウイ(世田谷区祖師谷4-1-22-3F)
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/

料金:3000円(ドリンク代別)開場は開演の30分前
上演は1時間を予定。
✳各回定員30名なのでご予約はお早めに

チケット受付:pinkdokuro@gmail.com

演劇に踊りに大活躍の宮河さん、久々のピンクドクロ公演です。
なのに、Noism2公演としっかりかぶっていますね。。
木曜に行くしかない!

■『NINA』新潟公演のご感想をご紹介します。

・いぽぽぽぱんぱさんのブログ
https://ameblo.jp/ipopopopanpa/entry-12337404250.html

・いちかっこジョバンニさんのブログ
http://clothoiddiary.blog.fc2.com/blog-entry-997.html

いぽぽぽぱんぱさんはサポーターズ会員さんです。
こんな記事も。
https://ameblo.jp/ipopopopanpa/entry-12331891561.html
いぽぽぽぱんぱさん、どうもありがとうございます。

皆様、来年もご一緒に、金森穣Noismをますます応援してまいりましょう!!

どうぞよいお年を♪
(fullmoon)

佐和子さんがNoism1新潟公演で、金森さんの新作をソロで踊ります!

昨日発表されましたね!
びっくりしました!!
http://noism.jp/20171129_jokanamori_nw/

◆『The Dream of the Swan』(新作)

演出振付:金森穣
音楽:トン・タッ・アン
美術:須長檀
出演:井関佐和子

※『NINA』埼玉公演の際に本作を上演するかどうかは未定です。
※上演時間約15分

「白鳥の夢」、素敵ですね。
佐和子さんが出演したラジオでのお話によると、音楽のアンさんの曲のタイトルなのだそうです。
『NINA』の前に、最初に踊るそうです。
遅刻厳禁。
とても楽しみですね♪

★『NINA』の特設ページ
http://noism.jp/nina_2017/
★『NINA』見どころ紹介冊子
http://noism.jp/noismjournal_nina/

明日から12月、新潟公演もうすぐ、12/15,16,17!!!
(fullmoon)

さわさわ会フォトギャラリー♪ 12/3(日)はNoism Day、『NINA』公開リハーサル&柳都会!

さわさわ会のホームページに、先日のさわさわ会懇親会・誕生会のフォトギャラリー、アップ!
http://www.sawasawa-kai.com/photo/

写真をクリックしてご覧くださいね♪
佐和子さんのSNSでご存知の方も多いと思いますが、他の写真もありますので、ぜひどうぞ。

さて、香港公演が終わり、Noism1『NINA』東アジアツアー無事終了! おつかれさまでした!
12月の新潟公演、いよいよです。

その前に、12/1(金)は京都で、金森さん出演のトークシリーズがありますね。

プロフェッショナルに聞く!~文化庁移転と文化芸術の未来~
『劇場で創造すること』

http://noism.jp/kyoto_2017_taik/

■出演者
金森穣(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 舞踊部門芸術監督,Noism芸術監督)
堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場 技術監督)
■ファシリテーター 森山直人(京都造形芸術大学 芸術学部舞台芸術学科教授)

日時 2017年12月1日(金)18:30~(約2時間)
会場 mumokutekiホール(京都市中京区寺町通蛸薬師上る式部町261 ヒューマンフォーラムビル3F)

私は行かれなくて残念。。いらっしゃった方は様子をお知らせくださいね。

そして、次の日曜日12/3はNoism Day♪
サポーターズ会員・活動支援会員向けの公開リハーサル&ゲストに廣川玉枝さん(NINA衣裳)をお迎えして柳都会vol17開催!
公開リハーサル終了の30分後に柳都会が開催されます。

◆『NINA』公開リハーサルのご案内

日時:12月3日(日)14時半~15時半
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈スタジオB〉
対象:Noism活動支援会員、及び『NINA』公演チケットを購入済のNoismサポーターズ会員(受付時にチケット提示)
申込締切:サポーターズ会員の方は11月30日(木)までにサポーターズ事務局までお名前をお知らせください。

*受付開始は14:20からの予定です。お時間まで2階共通ロビーにてお待ちください。
*開始時間を過ぎるとご入場いただけない場合がございます、ご注意ください。

サポーターズ会員・活動支援会員になって公開リハーサルを観ましょう(会員特典です)♪

◆対話による公開講座「柳都会」vol.17
廣川玉枝×金森穣
-デザインと技術 継承と創造の関係性

http://noism.jp/npe/ryutokai_17/

日時:12月3日(日)16:00~18:00
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈能楽堂〉
登壇者:廣川玉枝(SOMA DESIGN)、金森穣

参加費:500円(要予約。当日会場にてお支払いください。)
申込方法:メール、Faxまたは往復ハガキにて
[1]氏名(ふりがな) [2]郵便番号 [3]住所 [4]Tel / Fax [5]メールアドレス
を明記のうえ、下記までお申込みください。
*メールの場合は、件名を「Noism柳都会申込」としてください。
*定員になり次第締め切らせていただきます。
*お申込みいただいた方には、折り返し確認のご連絡を差しあげます。

お問い合わせ:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 Noism「柳都会」係
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel: 025-224-7000 Fax: 025-224-5626
E-mail: info-noism@ryutopia.or.jp

柳都会の会場はスタジオBが多いのですが、今回は能楽堂。いつもの3倍以上の方が入場できます。ぜひどうぞ!

その次の柳都会vol.18は来年2/4(日)ゲストは茂木健一郎さん、申し込み受付は12/3からです。
http://noism.jp/npe/ryutokai_18/

閑話休題:

ダンス公演のご案内です。

■「REQUIEM ~序章~」

日時:12月23日(土・祝)15:00/19:00 ※全2回
会場:EARTH+GALLERY(東京都江東区木場3-18-17)

作・演出:高原伸子(元Noism1)
出演:OBA、笠井瑞丈、柴崎健太、中川賢(Noism1)、加賀谷香、高原伸子
料金:3,000円(各回限定50名)
予約:requiemjosyo@gmaile.com

高原伸子さんの公演に中川賢さんも出演します!
作品はモーツアルトの「レクイエム」がテーマとのこと。どうぞお運びください。

■ 生きる舞踊団Nephrite コンテンポラリーダンス公演
「Limit」

振付・演出:土田貴好(元Noism2)、小倉藍歌
日時:12月24日(日)14:00開演
会場:新潟市江南区文化会館 音楽演劇ホール
チケット:前売2500円(学生1500円)当日3000円【全席自由】
出演:土田貴好、小倉藍歌、他、出演者13名

【主催・予約・問い合わせ】生きる舞踊団Nephrite 代表土田
nephrite15.dc@gmail.com
https://www.facebook.com/nephrite15/

元Noism2の土田貴好さんの自主公演です。
土田さんは公演終了後、文化庁の新進芸術家海外研修員として2年間ベルリンに留学します。

そして、このブログには珍しく展覧会のご案内です。
●「有元利夫 版画の世界―中村 玄 コレクション展」http://www.vill.yahiko.niigata.jp/exhibition/exhibition_museum/
サポーターズ会員、さわさわ会役員、活動支援会員の、中村玄さんのコレクション展が、弥彦の丘美術館で開催中です。とても素敵ですのでどうぞご覧ください。
会期:11月11日(土)~12月17日(日)会期中無休(開館9時~16時30分)入場料300円

亀田縞のNoismコラボ動画、素敵ですね!https://kamedajima.net/ 
早くロングバージョンが見たいです♪
(fullmoon)

『NINA』東アジアツアー第3弾  11/24 香港公演!

本日!

◆香港公演

日時:2017年11月24日(金)20:00 ※全1回
会場:Kwai Tsing Theatre(香港)
主催:香港城市当代舞踊団有限公司
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_hongkong/

東アジアツアー最後となる、この香港公演は「新潟インターナショナルダンスフェスティバル NIDF2017」に参加したCCDC(城市当代舞踊団)が開催する「City Contemporary Dance Festival」での上演。
NIDFの輪が広がってうれしいですね!
がんばってください!!

そして、金森監督は、11/22、43歳のお誕生日を香港で迎えました。おめでとうございます!

そして、新潟では昨夜11/23、シネ・ウインド32周年祭パーティーが盛大に開催されました。こちらもおめでとうございます!
Noism広報担当の堀川さんと一緒に私も参加してきました。
会場は万代シルバーホテル5階、9~10名がけの丸テーブルが16台も!
篠田市長もいらして、祝辞を述べられました。

私たちは、「何でも告知コーナー」に登壇させていただき、堀川さんは『NINA』新潟公演について、私はサポーターズ交流会について、宣伝♪
チラシ等のほか、堀川さんが用意した、チケット予約 申込書(!)も配布させていただきました。どうもありがとうございました。

(サポーターズ懇親会は「交流会」に名称変更しました)
★NoismサポーターズUnofficial交流会
「Noism1『NINA』を語り合いましょう」

日時:12月16日(土)『NINA-物質化する生け贄』公演・アフタートーク終了後19:00頃
会場:りゅーとぴあ内 レストラン リバージュ
会費5,000円(要予約)

申込締切日を12/8(金)に延ばしました。
どなたでも参加大歓迎。どうぞ事務局090-8615-9942にご予約くださいね!
当ブログのメニュー欄、「お問い合わせ」からもOKです。
(fullmoon)

11/15 近藤誠一トークシリーズ 第5回 「訊く」 に行ってきました! 11/19 さわさわ会 懇親会・佐和子さん誕生会 盛り上がりました!

11/19(日)開催、井関佐和子さん誕生会♪
いつもにも増して楽しく盛り上がりました!

まずは斎藤会長から花束贈呈。

佐和子さんに捧げる詩の朗読や、余興の絶妙トークが続きました。

篠田市長は遅れる予定でしたが、ほぼ開会のタイミングで登場!

そして、佐和子さんから参加者への逆プレゼントがあり、金森さんのお話もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。

閉会のご挨拶はこのブログにも登場するshinさん。
突然の指名にも関わらず大変素敵なご挨拶でした♪

皆さん芸達者で、お話も上手でアイディアもすばらしく、ビックリしました。
今から来年の11月が楽しみです♪
皆様どうぞご入会くださいね。一緒に盛り上がりましょう!

そして、遅くなりましたが、11月15日(水)りゅーとぴあ能楽堂で開催されたトークシリーズ第5回「訊く」について、ご紹介します。

モデレーターで日本舞踊協会会長の近藤誠一さんは元文化庁長官でユネスコ日本大使でもあった方です。

近藤さんの「訊く」シリーズはこれまで、第1回 2016年4月27日 ゲスト 松本幸四郎、第2回 2016年7月8日  ゲスト 竹本住大夫・井上八千代、第3回 2016年11月28日 ゲスト 坂東玉三郎、第4回 2017年7月26日 ゲスト 牧阿佐美・花柳壽應と、錚々たるゲストを迎えて開催されてきました。
そして今回、新潟市が誇る二人の舞踊家、新潟市無形文化財 日本舞踊市山流家元 市山七十世(いちやまなそよ)さんと、演出振付家でもある我らがボス 金森穣さんがゲストとして登壇しました!

第1部(15時~16時20分)
簡単なご挨拶と登壇者ご紹介のあと、すぐ鼎談。進行役の近藤誠一さんから、「『聞く』ではなく、訊問の『訊く』ですので」という前振りがあり、まずはこの道に入るきっかけや、初舞台についての質問から始まりました。

市山さんは世襲七代目ですので、お母さんのお腹にいた時から舞台に上がっていたそうです。初舞台は3歳だそうです。
金森さんはお父さんが自宅でダンス教室を始めた6歳から踊り始め、高校を中退して17才で渡欧しベジャールに師事、19歳からNDT団員としてプロになり一人立ち。仕送りをしてもらわなくてもよくなったそうです。

このあとのお話は多岐多様でとても書ききれませんので、抜粋でご紹介します。

●舞踊について

日本舞踊の考え方として、市山流は歌舞伎舞踊からの踊りなので、役柄や振りを付ける詞(言葉)を大切にしているそうです。新舞踊や歌謡舞踊は市山流ではやらないそうです。

金森さんのコンテンポラリーダンスについての考え方は、クラシックバレエの延長線上に位置するもので、以前はネオ・クラシックと言われていたそうです。
ところが日本では「コンテンポラリーダンス」というと「なんでもありで素人の踊りもOK。自由に勝手に踊る」という捉え方が一般的で、それは金森さんは認めていないそうです。
(やはり、プロフェッショナルでなくちゃ、ですよね。)

また、舞踊家は、ある程度楽天的、ポジティブでないとやっていけないというのがお二人の共通した思いで、批評、批判等をいちいち気にしていたら身がもたないそうです。

●舞台芸術の発展について

舞踊芸術、舞台芸術の発展のためには公的支援、行政の関与が不可欠ということでも、お二人の見解は一致しました。
近藤誠一さんも日本の芸術文化のためには、これまでの経済一辺倒の考え方では立ち行かないという意見ですが、経済効果云々の経済優先ばかりで、芸術文化になかなかお金が出ないのが問題という三者同様の認識でした。

●日本人として

市山流では詞に振りを付けるので、役柄や言葉の意味の理解が大事だそうですが、その振りと振りの間、次の動きに行く何もない所が重要なのだそうです。
それは「間」とか「余白」と言われますが、金森さんにとってもそれは同じことだそうで、それが日本舞踊のみならず、日本人ならではの踊りのポイントとのことです。

・日本に関連した金森さんのお話

かつて西洋が東洋から影響を受けていた時代があり、日本の浮世絵なども西洋に大きな影響を与えた。
20世紀の西洋人は日本文化の神髄に憧れて、日本独自の文化等を受け入れ、それを身につけた西洋人には、その分野では日本人はかなわなくなってきている。

自分が渡欧していた時期は、日本人は少数で珍しい存在だったが、今は日本人は特別な存在ではない。
20世紀と違い、21世紀はグローバルであることと日本人であることの両方を兼ね備えていなければならない。
欧米が学びたいと思うものを、これからも日本は創造していかなければならない。
そして、日本舞踊のような、これまでの日本の伝統を知的財産として伝えていかなければならない。

日本舞踊や着物に興味関心を持つ外国人は多く、「間」や「余白」を理解し、体得する外国人の「日本舞踊家」が現れるかもしれない。
それは決して悪いことではなく、日本舞踊の発展のためにはむしろ歓迎すべきこと。
日本舞踊を伝えるために、外国人にもわかりやすい、日本舞踊の入門的メソッドを確立するといいのではないか。

(注:というのは、市山流の女踊りと男踊りの足の位置や腰の落とし方等について、市山さんが会場でわかりやすく説明してくださり、金森さんはとても興味を持たれたようでした。習いに行きたいとまで話されました。新しい動き方を学び、吸収したいという気持ちは、洋の東西を問わず、金森さんも意欲旺盛です。

「日本」舞踊であるということにも金森さんは惹かれたのかもしれません。金森さんはもともと「能」については考え方を取り入れていますが、日本舞踊についてはあまり知らないそうなので、かえって興味をそそられたのかもしれません。)

金森さんはさらに、

欧米は「若さ」がすべてで、ある年齢になったら(指導者になるとしても)舞踊家としては引退してしまう。
しかし日本は違う。何歳になっても踊れる間は舞踊家として、死ぬまででも踊ることができる。
激しい動きはできなくても、その年齢でなければ表現できない、熟成した踊りができると思う。
それが日本の伝統であるし、自分も日本人として、今後は年齢に応じた踊りを踊っていきたい。
舞踊は知的財産という認識がなければならない。

と話されました。

他には、舞踊の「解説」について、子どもたちへの舞踊教育について(市山さん、金森さん)、日本人の特質としてのアジア的身体について、渡欧時代について(金森さん)等々、たくさんのお話がありました。

そして、休憩(16時20分~16時30分)を挟み、
第2部(6時30分~17時)は会場からの質問タイム(事前に質問用紙が配布され、休憩時に回収)。

質問:お稽古について(アマチュアとプロの違い)
金森:お稽古は自分のため。プロはお客様のために踊る。
市山:自分は稽古をつける立場だが、教えていると思いがけず自分の方が学ぶものがあったりする。

また、市山さんは初リサイタルを東京でされたそうですが、外国で認められ、東京で認められ、それからようやく新潟で認められると話されました。金森さんも同じ思いだったことでしょう。

他に質問はいろいろありましたが、本文の方に取り入れさせていただきました。
鼎談を聴いて、お二人の舞踊は全く違うものでありながら、共通するところが多いなあと思いました。

「訊く」サブタイトルの「日本舞踊は世界に通用するか?」について、
日本舞踊の合理的メソッドをつくってグローバルに伝え広めてはどうかという金森さんの提言に、日本舞踊の明るい未来を、そして日本の伝統として年齢に応じていつまでも踊ることができるということに、これからの舞踊の可能性を感じました。

そしてなんといっても、金森さんが日本人としてのアイデンティティを持って、今後踊り続けると言明されたのがうれしかったです。

会場には着物姿の人たちも多く、Noism1&2メンバーも全員来場していました。
「訊く」鼎談、大変おもしろかったです♪
(fullmoon)

近藤誠一トークシリーズ「訊く」、金森さんゲスト登壇!   Noism2定期公演 チケット発売 今週末!

近藤誠一トークシリーズ「訊く」第5回
日本舞踊は世界に通用するか

日時:11月15日(水)15:00~17:00
会場:りゅーとぴあ 能楽堂
入場料:一般3,000円 日本舞踊協会会員2,000円 学生2,000円(自由席・先着300名)
チケット取扱・問合せ:りゅーとぴあチケットダイヤル025-224-5521

近藤誠一氏のお話の後、日本舞踊×コンテンポラリーダンスと題して、市山七十世さんと金森さんがゲスト登壇。
伝統の継承と革新的創造、これからの舞踊の可能性を語り合います。
https://www.ryutopia.or.jp/performance/event/5130/

Noism2定期公演 vol.9
http://noism.jp/npe/noism2_teiki_vol9/
新作『私を泣かせてください』 
演出振付:島地保武
音楽:ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル、岡直人
衣裳:山田志麻

Noismレパートリー 
演出振付:金森 穣
リハーサル監督:山田勇気

出演:Noism2
西澤真耶、片山夏波、門山楓、牧野彩季、三好綾音、
岩城美桜、森加奈、森川真央、鈴木夢生

日時:2018年
1月26日(金)19:00
1月27日(土)17:00
1月28日(日)13:30/17:00
※各回終演後に芸術監督と振付家のアフタートークを開催。(13:30開演回は除く)

会場:りゅーとぴあ〈スタジオB〉
入場料:2,000円(全席自由・整理番号付)

チケット発売日:一般11/18(土)、先行11/17(金)

チケット取扱い:
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
チケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00-19:00,休館日除く)
イープラス

近藤誠一トークシリーズの3者鼎談、そしてNoism2定期公演、島地さんの新作も楽しみです。
Noism1『NINA』東アジアツアー、次は香港、11/24(金)!
その前にさわさわ会新潟懇親会11/19(日)♪
(fullmoon)

『NINA』東アジアツアー第2弾 11/8,9 中国・杭州公演!

今日、明日!

◆中国・杭州公演
日時:2017年11月8日(水)、9日(木)開演両日19:30
会場:Zhejiang Concert Hall(中国・杭州)
主催:中国BeSeTo委員会

杭州はおいしそうな食べ物がたくさんあるみたいですね。
たくさん食べて、公演2日間、がんばってほしいです。

『NINA』トレイラ―、アップされましたね♪
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_niigata/
http://noism.jp/npe/n1_nina2017_saitama/

先日シネ・ウインドに映画を見に行ったら、予告編の最後にこのトレイラ―が映されてびっくりしました。

新生『NINA』早く観たい!
(fullmoon)